根津とうふ工房 須田の「掬い豆腐と薄揚げ」


根津にある根津とうふ工房・須田をおとずれる。

こちらのお店は、その名の通り豆腐工房のお店で、作りたての豆腐をいただくことができる豆腐のアウトレット店。
今回は、ランチの昼膳をいただく。
まず暖かい豆乳を飲んだ後に出されるのが、写真の掬い豆腐と薄揚げ(油揚げ)のご膳。
掬いたての暖かい豆腐、味噌を塗って焼かれた薄揚げは、どちらも豆腐の美味しさを感じられるもの。
さらにこの二つはお代わりすることができるのも嬉しい。
この後で、ご飯と豆腐を使ったおかず、お味噌汁、香の物、そしてデザートが出てくるという、まさに豆腐のフルコース。

ちなみに、こちらはまろまろ記9周年記念企画、「まろまろ茶話会2010」のプレまろまろ茶話会としておとずれたお店でもある。
ご一緒させていただいたまろみあんの中には、豆乳好きの方と淡白な味が好きな方がいたけれど、お二人ともが絶賛したという谷根千の名店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

根津(東京都文京区根津2-19-11)の「根津とうふ工房 須田」にて。

yuru cafe(ユルカフェ)の「カジュアルコース」


フランス産マグレカナールとキノコの前菜・バルサミコソース

スモークサーモンのサラダ・マスタードヴィネグレット

総州三元豚白王の低温ロースト・香味野菜とカレーオイル

有頭エビの手打ちパスタ・娼婦風

濃厚クリームチーズのパンナコッタ・キャラメルソース

江戸川橋にあるyuru cafeさんで、文京区友の会ワインとカフェディナーの夕べオフ会を開催する。

このyuru cafeさんは、建築家とソムリエがコラボレーションしたカフェ。
知性と専門性の共演という点や、yuru cafeという店名からも伝わるのんびりとした雰囲気が文京区らしいお店。
今回は、シェフの方にワインに合うカジュアルコースを組んでいただいた。

美味しいコース料理とワインをいただきながらお話をさせていただくと、ご近所さん話に華が咲く。
今回も大いに盛り上がったオフ会となったことに、幹事役をつめていただいた方、参加された方々に感謝です☆

ちなみに、このyuru cafeさんは僕の個人サイトであるまろまろ記の9周年記念企画「まろまろ茶話会2010」の会場を選ぶ際に情報が寄せられたお店でもある。
(文京区友の会会員さん、かつまろみあんえほんうるふさんからの23番の書き込み)

個人による情報発信が人と人が出会うメディアとなり、それが新しいご近所さん付き合いのコミュニティになることを目指した文京区友の会の理念を、そのまま実践したオフ会としても意義深さを感じたひと時。
まろまろと今日ももぐもぐ。

江戸川橋(東京都文京区音羽1-28-4)の「yuru cafe (ユル・カフェ)」にて。

渡辺うどんの「肉玉うどん」


富士吉田にある吉田うどんのお店、渡辺うどんをおとずれる。

吉田うどんとは、山梨県富士吉田市を中心とした郡内地方のご当地うどん。
もともと郡内地方では稲作よりも麦作(水掛麦)が盛んだったこともあり、冠婚葬祭時の時にうどんを食べる習慣がある。
吉田うどんはこの伝統を受け継いだもので、何と言ってもコシの強い極太麺が一番の特徴。
現在僕が知っている範囲のご当地うどんの中では、一番太くてコシが強い。
(柔らかさが特徴の伊勢うどんとはちょうど正反対の位置)
また、付け合わせにキャベツと馬肉を使用するのも吉田うどんの特徴の一つとなっている。

今回おとずれた渡辺うどんは吉田うどんの老舗として知られいて、『美味しんぼ』第80巻でも取り上げられているお店。
名物の肉玉うどんの中盛りは、極太麺の上にキャベツと馬肉を甘辛く煮込んだものがのっているという吉田うどんらしい構成となっている。

食べてみると、噛みしめながら食べるうどんのコシの強さと、それに負けない馬肉の味が合わさって総じて力強い味わいとなっている。
食べ応えのあるうどんから、富士の麓の力強い風土を感じることができる一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。

富士吉田市、忍野村の「吉田うどん 渡辺うどん (渡辺手打ちうどん)」にて。

PICOT(ピコット)の「食パン」


富士屋ホテルのベーカリー、PICOTの食パンをいただく。

このPICOTの食パンは、箱根の大平台(姫の水)の源泉を使い、富士屋ホテル創業当時からのレシピを受け継いで作られている。
富士屋ホテルのレストランで利用されているものとまったく同じもので、名物のフレンチトースト富士屋風の材料としても使われている。

今回は軽くトーストして食べてみると、さっくりとした食感。
最近流行りのもちもち食パン(パリーネの光など)とはまた違った、オーソドックスな食パンということが分かる味になっている。
バターやジャムが欲しい一枚。
まろまろと今日ももぐもぐ。

箱根、宮ノ下の「富士屋ホテル」内、「ベーカリー&スイーツ ピコット」にて購入。

徳造丸の「金目鯛の柚子胡椒にぎり寿司」


伊東にある回転寿司の徳造丸をおとずれる。

この徳造丸は、伊豆に拠点を置く水産会社(網元)が直営する回転寿司屋さん。
本店は金目鯛を売りにしているだけあって、こちらも金目鯛の味噌巻きや金目鯛の煮付けを寿司ネタにしたものなど、様々な金目鯛のお寿司が用意されている。

そんな数ある金目鯛のお寿司の中でも一番人気なのが、この金目鯛の柚子胡椒にぎり寿司。
醤油は付けずにそのまま食べてみると、人気の理由がよく分かる美味しさ。
伊豆の金目鯛と言えば煮付けが有名だけど、生の金目鯛も美味しいということが理解できる一貫。

また、金目鯛の他にも伊豆の地魚やげんなりちらし寿司なども豊富に用意されているので、伊豆らしいものを味わうことができる。

ちなみに、こちらは伊豆黒餅本舗もりしくんからまろまろ談話室 (mixiまろみあんコミュニティ)でご紹介を受けたお店の一つ。
伊豆のまろみあんに感謝☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

伊東の「回転寿司 網元 徳造丸」にて。

キリン富士御殿場蒸留所の「富士の伏流水」


御殿場にあるキリン富士御殿場蒸留所をおとずれる。

このキリン富士御殿場蒸留所(キリンディスティラリー、旧キリン・シーグラム)は、モルトウイスキーとグレーンウイスキーの両方を製造する世界でも数少ない蒸留所。
ロバートブラウン富士山麓などのキリンのウィスキーを製造している。
また、ウィスキーでけでなく、他のキリンの工場でも製造されている各種チューハイ中国酒、さらにはアルカリイオン水も取り扱っている。
あえて言えば「総合」という言葉が好きな日本風の蒸留所。

そんなキリン富士御殿場蒸留所を見学させていただくと、見学エリアも蒸留の説明も流れ作業のような印象を受けた。
ガイドツアーもサントリー山崎蒸留所のように洗練されていないところに、キリンの総合メーカーらしさを感じた。

写真は、見学後の試飲でいただいた富士の伏流水 (非売品)。
背景に見えるのはこの富士の伏流水をマザーウォーターにしたロバートブラウン富士山麓の試飲樽。
飲んでみると、まるで硬水のようなしっかりとした飲み応えがある。
一応は軟水に分類されるとのことだけど、アルカリ成分が豊富に含まれた硬水に近い水とのこと。

ちなみにこちらの蒸留所は有料のテイスティングはおこなっていないので、蒸留所の真髄とも言うべきシングルモルトを味わうことができないのは残念。
さらに、運営側の都合で変更になった連絡を留守番電話に入れないなど疑問を感じさせる対応が多い。
嫌味ではなく、駅から遠い蒸留所にわざわざやって来た人たちに対してここまでホスピタリティがないなら、見学は見直した方が良いのではないかと素直に感じた。
かつては大量生産大量消費の高度成長期を支え、現在はブランド力の低下に苦しむ日本の総合メーカーの現状の一端をかいま見たような気がする蒸留所。
まろまろと今日ももぐもぐ。

御殿場の「キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所」にて。

ロバギターの「フレンチワッフルのソーセージ添え」


御殿場にある雑貨カフェ、ロバギターでフレンチワッフルのソーセージ添えをいただく。

フレンチワッフルとは、フレンチトーストのように調理したワッフルのこと。
さらに胡椒を効かせて焼いたソーセージを添えて、メープルシロップをかけて食べるオリジナリティ豊かな一品。

食べてみると、甘さとしょっぱさと肉汁が絡み合って複雑な味わい。
組み合わせとしてはマックグリドルを思い浮かべるけれど、でもそれよりもずっと美味しい。
一見奇を衒っているようでも食べてみると自然に感じられる一品。

ちなみに、なぜ店名がロバギターなのかお聞きすると、「好きなものを合わせた」とのこと。
そんな自然体な雰囲気が表現されている素敵なお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

御殿場の「ロバギター」にて。

富士屋ホテルの「朝食」


三種類のジャムとバター→特にマーマレードのジャムに美味しさを感じた。

オレンジジュース→濃厚なのにクドさは無い味で、これまで飲んだことのあるオレンジジュースの中でも1,2を争う美味しさ。

フレンチトースト富士屋風→今回の主目的。油で揚げているのが独特なフレンチトースト。味の方はとても上品だけど、親しみやすい揚げパンの味。池波正太郎が愛したことでも知られている。パンケーキ富士屋などもあるプリフィクスの中から選んだ一品。

ソーセージ→これまた上品だけど、どこか親しみやすさを感じるオーソドックな味。付け合わせのトマトに火を通しているのも嬉しい。ハムやベーコンなどもあるプリフィクスの中から選んだ一品。

紅茶→最初に出てくるジャムを入れてロシアン・ティーにすると格別な一杯。

箱根にある富士屋ホテルで、朝食をいただく。
明治11年(1878年)創業の富士屋ホテルは、近代日本の観光史では欠かすことのできないホテル。
朝食をいただいたメインダイニングルームの「ザ・フジヤ」も、昭和5年(1930年)建築の歴史的建造物になっている。
日光東照宮本殿をモデルに造られたされる内装は独特で、日本のモダニズムの歴史が感じられる。

朝食はいくつかのコースがある中で、今回はフレンチトースト富士屋風を食べたかったのでケーキ・ブレックファーストを選択。
プリフィクスなので、選ぶこと自体も楽しい。
そして、この朝食は少し遅い誕生日プレゼントとしていただいたもの。
ごはん日記になる誕生日プレゼントに感謝☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

箱根、宮ノ下の「富士屋ホテル」内、メインダイニング・ザ・フジヤにて。

伊豆のご当地丼;「わさび丼」


伊豆のご当地丼と言われる、わさび丼をいただく。

このわさび丼(山葵丼)は、伊豆黒餅本舗もりしくんがまろまろ談話室 (mixiまろみあんコミュニティ)で紹介してくれたもの。

レシピに沿って、生山葵を摩り下ろし、削り節と合えてから醤油を少し垂らして完成。
たったこれだけなのに、食べてみるとこれが美味しい。
摩り下ろしたての山葵の風味が削り節と合わさるとご飯との相性が抜群。
丼の具としてはもちろん、そのまま食べても美味しいおつまみになる。
(今回使用した生山葵は浄蓮の滝の丸岩安藤わさび店で購入したもの)

ご当地丼を紹介していただいた伊豆のまろみあんに感謝☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

熱海の友人宅にて。

豆庵の「ざる豆腐」


中伊豆にある豆庵のざる豆腐をいただく。

この豆庵は、旅館の営業マンだったご主人が健康にこだわるために立ち上げたお豆腐屋さん。
大仁地区の水を中心に、国産の素材だけで豆腐を作っている健康志向のお店。

ざる豆腐を食べてみると、自然な水切りができる構造の容器に盛られていることもあってほどよい食感。
大豆の味もそれほど主張はしていないので、全体的に優しい味わいになっている。
自然志向を目指すことが伝わってくる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

中伊豆・伊豆の国市の「三才流 伊豆とうふ 豆庵」にて購入。