Archive for the ‘おつまみ’







水月堂の「ほや酔明」01.29.12


東北行脚の時に同行させていただいた方から、石巻のお土産として水月堂のほや酔明をいただく。

ほや(海鞘)は、脊索動物門尾索動物亜門ホヤ綱に属する脊索動物。
中でもマボヤ科のマボヤ(学名:”Halocynthia roretzi”)は、石巻を中心にした三陸海岸の名産として知られている。
そのマボヤを燻製にしたものが、このほや酔明。

食べてみると、磯の風味が口の中に広がり、苦さと、しょっぱさ、そして甘味が感じられて複雑な味わい。
この複雑な味わいがほやの特徴で、お酒のおつまみとして愛されているのもうなずける味。

ちなみに、このほや酔明は東北行脚した時に石巻市在住の方の消息確認をお手伝いした(※1)依頼主の松阪市在住の方と一緒にいただいた。
3月11日の東日本大震災では、ほや酔明の工場も全壊し、生産中止になっていたが、この12月に復活したとのこと。
東北の復興を祈りながら、松阪と石巻との間にあるご縁を感じた一品でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

宮城県石巻市の「水月堂」にて購入とのこと。

※1:2012年1月12日 『夕刊三重』・第1面「40年ぶり文通相手と”再会” 浅沼さん(観光協会職員)、被災の高橋さん(石巻市)と 視察の渡邊さん(市情報政策担当官)捜し当てる」

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京町食堂の「串カツおまかせ6本」01.17.12


松阪の京町にある京町食堂で、串カツおまかせ6本をいただく。

こちらの串カツは、関西出身の店長のこだわりがつまっている。
衣には本場と同じバッター粉が使われている上に、ソースは自家製みそだれ、自家製だしソース、串カツマヨネーズの三つも用意されている。
食べてみると、ハンペンの串カツ(左)が特に美味しく感じられた。
まるで洋食のような味わいだと思っていたら、店長は洋食店で修業されたことがあるとのこと。
創意工夫が感じられる一品。

ちなみに、こちらのお店には年初からの願かけが成就したので、石垣市交流職員の西銘基恭さんと一緒にお祝いとしておとずれたお店でもある。
願かけ成就もできて、2012年の幸先の良いスタートを感じたひと時☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市京町の「京町食堂」にて。

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てつ家の「松阪豚肩ロースとんてき風」01.09.12


松阪にある鉄板焼のてつ家で、松阪豚肩ロースとんてき風をいただく。

松阪は松阪牛が有名だけど、豚肉も松阪豚としてブランド化が進められている。
その松阪豚を四日市のご当地B級グルメとして知られているトンテキ風に調理したものが、この松阪豚肩ロースとんてき風。

食べてみると、これが美味しい。
ニンニク風味の照り焼きの濃い味付けと、それに負けない松阪豚の力強い味が組み合わさって、まさに”鉄板”な味(by 「フライングゲット」)。

ちなみに、こちらのお店は石垣市交流職員の西銘基恭さんが年末年始の帰省から帰って来られたので、新年会としておとずれた。
以前ご一緒した鳥焼肉のだるまやと同じオーナーさんが経営されているということもお聞きして、松阪でのご縁をあらためて感じたお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「鉄板ダイニング 古楽 てつ家」にて。

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沖縄居酒家 石垣島の「三枚肉の煮しめ」12.24.11


大阪の肥後橋にある、沖縄居酒屋 石垣島をおとずれる。

こちらのお店は、その名の通り、石垣島出身のご夫婦が経営する沖縄風居酒屋。
今回、クリスマス・イヴに石垣市交流職員の西銘基恭さんが三重県松阪市から大阪に来られたので、大阪在住で以前、松阪牛まつり・第62回松阪肉牛共進会の石垣島ブースをお手伝いした金城三恵さんも合流しておとずれた。

石垣島に所縁のある三人で過ごすクリスマス・イヴにはぴったりだと思って選んだお店だけど、メニューにも「三枚肉の煮しめ」というご縁を感じるものがあったので注文。
(“煮しめ”と”西銘”は音読みが同じ)
食べてみると、ホロホロになるまで煮込まれた三枚肉が柔らかくて沖縄らしさが感じられた。
恋人と過ごすわけではないけれど、ご縁がつながって楽しいひと時となったクリスマス・イヴ。

・・・ホントだよ(T_T)
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・肥後橋(江戸堀)の「沖縄居酒家 石垣島」にて。

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森田屋の「スペアリブの煮込み」12.24.11


大阪の天王寺にある、森田屋をおとずれる。

この森田屋は、萩之茶屋にある立ち飲み屋さん、「酒のもりた」の二号店。
「酒のもりた」はこれまでおとずれたことのある立ち飲み屋さんの中でも指折りの名店として、これまでも「のれそれ」と「てっちゃん」「モーニングサービス」「テールスープ」、などがごはん日記に登場している。

その「酒のもりた」の二号店の森田屋は、天王寺という立地条件の良さに加えて、テーブル席もあり、まるで小料理屋さんのようになっている。
写真は、そんな森田屋でいただいたおつまみの一つのスペアリブの煮込み。
ピリ辛の味付けと、食べ応えのあるスペアリブと付け合わせのジャガイモ、ニンジンとの相性が良くて、これがとても美味しい。
雰囲気は違うけれど、名店の二号店であることがしっかりと伝わってくる一品。

ちなみに、この森田屋は石垣市交流職員の西銘基恭さんとご一緒したお店でもある。
沖縄出身の西銘さんはお酒が好きなので、本州にいる間に「酒のもりた」にお連れしようと話をしていた。
今回、ひょんなことからクリスマス・イヴの夜に西銘さんが三重県松阪市から大阪に来ていただいたので、「酒のもりた」に電話で予約。
すると、今月この二号店の森田屋が開店したと教えていただいて、二人でおとずれることとなった。
名店の二号店も発見し、おいしいおつまみで語り合う。
若おっさん二人で過ごしたクリスマス・イヴだけど、楽しい聖夜☆

・・・ホントだよ(T_T)
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・天王寺の「森田屋」にて。

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ひさみちの「ホタテとシメジの湯葉包み揚げ」12.20.11


松阪にある割烹のひさみちで、ホタテとシメジの湯葉包み揚げをいただく。

食べてみると、これが美味しい。
ホタテとシメジを入れたホワイトソースを湯葉で包んでいるので、和風の見た目でありながら濃厚な洋風の味わいも感じられる。
お話しによると、このホタテとシメジの湯葉包み揚げこちらのお店のオリジナル・メニューとのこと。
和風と洋風の良いところを組み合わせる創意工夫と、丁寧な仕事ぶりが伝わってくる一品。

ちなみに、この日は石垣市交流職員の西銘基恭さんのお誕生日。
たまたま、こちらのお店で開催されていた別のお誕生日会に合流させていただくことになっておとずれた。
松阪でのご縁に感謝!
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「割烹 ひさみち」にて。

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オサムの「トマトのおでん」12.14.11


津にあるおでん専門店、オサムでトマトのおでんをいただく。

透き通ったお出汁と、トマトの甘さと酸味が絶妙に組み合わさってとても美味しい。
津の夜の街、大門を彩る名店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県津市、大門の「オサム」にて。

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路地とうやの「仙台牛のあぶり寿司」11.13.11


仙台にある路地とうやで、仙台牛のあぶり寿司をいただく。

軽く炙られた仙台牛は口溶けとコクが両立されている。
秘伝と言う特製のタレも美味しさを引き立てていて、お店の自慢メニューというのも納得の一品。

ちなみに、こちらのお店は宮城県出身の箕輪さんに連れて来ていただいたお店でもある。
箕輪さんは僕が会長をつとめる文京区友の会朝オフ会に参加していただいたことがきかっけに知り合った。
東京で知り合った方だけど、宮城県にあるご実家が東日本大震災で被災を受けたこともあって、僕がおこなった石巻市での消息確認に協力していただいた。
(松阪市在住の知人が40年以上前に文通していたという石巻市在住の方の消息確認)

協力していただいたおかげで、紆余曲折を経たものの、制限時間ギリギリでご無事が確認できた。
そのお礼も込めて祝杯をあげたのがこちらのお店。
40年以上前にあった松阪市と石巻市との間のご縁、またその消息確認で文京区でのご縁が交差したことに、胸にこみ上げるものがあったひと時でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

宮城県仙台市、国分町の「路地とうや」にて。

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海音の「お刺身の盛り合わせ」11.11.11


一関にある居酒屋の海音で、お刺身の盛り合わせをいただく。

左上から時計まわりに、サヨリ、サンマ、戻りカツオの三種類が綺麗に盛られている。
特に戻りカツオは、これまで食べたことのあるカツオの中で一番の美味しさを感じた。
女将さんの話によると、三陸地方の戻りカツオは日本でも指折りの品質とのこと。
三陸地方の海の幸の豊かさが伝わってくる一皿。
まろまろと今日ももぐもぐ。

岩手県一関市の「旬菜 旬魚 居酒屋 海音」にて。

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富士源の「手羽先」11.07.11


松阪にある居酒屋の富士源で、手羽先をいただく。

手羽先は東海地方ではポピュラーな食べものだけど(世界の山ちゃん風来坊やきとり山崎など)、こちらのお店は手羽先を看板メニューにしている。
食べてみると、パリッとした食感と共にタレの甘辛さが絶妙で、さすが看板メニューだけあって美味しい。

ちなみに、こちらのお店は手羽先が美味しいということで、石垣市交流職員の西銘基恭さんに連れて来られたお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「富士源」にて。

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