343鮨の「中トロの二枚重ねにぎり寿司」 • 05.15.08
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二枚重ね寿司として知られる343鮨をおとずれる。店名は「343」と書いて、「さしみ」と読む。
その名の通り、こちらのにぎり寿司は二枚重ねになっていて、上の一枚を刺身として食べ、下を握り寿司として食べるというスタイルになっている。お刺身もお鮨も両方一口ずつ味わえるので、かなり合理的なシステム。
写真はマグロの中トロの二段重ね寿司。上の一枚(刺身)は脂ののったトロの口どけを味わい、下(寿司)はシャリと一緒に鮪を味わう。同じ部位でも味わいが違うことを感じさせてくれる一貫。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・大国町の「元祖343鮨(さしみずし、さしみすし)」にて。
