Archive for the ‘ごはん日記’







sanpoの「松阪肉そば」02.09.12


松阪にある蕎麦屋さん、sanpoで松阪肉そばをいただく。

松阪肉はさっと湯通ししてから入れているので脂の浮きは控えめだけど、お汁に肉の味が染み出ている。
うどん文化の松阪にあって数すくない蕎麦専門店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「手打そば sanpo(サンポ、散歩)」にて。

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焼肉 なりちゃんの「白肝」02.08.12


明和町にある焼肉 なりちゃんで、白肝をいただく。

白肝とは、グレンス、シビレとも呼ばれる牛のすい臓のこと。
軽く焼いて食べてみると、ツルッ&トロっとした食感とあん肝に例えられる濃厚さが合わさってこれが美味しい。
希少部位の白肝が手に入るのは、こちらのお店が独自ルートを持っているからとのこと。
お店の仕入れの良さを感じられる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県明和町の「焼肉 なりちゃん」にて。

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伊賀屋の「さわ餅」02.08.12


松阪にある伊賀屋で、さわ餅をいただく。

さわ餅とは、のし餅にあんこを挟んで折りたたんだ三重県のご当地餅。
この伊賀屋はそのさわ餅の専門店で、文政二年(1819年)創業の老舗。

食べてみると、食べみるともちもちの柔かいお餅とつぶあんとの一体感がある味わい。
この伊賀屋のさわ餅は、1日でかたくなってしまうのでその日のうちに食べないといけないとのこと。
日持ちがしないので県外にはあまり知られていないけれど、三重県では人気のお餅というのもいなずける一品。

ちなみに、松阪は人口17万の街だけど、市内にはこの伊賀屋も含めて、柳屋奉善(天正3年創業)や福徳餅(天保元年創業)と、江戸時代から続く和菓子屋さんが三軒も残っている。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「伊賀屋餅店」にて。

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水月堂の「ほや酔明」01.29.12


東北行脚の時に同行させていただいた方から、石巻のお土産として水月堂のほや酔明をいただく。

ほや(海鞘)は、脊索動物門尾索動物亜門ホヤ綱に属する脊索動物。
中でもマボヤ科のマボヤ(学名:”Halocynthia roretzi”)は、石巻を中心にした三陸海岸の名産として知られている。
そのマボヤを燻製にしたものが、このほや酔明。

食べてみると、磯の風味が口の中に広がり、苦さと、しょっぱさ、そして甘味が感じられて複雑な味わい。
この複雑な味わいがほやの特徴で、お酒のおつまみとして愛されているのもうなずける味。

ちなみに、このほや酔明は東北行脚した時に石巻市在住の方の消息確認をお手伝いした(※1)依頼主の松阪市在住の方と一緒にいただいた。
3月11日の東日本大震災では、ほや酔明の工場も全壊し、生産中止になっていたが、この12月に復活したとのこと。
東北の復興を祈りながら、松阪と石巻との間にあるご縁を感じた一品でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

宮城県石巻市の「水月堂」にて購入とのこと。

※1:2012年1月12日 『夕刊三重』・第1面「40年ぶり文通相手と”再会” 浅沼さん(観光協会職員)、被災の高橋さん(石巻市)と 視察の渡邊さん(市情報政策担当官)捜し当てる」

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ポップコーンの「ジントニック」01.28.12


松阪にあるBarのポップコーンで、ジントニックをいただく。

飲んでみると、これが美味しい。
すっきりしたノド越しの中にしっかりとライムの風味が感じられて、これまで飲んだことのあるジントニックの中でも一番美味しく感じられた。
マスターによると、こちらのジントニックはライムを徹底して厳選しているとのこと。
若過ぎず、熟れ過ぎないライムを選ぶとのことだけど、確かに調和された味わいで、ジントニックの名店と呼ばれるのも理解できる一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「ポップコーン」にて。

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かみやーき小の「八重山かまぼこ」01.28.12


かみやーき小の八重山かまぼこをいただく。

八重山かまぼこは、グルクンやブダイなどの八重山諸島近海の魚を使ったかまぼこのことで、石垣島の特産品の一つ。
昭和9年(1934年)創業のかみやーき小は、その八重山かまぼこの老舗として知られている。
今回は、マグウヮーと呼ばれる棒型かまぼこを食べてみると、しっかりとした弾力があり、本州のかまぼことは違った力強い味わいが感じられた。
沖縄そばの具としてもよく使われているというのも理解できる食べ応え。

ちなみに、このかみやーき小の八重山かまぼこは、石垣市交流職員の西銘基恭さんが主催する「石垣島八重山かまぼこ大会」をお手伝いした時にいただいたもの。
(2012年1月27日~29日まで松阪まちなかプラザにて開催)
松阪と石垣島との間のかけ橋を感じる一品でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

沖縄県石垣島の「かみやーき小」かまぼこ本店(リンク先は楽天市場)にて購入可能。

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吉野すしの「箱寿司」01.20.12


大阪の船場にある、吉野すしで箱寿司をいただく。

天保十二年(1841年)創業の吉野すしは、大阪寿司とも呼ばれる箱寿司の発祥のお店として知られている。
正式な箱寿司は、鯛寿司、穴子寿司、こけら寿司の三種類の押し寿司を六等分し、その二切れずつ合わせたものが”一枚”と呼ばれる単位になる。
その一枚が、写真。
酢のもの、蒸しもの、焼きもの、煮ものが揃っている上に、見た目も鮮やかなことから、二寸六分の懐石という別名がある。

食べてみると、とても上品な味がして美味しい。
たとえば穴子はお店で焼き上げ、創業以来継ぎ足して使い続けているタレで味付けしているとのこと。
まさに手間暇がかかった懐石の一枚。

ちなみに、こちらのお店には父方の祖母(戸籍上は叔母)と一緒におとずれたお店でもある。
元調理師で、料理上手(ステーキが得意)の祖母も認める味。
おばあちゃん長生きしてね☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・本町(船場)の「吉野すし」本店にて。

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京町食堂の「串カツおまかせ6本」01.17.12


松阪の京町にある京町食堂で、串カツおまかせ6本をいただく。

こちらの串カツは、関西出身の店長のこだわりがつまっている。
衣には本場と同じバッター粉が使われている上に、ソースは自家製みそだれ、自家製だしソース、串カツマヨネーズの三つも用意されている。
食べてみると、ハンペンの串カツ(左)が特に美味しく感じられた。
まるで洋食のような味わいだと思っていたら、店長は洋食店で修業されたことがあるとのこと。
創意工夫が感じられる一品。

ちなみに、こちらのお店には年初からの願かけが成就したので、石垣市交流職員の西銘基恭さんと一緒にお祝いとしておとずれたお店でもある。
願かけ成就もできて、2012年の幸先の良いスタートを感じたひと時☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市京町の「京町食堂」にて。

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八廣の「タンモト」01.15.12


津にある焼肉店・八廣で、タンモトをいただく。

タンモトとは、タン(tongue=舌)の根本部分の肉で、1頭からごくわずかしか取れないレア部位。
そのレア部位を仕入れられるのは、こちらのお店の店長さんが、かつて食肉協会で事務員をされていて、そのつながりがあるからとのこと。
現在も、三重を代表する精肉店として知られる朝日屋さんから特別に仕入れていて、内臓肉はすべて松阪牛というこだわりぶり。
そこで、このタンモトも松阪牛のタンモトになる。

食べてみると、これが美味しい。
タンの食感に加えて、写真からも分かるように脂身のコクが合わさって、通常のタンとはまた違った味わい。
通常のタンよりもコリっとした部分はあるけれど、その分、噛みしめる度に肉の美味しさを感じられる。
人気商品とのことで予約で取り置きしないとすぐに売り切れるというのもうなずける一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県津市(高茶屋)の「焼肉 八廣」にて。

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VIE DE FRANCE(ヴィドフランス)松阪店の「松阪クリームパン」01.14.12


松阪駅にあるVIE DE FRANCE松阪店に併設されているカフェで、松阪クリームパンをいただく。

この松阪クリームパンは、VIE DE FRANCE松阪店の限定品。
もともとは松坂屋名古屋駅店に入っていたVIE DE FRANCEで限定販売していたものの、松坂屋名古屋駅店が閉店するのに合わせて販売中止したクリームパンとのこと。
それが今回、VIE DE FRANCEが松阪市に初出店するに当たり、「地元の人に愛してもらうために限定品を」ということで、新たに”松阪”の名前を付けた限定品として復活したのが、この松阪クリームパン。
食べてみると、ブリオッシュ生地のパンとクリームが濃厚に絡み合って食べ応えのある味。
この重厚感に、松阪限定の重みも感じる限定パン。

ちなみに、このVIE DE FRANCE松阪店の併設カフェは、第1回目の松阪ソーシャルメディア朝会としておとずれたお店でもある。
文京区(東京都)で2006年から続けている朝オフ会は、比較的時間が自由になれる朝に集まるということ、夜オフ会よりも前向きで健全なことから、新しい地域コミュニティのかけ橋を目指す文京区友の会の中心的な地域活動でもある。
その朝オフ会をアレンジして実験的に開催したものが、今回の松阪ソーシャルメディア朝会

当日は、松阪の街中で活動されている方や商工会議所の方、石垣市から来られている方などが集まっていただいた。
また、かつて文京区に住んでいたことのある松阪市在住の方も参加され、さわやかな雰囲気の中で情報交換と交流をすることができた。
そして、ときどき朝らしくない重厚な話題が飛び交うのも朝オフ会ならでは。
(僕からは話題提供として東北行脚のマル秘裏話をさせていただいた)
重みのある松阪限定品を食べながら、朝会の息吹も感じたひと時でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「VIE DE FRANCE(ヴィ・ド・フランス)」松阪店にて。

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