Starbucks Coffee(スターバックスコーヒー)の「アップルクランブルフラペチーノ・ベンティサイズ・オプション全部入り」(まろまろスペシャルPart3)


Starbucks Coffeeのアップルクランブルフラペチーノをベースにしたオプション全部入りをいただく。
正式なカスタマイズ・オーダー名は「アップルクランブルフラペチーノ、ベンティ・サイズ、ホイップ、ヘーゼルナッツ・シロップ、アーモンド・シロップ、バニラ・シロップ、キャラメル・シロップ、キャラメル・ソース、モカ・シロップ、ホワイトモカ・シロップ、チョコレート・ソース、シンプル・シロップ、チョコレート・チップ、コーヒー・ジェリー、タゾチャイ・シロップ」。
通称は「まろまろスペシャルPart3」。

このスタバのオプション全部入り、通称まろまろスペシャルは株主優待券がある時にだけ注文する特別注文。
すべてのオプションを入れるとドリンクというよりもパフェに近い味わいになるので、何人かで分けていただくのが恒例となっている。
(参考:まろまろスペシャルPart1まろまろスペシャルPart2)

ちなみに、このまろまろスペシャルPart3は文京区友の会朝オフ会で注文したものでもある。
新しいご近所さんの「かけ橋」になることを目指した文京区友の会にとって、比較的自由になる時間を活用した朝オフ会は設立の理念に沿った集いとして重視している。
今回は、会長である僕が3.11の東日本大震災以降に初参加したもの、そして震災からちょうど半年後ということもあり、感慨深いものでもあった。
文京区友の会は大阪にいた頃に阪神大震災を体験したことや、東京で再開発に巻き込まれたことから設立し、これまで運営していたけれど、大規模自然災害や避難所生活の話をする時には極端な話だと笑われることもあった。
(某IT企業社長などw)
朝オフ会の中で設立の経緯をお話させていただく中で、3.11の東日本大震災以降は実感を持って理念を感じられるようになったという参加者の声をいただいた。
できることは小さいけれど、それでも新しいご近所さん付き合いの「かけ橋」つくりに、これからもお手伝いしていきたいという気持ちを新たにしたひと時。
まろまろと今日ももぐもぐ。

本郷(東京都文京区本郷4-1-4)の「Starbucks Coffee(スターバックス・コーヒー)」本郷東大前店にて。

鍵屋の「うなぎのくりから焼き」


鶯谷にある居酒屋の鍵屋をおとずれる。

この鍵屋は安政3年(1856年)創業の江戸時代から続く老舗居酒屋。
現存する居酒屋としては、東京はもちろん、日本でも一番古い居酒屋と言われている。

そんな鍵屋でいただいたのが、写真のうなぎのくりから焼き。
くりから焼きとは、剣に蛇が巻き付いた姿の倶利迦羅龍王蛇(不動明王の化身)に似ていることから名づけられた串焼きのこと。
もともとはうなぎの蒲焼きを作る時に余った切れ端を串に巻いたという庶民的なおつまみとのことだけど、食べてみるとこれが美味しい。
また、巻き串にしているので普通の蒲焼よりも食べ応えがあって、江戸時代の庶民の味を今に伝えている。

ちなみに、江戸時代からの伝統として現在でも女性だけのお客さんは入店拒否しているので注意が必要。
(男性が一緒であれば入店可)
まろまろと今日ももぐもぐ。

鶯谷の「鍵屋」にて。

ショパンの「コーヒーゼリー」


神田淡路町にある喫茶店のショパンをおとずれる。

このショパンは、昭和8年(1933年)創業の老舗喫茶店。
その名の通りショパンが流れる店内でコーヒーゼリーをいただくと、味の濃さに驚いた。
こちらのお店では通常の3倍のコーヒー豆を使っているとのことで、トッピングのアイスクリームの甘さをはるかに越える苦さ。
硬派な純喫茶の力強さを感じる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

神田淡路町(御茶ノ水)の「珈琲 ショパン」にて。

松栄亭の「洋風かきあげ」


神田淡路町にある松栄亭で、洋風かきあげをいただく。

洋風かきあげとは、明治時代に東京帝国大学のフォン・ケーベル教授の専属料理人をしていた初代主人が考案したもので、豚肉や玉葱などを小麦粉と卵で包んで揚げたもの。
フォン・ケーベル教授の教え子だった夏目漱石が訪問した時に、あり合わせのもので作ったところ好評を得たので、お店の看板メニューとなったというエピソードがある。
ウスターソースと洋辛子をつけて食べると、ふわふわの食感。
かきあげというよりもお好み焼きに近いので、関西出身の僕にとって親近感をおぼえた一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

神田淡路町(御茶ノ水)の「松栄亭(松榮亭)」にて。

神屋流 博多道場の「ぷるぷる酢もつ」


新宿にある神屋流 博多道場で、ぷるぷる酢もつをいただく。

「ぷるぷる」とあえて表記しているだけあって、もつ(ホルモン)は脂身の乗ったシマチョウの部位を使っているのが特徴的。
濃厚なもつと酢との相性が良い一品。

ちなみに、こちらのお店にはエニックス(現スクウェア・エニックス)に内定していた時の元同期たちと12年半ぶりに再会したお店でもある。
エニックスには、内定を取り内定者ホームページ立ち上げ内定を辞退内定者ホームページ閉鎖エニックス株を買うという経験をさせてもらった。
(当時の体験は「就職エッセイ」としてまとめている)
自分なりにご縁に感謝しているので、いまでも株は持ち続けている。

違った道に進んだ現在でも元同期たちとこうして飲めるのは、人生の一時期を共有した者同士の特権ですな☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

新宿の「神屋流 博多道場」にて。

いながきの「松阪牛入りたこ焼き」


松阪にあるたこ焼きとお好み焼きのお店、いながきで松阪牛入りたこ焼きをいただく。

この松阪牛入りたこ焼き(牛たこ)は、その名の通りたこ焼きのたこの代わりに松阪牛が入っているたこ焼き。
たこが入っていないのに名前がたこ焼き・・・という野暮な突っ込みは無しにして、甘口と辛口の2種類のソースと青のり、削り節を使って自分で味付けする本場風のスタイル。

味の方もしっかりと牛肉の風味が感じられて美味しい。
使われている松阪牛も近くにある老舗の丸幸精肉店(松阪牛メンチカツなども美味しい)で仕入れている本格派。
この10個で500円。
手軽に松阪牛を味わえるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「たこ焼き お好み焼き いながき(稲垣)」にて。

京橋丸徳の「山芋のからあげ」


京橋にある居酒屋の京橋丸徳で、山芋のからあげをいただく。

この山芋のからあげは、山芋を素揚げにしたもので、昆布茶の粉末が添えられている。
ごくシンプルなものだけど、これが美味しい。
こういうおつまみが美味しい居酒屋が多いのが大阪の良いところですな。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・京橋の「京橋丸徳(まる徳)」にて。

稲泉連 『ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死』 中央公論新社 2004

5年ぶり『大阪アースダイバー』の取材に同行した、渡邊義弘です。

さて、『ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死』稲泉連著(中央公論新社)2004。

『骨うたう』や『ぼくもいくさに征くのだけれど』で知られる詩人、竹内浩三の詩と、
縁のある人々へのインタビューを中心にしたノンフィクション。

印象的だったのは、インタビューは竹内浩三の生前に関係があった人だけでなく、
死後にその詩から影響を受けた人もインタビューしているところだ。
竹内浩三は23歳で戦死したということもあり、職業詩人ではなかったけれど、
その詩から影響を受けた人へのインタビューは竹内浩三の表現者としての迫力を感じさせられた。

竹内浩三の詩からは、もの分かりの悪い不器用さが感じられる。
著者自身も竹内浩三の詩について・・・
「『ぼくも征くのだけど』と迷い沈みつつ、『どうか人なみにいくさができますよう』と願う彼の言葉が、
とくに竹内浩三という人間の本質を表しているようで、強く胸を打つ。
そこには、胸を張って国のために戦おうとする凛々しさがなく、
世の中が認めた「普通」の価値観に自身を溶け込ませたいと願いながら、
心の奥底では自身の運命に打ち震えていた青年の姿がちらついている」
・・・と書いているように、割り切れないものを抱えながら流されていく自分を立ち止まらせる力があるのだろう。

また、竹内浩三が詩人として発掘されるきっかけとなったのが、松阪市の戦没者手紙集『ふるさとの風や』ということ、
それが松阪市の発行する「広報まつさか」での呼びかけられたという経緯が詳細に紹介されているのが興味深かった。
もともとこの本は松阪市役所に勤務されている方からお貸しいただいたこともあり、
松阪の公共セクターにご縁がある人間としても熱を込めて読んだ一冊でもある。

この本をamazonで見ちゃう

2011 9/3
ノンフィクション
まろまろヒット率3

フレックスホテルの「生ビールフェア」


松阪にあるフレックスホテルの生ビールフェアにおとずれる。

このフレックスホテル生ビールフェアは、松阪に唯一あるシティホテルのフレックスホテルが毎年夏季に開催しているイベント。
飲み放題のビールに加えてバイキング形式のおつまみがあるので、内容はビアガーデンに近い。

バイキングのおつまみをお皿に取ったものが写真。
中でも写真左下の牛すじ煮込みが濃い味わいで、ビールと良く合う。
この牛すじ煮込みと豚スペアリブが日替わりになっていて、その日のおつまみバイキングの目玉メニューになるとのこと。
松阪の夏の風物詩の一つ。

ちなみに、このフレックスホテルはまだ松阪に引越する前に宿泊させていただいたことがある。
(朝食バイキング)
当時は松阪で情報政策担当官に就任するとは思っていなかったので、感じ入ることもあった。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「フレックスホテル」内レストラン・ヤマザクラにて。

ひさごの「若鶏むし焼き」


松阪にある居酒屋のひさごで、若鶏むし焼きをいただく。

若鶏むし焼きとは、焼いた若鶏の骨付きのもも肉を、さらに蒸すというこちらのお店の名物。
食べてみると、焼きが入った表面は香ばしさがあり、蒸された中身はやわらかくて美味しい。
そして、若鶏むし焼きを食べ終えた後は、お皿のスープをストローで飲むのがお作法(写真左上)。
焼鳥、蒸し鳥、鳥スープの三つの良さを一皿に詰め込んだ一品。

ちなみに、松阪と言えば松阪牛が有名だけど、鶏焼肉(前島食堂鶏金など)があるように鶏肉もポピュラー。
そんな隠れた鶏肉文化の街、松阪らしい名店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「ひさご」にて。