LA BETTOLA da OCHIAI(ラ・ベットラ・ダ・オチアイ)の「ランチ・コース」


前菜:モッツァレラチーズとトマトソース入り目玉焼きトリュフ風→見た目はグラタンのようだけど、実は目玉焼き。モッツァレラチーズのと卵の濃厚さの後にトフュフの風味がほんのりかおるしっかりとした一皿。
『イタリア食堂「ラ・ベットラ」のシークレットレシピ』にレシピがのっているメニュー。


パスタ:赤ホホ肉赤ワインソースのリガトーニ→レシピ本では「焦げをおそれるな」と書いてあるだけあって香ばしさが印象的なパスタ。さらに「アルデンテにこだわりすぎるな」とも書いてあるように、実際には想像していたよりももっちりとした食感。
『ラ・ベットラの定番スパゲティ』にソースのレシピがのっているメニュー。


メイン:殻付き帆立貝のオーブン焼き→ベーコン(左)とフレッシュトマトソース(右)の2種類がのせられた一皿。半生に焼かれたオーブン焼きは素朴な調理だけど、築地にほど近いラ・ベットラらしい一皿。
『イタリア食堂「ラ・ベットラ」のシークレットレシピ』にレシピがのっているメニュー。

日本を代表するイタリアンシェフ、落合務シェフのお店、LA BETTOLAをおとずれる。
落合務シェフは料理本の著者としても有名で、僕もレシピ本を愛読書の一つにしている。
・・・なのだけど、落合務シェフのお店、LA BETTOLAには訪れたことがなかった。
レシピの完成品を実際に食べたことがないので、「これで本当にいいのかな?」と不安に思うことが何度かあった。
ゴールの味を知りたいと、前々から思っていたけれど、何しろ、LA BETTOLAは日本で一番予約の取れないレストランとして有名。
具体的には、夜のディナーはずっと先まで予約でいっぱい。
昼のランチは、電話予約は受け付けていなくて、その日の10時に記帳による受け付けがされて、当日(11時半の部と13時の部)の予約ができるというもの。

今回、まろみあんの人の協力を得てランチに挑戦。
9時半過ぎにお店に行ってみると、すでに行列が!
30分待って記帳、11時半からの部で念願のランチ・コースを体験することに。

せっかく数年来の念願がかなって訪問できたので、しっかり味を覚えて帰ろうと、店内に置いている落合務シェフのレシピ本を参照しながらプリフィクスのメニューを選ぶ。

実際に食べてみると、関西出身の僕が想像していたよりも塩分は強めで、焦がした風味も強かった。総じて力強い味わいの料理だった。

ちなみに、こちらのお店の開拓に協力してくれたまろみあんの人は、以前『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』をお渡しした人。
今回、大学院に合格して進学することになったのでお祝いをかねて一緒にごはん日記を開拓。
「宝があるなら、輝かせなくてはいけない」ということも感じたひと時。
まろまろと今日ももぐもぐ。

東銀座(宝町)の「LA BETTOLA da OCHIAI(ラ・ベットラ・ダ・オチアイ)」本店にて。

0 Replies to “LA BETTOLA da OCHIAI(ラ・ベットラ・ダ・オチアイ)の「ランチ・コース」”

  1. まろまろ様、こんにちは。

    うーん、あらためて見てもやはり美味そう!
    帆立のオーブン焼きは頼んだ事が無いので、食べてみたいです~!
    ちなみに僕もベットラレシピ、参考にしてます^^

  2. >shun325さん
    こんにちは、いらっしゃいませ!
    ホタテのオーブン焼きはレシピにのっている一品ですので、機会があればぜひお試しくださいな。
    やはり築地市場が近いことがこのお店の特徴ですよね(^_-)

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