Archive for the ‘ごはん日記’







「釜玉パスタ」05.20.12


1:茹でたパスタにオリーブオイルと塩胡椒を加えて和える

2:皿に盛った1に卵黄を乗せる

3:卵黄をフォークで崩して、パスタと絡めながら食べる

ポイント:

日本は鶏卵の生食文化がある世界的に珍しい地域です。
生食用鶏卵が簡単に手に入る日本だからこそできるのがこのパスタ。
イタリアのカルボナーラよりも、鶏卵の美味しさを味わうことができます。
卵かけご飯と同じく、卵の固まり具合はお好みで。
お試しあれ☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪のまろまろパスタにて。

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「オイルサーディンと長ネギの焼きそば」05.19.12


1:オイルサーディンをオイルごとフライパンに入れ、鷹の爪を加えて軽く焼き目を付ける

2:1に笹切りにした長ネギを入れて火を通す

3:最後に焼きそば玉を入れて、塩胡椒で味を調える

ポイント:

「焼きそばの味は油で決まる」ということに気づいたので、一番好きな油の一つであるオイルサーディンの油の風味を活用したレシピです。
他のオイルサーディンのレシピと同じく、生臭さを消すために鷹の爪(唐辛子系)は必須です。
長ネギも油との相性が良く、火を通すと甘みが出ます。
お試しあれ☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪のまろまろハウスにて。

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「黄黒ヨーグルト」05.19.12


1:無糖ヨーグルトに、きな粉と黒糖をかける

ポイント:

きな粉(“黄”な粉)と”黒”糖のヨーグルトの略です。
きな粉の食感を残すように優しく混ぜながら食べると美味しいです。
お試しあれ☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪のまろまろハウスにて。

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オーシャンの「焼肉バイキング」05.16.12



松阪にあるオーシャンで、焼肉バイキングをいただく。

こちらのお店は牛肉の卸売業を営む瀬古食品が直営する焼肉店。
そのため、豊富な部位が常時用意されているのが特徴的。
(ただし松阪牛ではない)
また、ドリンク、デザートもバイキングになっていて、中でもプリンとソフトクリームが軽い口当たりでお気に入り。
座席数も多くて休日は団体客で賑わう、松阪を代表する焼肉店の一つ。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「焼肉 dream オーシャン」にて。

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美豚本店の「松阪豚の焼肉」05.15.12



松阪にある美豚本店で、松阪豚の焼肉をいただく。

こちらのお店は、2012年5月現在、日本で唯一の松阪豚の専門店。
松阪豚とは、三元交雑豚(LWD種)を通常よりも20日長く飼育する肉質のきめ細かさと甘みのある脂身が特徴の豚のこと。
特に三重県松阪食肉公社推奨の最上級松阪豚を、「プレミアム松阪豚」と名付けられてブランド化が進んでいる。

その松阪豚を焼肉でいただいてみると、これが美味しい。
肩ロースやバラ肉などの一般的な部位に加えて、通常は肉質が硬くて焼肉には向かないとされるモモ肉なども食べやすく、豚肉の旨味がしっかりと伝わってくる。

ちなみに、松阪と言えば牛の焼肉(西むら横綱など)はもちろん、鶏の焼肉(前島食堂鶏金など)もご当地グルメとして知られている。
それが今回、この豚肉焼肉店も誕生して、「焼肉の街」になる可能性を感じさせられた。
松阪の新しい魅力を担うお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市、駅前ベルタウンの「プレミアム松阪豚 美豚本店」にて。

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「オイルサーディン・青葱・やげん堀の七味唐辛子のペペロンチーノ」05.04.12


1:オイルサーディンをオイルごとフライパンに入れて軽く焼き目を付ける

2:火を止めた1に茹でたパスタを入れ、青葱、やげん堀の七味唐辛子、おろしニンニクを加えて和え、塩胡椒で味を調整

3:2を器に盛った後に、やげん堀の七味唐辛子を好みでかける

ポイント:

やげん堀の七味唐辛子の風味を最大限に活かすことを目指したパスタです。
ペペロンチーノは唐辛子とニンニクをオイル煮するのがオーソドックスな作り方ですが、良い材料の場合は合えた方が美味しく感じられます。
お試しあれ☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪のまろまろハウスにて。

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若将の「伊勢芋の磯揚げ」04.27.12



松阪にある若将で、伊勢芋の磯揚げをいただく。

この伊勢芋の磯揚げは、すりおろして練った伊勢芋に海苔を付けて揚げたもの。
丸い見た目が可愛い上に、味の方も伊勢芋の柔らかさと海苔の風味が合わさって美味しい。
こちらのお店はお刺身なども美味しいけれど、この伊勢芋の磯揚げがオリジナリティ豊かだったので東海ごはんのコンテンツに採用。

ちなみに、こちらのご主人は同じく松阪にある若松で修行されたとのこと。
(ちなみに若松は老松で修行されている)
松阪の料亭・割烹の流れも感じられるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「旬菜 若将」にて。

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たいようの「ホワイトインディアン・オムライス」04.27.12



松阪にある洋食店のたいようで、ホワイトインディアン・オムライスをいただく。

ホワイトインディアン・オムライスとは、ホワイトソースをかけたドライカレー(インディアン)をオムレツで包んだオムライスのことで、こちらのオリジナル・メニュー。
食べてみると、かなりの辛口のドライカレーをマイルドなホワイトソースとオムレツの卵が包んで、複雑な味わいで美味しい。
このホワイトインディアン・オムライスを勧めていただいた方からお聞きすると、このオリジナル・メニューは常連客からの注文で創造されたとのこと。
そうしたエピソードも街に根付いている証拠。
松阪にキラリと光る洋食の名店の一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「洋食 たいよう」にて。

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三浦屋の「うな重」04.23.12



大船渡にある三浦屋で、うな重をいただく。

この三浦屋は、明治45年(1912年)創業の老舗の鰻専門店。
メニューもうな重と肝吸いだけという潔さ。

食べてみると、鰻の蒲焼きは柔らかくて、甘さはあるけれどすっきりとしたタレが特徴的。
この鰻の蒲焼きはご飯と一体感があり、とても美味しい。
東日本大震災を乗り越えて伝統を守る大船渡の名店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

岩手県大船渡市の「三浦屋」にて。

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永沼家特製の「雄勝桑浜の生昆布のおひたし」04.22.12



永沼さん宅で、雄勝桑浜の生昆布のおひたしをいただく。

永沼さんは去年11月に東北行脚をした時にホタテ貝の養殖再開をお手伝いしたご縁で知り合った漁師さん。
その後も松阪まちなかプラザでの物産展をお手伝いしたり、めかぶををいただくなどの交流を続けさせていただいている。
(「雄勝桑浜の生わかめと松阪牛のホルモンのしゃぶしゃぶ」)、「雄勝桑浜のめかぶのたたき」)
今回の東北行脚、再びでは、永沼さん宅に泊まり込みでワカメの収穫をお手伝いさせていただいた。

この生昆布のおひたしは、雄勝桑浜で収穫された生昆布を永沼さんの奥さんが調理した特製のもの。
短冊きりにした昆布にカツオ節と醤油をかけるというシンプルなものだけど、これが美味しい。
ほどよい歯ごたえと、生昆布の風味が口の中に広がって、活き活きとした海の味わいが感じられる。
雄勝桑浜の漁師のみなさんの復興にかける思いと、人生2度目の東北訪問にも関わらずこうしてご縁をいただいていることのありがたさを感じた一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

宮城県石巻市雄勝町、桑浜の永沼さん宅にて。

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