寛容とは、許す指針を持っていること

寛容とは、何でも許すことでは無く、許す指針を持っていることをいう。
「水に流す」や「忘れる」というのはファンタジーで、それを求めることはアニメやゲームの出来事を現実と錯覚することと変わらない。
許すことは勇気が必要な行為だからこそ、指針を明確化させなくてはいけない。

追記:指針の詳細はまろまろコラム『寛容のメモリ~決別のmemoryと和解の目盛~』で公開。

2009 12/31
はしり書き

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