自分にも今すぐできることの中に、自分にしか今しかできないことがある

自分にしかできないこと、今しかできないことは、自分が今すぐできることの中にある。

向上心から自分の外に可能性を広げるだけでなく、自分の中にある可能性を受け入れることも時には必要になる。

それは自分への挑戦だ。

<まろまろ記8周年特別企画のまろまろ茶話会2009にて>

どうしようもないことが多いのだから、自分一人で何とかなることまで言い訳する人間に明るい未来は少ない

どんなに頑張ってみても、自分ではどうしようもないことの方が世の中には多い。

そんな中で、自分一人が頑張れば何とかなることに対してまで、ウダウダと言い訳したり、逃避したり、無理だとすぐ決めつける傾向のある人間が得られる未来は明るいものである可能性が低い。

努力という言葉を多用することも、それに依存することも避けるべきだけど(がんばりすぎるな)、自己管理や創意工夫に力を入れない人間になってはいけない。
また、そういう傾向にある人間はあまり信頼してはいけない。

<どの場所で開催しても朝オフ会に来る参加者は自己管理能力が高くて前向きな人が多い点を感じて>

宝があるなら、輝かせなくてはいけない

もし「自分の宝」だと思えるものがあるなら、それを輝かせなくてはいけない。
宝だと思えるものが充実し、輝けば、それ自体が自分の喜びになるからだ。

そして輝く宝は、自分の道に迷った時に足元を照らす電灯となってくれる。

<大学院に合格したまろみあんの人とごはん日記(LA BETTOLA仏蘭西屋)を開拓した日に>

人は得たものではなく与えたものが残るのだから、評価より結果を重視しなくてはいけない

評価と結果は長い目で見れば同じものだけど、中短期ではぶつかることもある。
でも、人は死んだ時に得たものではなく、与えたものが残るのだから、やはり評価よりも結果を重視しなくていけない。

教え子が希望する進路に進んで祝杯をあげた日に>

割り切れないものを抱えたいなら、割り切れるものはすべて割り切らないといけない

割り切れないものを抱えなくては、自分に対して不誠実に生きることになる。
でも、割り切れないものを複数抱えることは自分を含めて全てに対して不誠実に生きることになる。

割り切れるものは全て割り切り、残ったものだけが抱えていける。
割り切れないものを抱えたいなら、割り切れるものはすべて割り切らなくてはいけない。

株式投資10周年の日に>

By Shakespeare

“By Shakespeare” is a maromaro-word, which means “As you like it.”

It is from one of the world’s well- known Shakespearean comedies, “AS YOU LIKE IT.”

“By Shakespeare” does not mean “To be or not to be” (Hamlet, Shakespeare) in this case. 😉

The Japanese Maromaro belongs to tend to use the common expression, “It is up to you.”

Maromaro strongly encourages you to use the maromaro phrase, “By Shakespeare” instead, from now on.

ex.) “What do you fancy to eat for lunch?” “By Shakespeare!”

相談しないことを怒る人に相談してはいけない

義務がある場合は別として、「なぜ相談しないんだ?(しなかったんだ?)」と怒るような人に大事なことを相談してはいけない。

もし相談されたいならば、相手から相談したいと思われる人間になるべきだ。もしくは自分からコンタクトを取る必要がある。
相談されなかったことで相手を責める人は、自意識が高い割には努力が足りないので、何かあると相手に責任転換をする傾向にある。
相談しなかったことを怒るような人に相談してはいけない。

キモくてもツマらなくてもいい、表現しているなら。表現もせずにキモくてツマらなければ救いがない

気持ち悪いと言われても、つまらないと思われても、それが何かを表現しようとしているならかまわない。
何かを表現しようとする(express)ことは、何を受けとめる(impress)かは受け手が決めるという現実を認めることだ。

確かに本当に気持ち悪くてどうしようもなくつまらないこともあるけれど、それでも何も表現もしていないのに単に気持ち悪くてつまらないだけの人間よりは遥かにマシだ。

<あることを発信することを足踏みしている人に>