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	<title>まろまろ記</title>
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		<title>水月堂の「ほや酔明」</title>
		<link>http://maromaro.com/archive/2012/01/29/suigetsudo.php</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 10:52:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maromaro</dc:creator>
				<category><![CDATA[おつまみ]]></category>
		<category><![CDATA[ごはん日記]]></category>

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		<description><![CDATA[東北行脚の時に同行させていただいた方から、石巻のお土産として水月堂のほや酔明をいただく。 ほや(海鞘)は、脊索動物門尾索動物亜門ホヤ綱に属する脊索動物。 中でもマボヤ科のマボヤ(学名:&#8221;Halocynthia [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://maromaro.com/image/gohan/120129_195215.jpg" /><br />
<a href="http://maromaro.com/archive/2011/11/14/go_to_the_tohoku.php">東北行脚</a>の時に同行させていただいた方から、石巻のお土産として水月堂のほや酔明をいただく。</p>
<p>ほや(海鞘)は、脊索動物門尾索動物亜門ホヤ綱に属する脊索動物。<br />
中でもマボヤ科のマボヤ(学名:&#8221;Halocynthia roretzi&#8221;)は、石巻を中心にした三陸海岸の名産として知られている。<br />
そのマボヤを燻製にしたものが、このほや酔明。</p>
<p>食べてみると、磯の風味が口の中に広がり、苦さと、しょっぱさ、そして甘味が感じられて複雑な味わい。<br />
この複雑な味わいがほやの特徴で、お酒のおつまみとして愛されているのもうなずける味。</p>
<p>ちなみに、このほや酔明は<a href="http://maromaro.com/archive/2011/11/14/go_to_the_tohoku.php">東北行脚</a>した時に石巻市在住の方の消息確認をお手伝いした(※1)依頼主の松阪市在住の方と一緒にいただいた。<br />
3月11日の東日本大震災では、ほや酔明の工場も全壊し、生産中止になっていたが、この12月に復活したとのこと。<br />
東北の復興を祈りながら、松阪と石巻との間にあるご縁を感じた一品でもある。<br />
<a href="http://maromaro.com/archive/2001/08/19/post_41.php">まろまろ</a>と今日ももぐもぐ。</p>
<p>宮城県石巻市の「水月堂」にて購入とのこと。</p>
<p>※1:2012年1月12日　『夕刊三重』・第1面「40年ぶり文通相手と”再会” 浅沼さん(観光協会職員)、被災の高橋さん(石巻市)と 視察の渡邊さん(市情報政策担当官)捜し当てる」</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ポップコーンの「ジントニック」</title>
		<link>http://maromaro.com/archive/2012/01/28/popcorn.php</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 10:10:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maromaro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ごはん日記]]></category>
		<category><![CDATA[東海ごはん]]></category>

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		<description><![CDATA[松阪にあるBarのポップコーンで、ジントニックをいただく。 飲んでみると、これが美味しい。 すっきりしたノド越しの中にしっかりとライムの風味が感じられて、これまで飲んだことのあるジントニックの中でも一番美味しく感じられた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://maromaro.com/image/gohan/120128_191043.jpg" /><br />
松阪にあるBarのポップコーンで、ジントニックをいただく。</p>
<p>飲んでみると、これが美味しい。<br />
すっきりしたノド越しの中にしっかりとライムの風味が感じられて、これまで飲んだことのあるジントニックの中でも一番美味しく感じられた。<br />
マスターによると、こちらのジントニックはライムを徹底して厳選しているとのこと。<br />
若過ぎず、熟れ過ぎないライムを選ぶとのことだけど、確かに調和された味わいで、ジントニックの名店と呼ばれるのも理解できる一杯。<br />
<a href="http://maromaro.com/archive/2001/08/19/post_41.php">まろまろ</a>と今日ももぐもぐ。</p>
<p>三重県松阪市の「ポップコーン」にて。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>かみやーき小の「八重山かまぼこ」</title>
		<link>http://maromaro.com/archive/2012/01/28/kamiyaki_kamaboko.php</link>
		<comments>http://maromaro.com/archive/2012/01/28/kamiyaki_kamaboko.php#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 05:31:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maromaro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ごはん日記]]></category>

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		<description><![CDATA[かみやーき小の八重山かまぼこをいただく。 八重山かまぼこは、グルクンやブダイなどの八重山諸島近海の魚を使ったかまぼこのことで、石垣島の特産品の一つ。 昭和9年(1934年)創業のかみやーき小は、その八重山かまぼこの老舗と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://maromaro.com/image/gohan/120128_143142.jpg" /><br />
かみやーき小の八重山かまぼこをいただく。</p>
<p>八重山かまぼこは、グルクンやブダイなどの八重山諸島近海の魚を使ったかまぼこのことで、石垣島の特産品の一つ。<br />
昭和9年(1934年)創業のかみやーき小は、その八重山かまぼこの老舗として知られている。<br />
今回は、マグウヮーと呼ばれる棒型かまぼこを食べてみると、しっかりとした弾力があり、本州のかまぼことは違った力強い味わいが感じられた。<br />
沖縄そばの具としてもよく使われているというのも理解できる食べ応え。</p>
<p>ちなみに、このかみやーき小の八重山かまぼこは、<a href="https://twitter.com/#!/nishimemotoyasu">石垣市交流職員の西銘基恭さん</a>が主催する「石垣島八重山かまぼこ大会」をお手伝いした時にいただいたもの。<br />
(2012年1月27日～29日まで松阪まちなかプラザにて開催)<br />
松阪と石垣島との間のかけ橋を感じる一品でもある。<br />
<a href="http://maromaro.com/archive/2001/08/19/post_41.php">まろまろ</a>と今日ももぐもぐ。</p>
<p>沖縄県石垣島の<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/09b768d3.1494f272/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkamiyaki%2f&#038;scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">「かみやーき小」かまぼこ本店</a>(リンク先は楽天市場)にて購入可能。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>『ローマ人の物語41,42,43　ローマ世界の終焉』　塩野七生著　新潮社　上中下巻　2011</title>
		<link>http://maromaro.com/archive/2012/01/21/romasekainosyuen.php</link>
		<comments>http://maromaro.com/archive/2012/01/21/romasekainosyuen.php#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 10:26:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maromaro</dc:creator>
				<category><![CDATA[政治学]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
		<category><![CDATA[読書日記]]></category>
		<category><![CDATA[まろまろヒット率★★★☆☆]]></category>

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		<description><![CDATA[渡邊義弘＠去年11月の東北行脚でお手伝いした消息確認が新聞記事に取り上げられました。 (『夕刊三重』 2012年1月12日付 第1面) さて、『ローマ人の物語41,42,43　ローマ世界の終焉』塩野七生著(新潮社)上中下 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>渡邊義弘＠去年11月の<a href="http://maromaro.com/archive/2011/11/14/go_to_the_tohoku.php">東北行脚</a>でお手伝いした消息確認が新聞記事に取り上げられました。<br />
(<a href="http://www.shimbun-online.com/titlelist/Yukan_Mie_Shimbun.html">『夕刊三重』 2012年1月12日付 第1面</a>)</p>
<p>さて、『ローマ人の物語41,42,43　ローマ世界の終焉』塩野七生著(新潮社)上中下巻2011。</p>
<p>テオドシウス帝の死後、東西二つに分かれてゆくローマ帝国と諸民族の躍進、<br />
西ローマ帝国の滅亡とその後のローマ世界の終焉までをえがく、<br />
『ローマ人の物語38,39,40　キリストの勝利』に続くシリーズ第15段。<br />
そして、この第15段が『ローマ人の物語』の完結編に当たる。</p>
<p>内容は、滅亡に向かうローマ帝国の顛末が詳細にえがかれていて、読んでいて辛くなる時もあった。<br />
著者自身も・・・<br />
「歴史には、進化する時代があれば退歩する時代もある。<br />
そのすべてに交き合う覚悟がなければ、歴史を味わうことにはならいのではないか。<br />
そして、「味わう」ことなしに、ほんとうの意味での「教訓を得る」こともできない」<br />
(下巻　カバーの金貨について)<br />
・・・と述べているように、なぜ滅んだか？ではなく、<br />
どのように滅んだか？に重点が置かれてえがかれている。</p>
<p>中でも上巻の多くを占める西ローマ帝国の将軍、スティリコの姿が印象に残った。<br />
ヴァンダル族の父を持ちながら「最後のローマ人」と呼ばれたスティリコの苦闘と、<br />
その死によってタガが外れた西ゴート族によるローマ劫掠の様子は、衰亡の象徴のように思えた。</p>
<p>前巻の<a href="http://maromaro.com/archive/2010/10/11/christnoshori.php">『ローマ人の物語38,39,40　キリストの勝利』</a>では・・・<br />
「ローマ帝国の滅亡とか、ローマ帝国の崩壊とかは、適切な表現ではないかと思い始めている。<br />
(中略)ローマ帝国は溶解していった」<br />
・・・と指摘されたローマ帝国の末路は、ローマらしさが失われ、消えてゆく過程でもある。<br />
そんな中で、最後までローマ人として生きたスティリコの姿は強く印象に残った。</p>
<p>また、この『ローマ人の物語』文庫版は全43巻の表紙すべてに、その時代のローマのコインが掲載されている。<br />
最終巻の43巻では、「コインで見るローマ帝国の変遷」として、それらを集めたカラーページが付けられている。<br />
あらためて一覧化して見てみると、通貨の質の良し悪しはその国の状態を表す、ということがはっきりと分かるもので、<br />
そのローマの興亡の過程が視覚的に追いかけることができるようになっている。</p>
<p>読書日記を振り返れば、<a href="http://maromaro.com/archive/2002/10/02/122002.php">『ローマ人の物語1,2　ローマは一日にして成らず』</a>を読み終えた2002年10月2日から、<br />
今回、この『ローマ人の物語41,42,43　ローマ世界の終焉』を読み終える2012年1月22日まで、<br />
僕もこの『ローマ人の物語』には約9年のお付き合いをしたことになる。<br />
一つの文明の誕生から死までお付き合いしたことは、感無量な気持ちになった読書でもあった。</p>
<p>以下は、全巻へのリンク(☆は特に印象深い巻)・・・</p>
<p><a href="http://maromaro.com/archive/2002/10/02/122002.php">『ローマ人の物語1,2　ローマは一日にして成らず』</a> ☆</p>
<p><a href="http://maromaro.com/archive/2002/10/08/3452002.php">『ローマ人の物語3,4,5　ハンニバル戦記』</a> ☆</p>
<p><a href="http://maromaro.com/archive/2002/10/13/672002.php">『ローマ人の物語6,7　勝者の混迷』</a></p>
<p><a href="http://maromaro.com/archive/2004/09/22/89102004.php">『ローマ人の物語8,9,10　ユリウス・カエサル～ルビコン以前～』</a> ☆</p>
<p><a href="http://maromaro.com/archive/2004/10/15/1112132004.php">『ローマ人の物語11,12,13　ユリウス・カエサル～ルビコン以後～』</a> ☆</p>
<p><a href="http://maromaro.com/archive/2004/11/09/1415162004.php">『ローマ人の物語14,15,16　パクス・ロマーナ』</a> ☆</p>
<p><a href="http://maromaro.com/archive/2005/11/03/171819202005.php">『ローマ人の物語17,18,19,20　悪名高き皇帝たち』</a> ☆</p>
<p><a href="http://maromaro.com/archive/2005/11/12/2122232005.php">『ローマ人の物語21,22,23　危機と克服』</a></p>
<p><a href="http://maromaro.com/archive/2006/09/21/2425262006.php">『ローマ人の物語24,25,26　賢帝の世紀』</a></p>
<p><a href="http://maromaro.com/archive/2006/10/19/27282006.php">『ローマ人の物語27,28　すべての道はローマに通ず』</a></p>
<p><a href="http://maromaro.com/archive/2007/12/10/owarinohajimari.php">『ローマ人の物語29,30,31　終わりの始まり』</a></p>
<p><a href="http://maromaro.com/archive/2009/04/28/meisosuruteikoku.php">『ローマ人の物語32,33,34　迷走する帝国』</a></p>
<p>『<a href="http://maromaro.com/archive/2009/10/22/saigonodoryoku.php">ローマ人の物語35,36,37　最後の努力』</a></p>
<p><a href="http://maromaro.com/archive/2010/10/11/christnoshori.php">『ローマ人の物語38,39,40　キリストの勝利』</a></p>
<p><a href="http://maromaro.com/archive/2012/01/21/romasekainosyuen.php">『ローマ人の物語41,42,43　ローマ世界の終焉』</a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101181918/maromarodokus-22/ref=nosim" target="_blank">この本をamazonで見ちゃう</a></p>
<p>２０１２　１／２２<br />
歴史、政治<br />
まろまろヒット率3</p>
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	</item>
		<item>
		<title>吉野すしの「箱寿司」</title>
		<link>http://maromaro.com/archive/2012/01/20/yoshinosushi.php</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 03:43:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maromaro</dc:creator>
				<category><![CDATA[お寿司]]></category>
		<category><![CDATA[ごはん日記]]></category>
		<category><![CDATA[関西ごはん]]></category>

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		<description><![CDATA[大阪の船場にある、吉野すしで箱寿司をいただく。 天保十二年(1841年)創業の吉野すしは、大阪寿司とも呼ばれる箱寿司の発祥のお店として知られている。 正式な箱寿司は、鯛寿司、穴子寿司、こけら寿司の三種類の押し寿司を六等分 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://maromaro.com/image/gohan/120120_124313.jpg" /><br />
大阪の船場にある、吉野すしで箱寿司をいただく。</p>
<p>天保十二年(1841年)創業の吉野すしは、大阪寿司とも呼ばれる箱寿司の発祥のお店として知られている。<br />
正式な箱寿司は、鯛寿司、穴子寿司、こけら寿司の三種類の押し寿司を六等分し、その二切れずつ合わせたものが&#8221;一枚&#8221;と呼ばれる単位になる。<br />
その一枚が、写真。<br />
酢のもの、蒸しもの、焼きもの、煮ものが揃っている上に、見た目も鮮やかなことから、二寸六分の懐石という別名がある。</p>
<p>食べてみると、とても上品な味がして美味しい。<br />
たとえば穴子はお店で焼き上げ、創業以来継ぎ足して使い続けているタレで味付けしているとのこと。<br />
まさに手間暇がかかった懐石の一枚。</p>
<p>ちなみに、こちらのお店には父方の祖母(戸籍上は叔母)と一緒におとずれたお店でもある。<br />
元調理師で、料理上手(<a href="http://maromaro.com/archive/2008/11/12/steak.php">ステーキ</a>が得意)の祖母も認める味。<br />
おばあちゃん長生きしてね☆<br />
<a href="http://maromaro.com/archive/2001/08/19/post_41.php">まろまろ</a>と今日ももぐもぐ。</p>
<p>大阪・本町(船場)の「吉野すし」本店にて。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>京町食堂の「串カツおまかせ6本」</title>
		<link>http://maromaro.com/archive/2012/01/17/kyomachisyokudo.php</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 10:38:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maromaro</dc:creator>
				<category><![CDATA[おつまみ]]></category>
		<category><![CDATA[ごはん日記]]></category>
		<category><![CDATA[東海ごはん]]></category>

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		<description><![CDATA[松阪の京町にある京町食堂で、串カツおまかせ6本をいただく。 こちらの串カツは、関西出身の店長のこだわりがつまっている。 衣には本場と同じバッター粉が使われている上に、ソースは自家製みそだれ、自家製だしソース、串カツマヨネ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://maromaro.com/image/gohan/120117_193831.jpg" /><br />
松阪の京町にある京町食堂で、串カツおまかせ6本をいただく。</p>
<p>こちらの串カツは、関西出身の店長のこだわりがつまっている。<br />
衣には本場と同じバッター粉が使われている上に、ソースは自家製みそだれ、自家製だしソース、串カツマヨネーズの三つも用意されている。<br />
食べてみると、ハンペンの串カツ(左)が特に美味しく感じられた。<br />
まるで洋食のような味わいだと思っていたら、店長は洋食店で修業されたことがあるとのこと。<br />
創意工夫が感じられる一品。</p>
<p>ちなみに、こちらのお店には年初からの願かけが成就したので、<a href="http://twitter.com/#!/nishimemotoyasu">石垣市交流職員の西銘基恭さん</a>と一緒にお祝いとしておとずれたお店でもある。<br />
願かけ成就もできて、2012年の幸先の良いスタートを感じたひと時☆<br />
<a href="http://maromaro.com/archive/2001/08/19/post_41.php">まろまろ</a>と今日ももぐもぐ。</p>
<p>三重県松阪市京町の「京町食堂」にて。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>八廣の「タンモト」</title>
		<link>http://maromaro.com/archive/2012/01/15/hakkou.php</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 09:47:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maromaro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ごはん日記]]></category>
		<category><![CDATA[東海ごはん]]></category>
		<category><![CDATA[焼肉]]></category>

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		<description><![CDATA[津にある焼肉店・八廣で、タンモトをいただく。 タンモトとは、タン(tongue＝舌)の根本部分の肉で、1頭からごくわずかしか取れないレア部位。 そのレア部位を仕入れられるのは、こちらのお店の店長さんが、かつて食肉協会で事 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://maromaro.com/image/gohan/120115_184722.jpg" /><br />
津にある焼肉店・八廣で、タンモトをいただく。</p>
<p>タンモトとは、タン(tongue＝舌)の根本部分の肉で、1頭からごくわずかしか取れないレア部位。<br />
そのレア部位を仕入れられるのは、こちらのお店の店長さんが、かつて食肉協会で事務員をされていて、そのつながりがあるからとのこと。<br />
現在も、三重を代表する精肉店として知られる朝日屋さんから特別に仕入れていて、内臓肉はすべて松阪牛というこだわりぶり。<br />
そこで、このタンモトも松阪牛のタンモトになる。</p>
<p>食べてみると、これが美味しい。<br />
タンの食感に加えて、写真からも分かるように脂身のコクが合わさって、通常のタンとはまた違った味わい。<br />
通常のタンよりもコリっとした部分はあるけれど、その分、噛みしめる度に肉の美味しさを感じられる。<br />
人気商品とのことで予約で取り置きしないとすぐに売り切れるというのもうなずける一品。<br />
<a href="http://maromaro.com/archive/2001/08/19/post_41.php">まろまろ</a>と今日ももぐもぐ。</p>
<p>三重県津市(高茶屋)の「焼肉 八廣」にて。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>VIE DE FRANCE(ヴィドフランス)松阪店の「松阪クリームパン」</title>
		<link>http://maromaro.com/archive/2012/01/14/viedefrance_matsusaka.php</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 22:49:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maromaro</dc:creator>
				<category><![CDATA[ごはん日記]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[パン]]></category>
		<category><![CDATA[朝ごはん]]></category>
		<category><![CDATA[東海ごはん]]></category>

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		<description><![CDATA[松阪駅にあるVIE DE FRANCE松阪店に併設されているカフェで、松阪クリームパンをいただく。 この松阪クリームパンは、VIE DE FRANCE松阪店の限定品。 もともとは松坂屋名古屋駅店に入っていたVIE DE  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://maromaro.com/image/gohan/120114_074940.jpg" /><br />
松阪駅にあるVIE DE FRANCE松阪店に併設されているカフェで、松阪クリームパンをいただく。</p>
<p>この松阪クリームパンは、VIE DE FRANCE松阪店の限定品。<br />
もともとは松坂屋名古屋駅店に入っていたVIE DE FRANCEで限定販売していたものの、松坂屋名古屋駅店が閉店するのに合わせて販売中止したクリームパンとのこと。<br />
それが今回、VIE DE FRANCEが松阪市に初出店するに当たり、「地元の人に愛してもらうために限定品を」ということで、新たに&#8221;松阪&#8221;の名前を付けた限定品として復活したのが、この松阪クリームパン。<br />
食べてみると、ブリオッシュ生地のパンとクリームが濃厚に絡み合って食べ応えのある味。<br />
この重厚感に、松阪限定の重みも感じる限定パン。</p>
<p>ちなみに、このVIE DE FRANCE松阪店の併設カフェは、第1回目の<a href="http://www.facebook.com/events/305549232820447/">松阪ソーシャルメディア朝会</a>としておとずれたお店でもある。<br />
文京区(東京都)で2006年から続けている<a href="http://maromaro.com/archive/2010/04/17/starbucks_whole_and_soymilk_scone.php">朝オフ会</a>は、比較的時間が自由になれる朝に集まるということ、夜オフ会よりも前向きで健全なことから、新しい地域コミュニティのかけ橋を目指す文京区友の会の中心的な地域活動でもある。<br />
その朝オフ会をアレンジして実験的に開催したものが、今回の<a href="http://www.facebook.com/events/305549232820447/">松阪ソーシャルメディア朝会</a>。</p>
<p>当日は、松阪の街中で活動されている方や商工会議所の方、<a href="https://twitter.com/#!/nishimemotoyasu">石垣市から来られている方</a>などが集まっていただいた。<br />
また、かつて文京区に住んでいたことのある松阪市在住の方も参加され、さわやかな雰囲気の中で情報交換と交流をすることができた。<br />
そして、ときどき朝らしくない重厚な話題が飛び交うのも朝オフ会ならでは。<br />
(僕からは話題提供として<a href="http://maromaro.com/archive/2011/11/14/go_to_the_tohoku.php">東北行脚</a>のマル秘裏話をさせていただいた)<br />
重みのある松阪限定品を食べながら、朝会の息吹も感じたひと時でもある。<br />
<a href="http://maromaro.com/archive/2001/08/19/post_41.php">まろまろ</a>と今日ももぐもぐ。</p>
<p>三重県松阪市の「VIE DE FRANCE(ヴィ・ド・フランス)」松阪店にて。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>第4回松阪市情報管理担当者研修会の講師をつとめる</title>
		<link>http://maromaro.com/archive/2012/01/12/4th_lecture_for_matsusaka_information_managers.php</link>
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		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 07:05:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maromaro</dc:creator>
				<category><![CDATA[出来事メモ]]></category>

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		<description><![CDATA[情報政策担当官として、第4回松阪市情報管理担当者研修会の講師をつとめる。 講師としては、情報管理担当者制度の立ち上げ式を兼ねた第1回：「&#8221;情報&#8221;はなぜ大切なのだろう？」に続いての登場になる。 (第 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://maromaro.com/archive/2011/04/01/director_for_information_and_communication_policy.php">情報政策担当官</a>として、第4回松阪市情報管理担当者研修会の講師をつとめる。</p>
<p>講師としては、情報管理担当者制度の立ち上げ式を兼ねた<a href="http://maromaro.com/archive/2011/07/15/first_lecture_for_matsusaka_information_managers.php">第1回：「&#8221;情報&#8221;はなぜ大切なのだろう？</a>」に続いての登場になる。<br />
(第2回：「パブリシティ」、第3回：「広報誌」)<br />
内容は、「インターネット・リテラシーとグループワーク」と題して、前半は講義形式、後半はグループワークの2部構成にした。</p>
<p>前半の講義は、インターネットの仕組とその特徴を把握して、リテラシーを向上することを目指しておこなった。<br />
今回は7月28日から10月4日までかけて実施した情報管理担当者の全員に対しのヒアリング調査の後なので、<br />
その分析を基にして、情報管理担当者の理解度や関心事と調和できるように意識した内容にした。</p>
<p>また、グループワークでは、ヒアリング調査を集計したヒアリング調査シートを題材に、<br />
各課の共通する課題と解決案について話し合い発表し合っていただいた。<br />
これはヒアリング時に、これまで情報に関して自分の課の状況を体系的に振り返る機会が少なかったことや、<br />
他の課の人と話し合う機会が少なかったということをよく耳にしたので、<br />
お互いが教え合うことで情報共有し、&#8221;気づき&#8221;を通して問題意識を共有していくことを目指した。</p>
<p>このような目的を持った研修だったので、少人数単位の研修を複数回実施する編成にした。<br />
具体的には、前半後半合わせて1回2時間の研修を、最大定員15人までにして・・・<br />
12月19日の午前と午後<br />
12月20日の午前と午後<br />
12月26日の午前と午後<br />
・・・さらに、欠席者のためのフォローアップとして2011年から2012年に年をまたいで・・・<br />
1月12日の午前と午後<br />
・・・の合計8回の研修をおこなうことにした。<br />
これだけ短期間に同じ内容のものを8回おこなうのは、これまでの講師経験上初めてのことでもあり、<br />
施設や全体との調整の中で乗り越えなくてはいけない課題もいくつかあった。<br />
ただ、市民と行政との間に「情報のかけ橋」をかけるためには、<br />
職員研修は最重要課題の一つという位置付けの下で実現することができた。</p>
<p>今回の研修では、講義とグループワークの両方でヒアリング調査の結果を盛り込んだ内容になったが、<br />
そのヒアリング調査を題材にしたグループワークの結果もまたデジタル化して、<br />
情報管理担当者のみなさんにお渡しすることになった。<br />
その過程を通して、こうしたサイクルの環を充実させながら広げていくことが、<br />
「情報のかけ橋」の構築では欠かせないとをあらためて実感することとなった。</p>
<p>さらに、フォローアップ研修については定員に余裕があったので、<br />
情報管理担当者以外の職員の中で興味のある方にも参加していただき、<br />
サイクルの環が少しずつ広がっていくことが確認できた。</p>
<p>市民と行政との間に「情報のかけ橋」をかけるために、このサイクルの環を大切に育てていきたい。</p>
<p>２０１２　１／１２<br />
出来事メモ<br />
<img src="http://maromaro.com/image/20110112_4338.JPG" /></p>
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		<title>てつ家の「松阪豚肩ロースとんてき風」</title>
		<link>http://maromaro.com/archive/2012/01/09/tetsuya.php</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 10:30:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maromaro</dc:creator>
				<category><![CDATA[おつまみ]]></category>
		<category><![CDATA[ごはん日記]]></category>
		<category><![CDATA[東海ごはん]]></category>

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		<description><![CDATA[松阪にある鉄板焼のてつ家で、松阪豚肩ロースとんてき風をいただく。 松阪は松阪牛が有名だけど、豚肉も松阪豚としてブランド化が進められている。 その松阪豚を四日市のご当地B級グルメとして知られているトンテキ風に調理したものが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://maromaro.com/image/gohan/120109_193022.jpg" /><br />
松阪にある鉄板焼のてつ家で、松阪豚肩ロースとんてき風をいただく。</p>
<p>松阪は松阪牛が有名だけど、豚肉も松阪豚としてブランド化が進められている。<br />
その松阪豚を四日市のご当地B級グルメとして知られているトンテキ風に調理したものが、この松阪豚肩ロースとんてき風。</p>
<p>食べてみると、これが美味しい。<br />
ニンニク風味の照り焼きの濃い味付けと、それに負けない松阪豚の力強い味が組み合わさって、まさに&#8221;鉄板&#8221;な味(by <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00572XBMU/maromaro">「フライングゲット」</a>)。</p>
<p>ちなみに、こちらのお店は<a href="http://twitter.com/#!/nishimemotoyasu">石垣市交流職員の西銘基恭さん</a>が年末年始の帰省から帰って来られたので、新年会としておとずれた。<br />
以前ご一緒した鳥焼肉の<a href="http://maromaro.com/archive/2011/06/19/darumaya_curry.php">だるまや</a>と同じオーナーさんが経営されているということもお聞きして、松阪でのご縁をあらためて感じたお店でもある。<br />
<a href="http://maromaro.com/archive/2001/08/19/post_41.php">まろまろ</a>と今日ももぐもぐ。</p>
<p>三重県松阪市の「鉄板ダイニング 古楽 てつ家」にて。</p>
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