
エスニックカフェのエレファントカフェで、名物の象もちをいただく。
象もちとは、黒胡麻ペーストでつつんだお餅にきな粉をかけたもの。
おはぎのあんこを黒胡麻ペーストに代えた感じのスイーツで、黒胡麻好きとしても満足できる一品。
ちなみになぜ象餅かというと、別に象と関係しているわけではなく、単に店名から名付けられただけとのこと。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・梅田、茶屋町の「エレファント・カフェ茶屋町」にて。

エスニックカフェのエレファントカフェで、名物の象もちをいただく。
象もちとは、黒胡麻ペーストでつつんだお餅にきな粉をかけたもの。
おはぎのあんこを黒胡麻ペーストに代えた感じのスイーツで、黒胡麻好きとしても満足できる一品。
ちなみになぜ象餅かというと、別に象と関係しているわけではなく、単に店名から名付けられただけとのこと。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・梅田、茶屋町の「エレファント・カフェ茶屋町」にて。

再合併した父方の祖母(戸籍上は叔母)がステーキを焼いてくれるというのでおじゃまする。
おばあちゃんは元調理師ということもあり、料理が上手。
さらに牛肉に精通しているので、「肉で私らは騙されへん」が口癖。
そんなおばあちゃんの焼いてくれるステーキは本当に美味しい!
何でも、60年以上の付き合いのある精肉店でサーロイン肉(今回は300g)を仕入れるのと、イカリソースをアレンジすること、そしてウィスキーでプランベすることがポイントとのこと。
このステーキは、今まで食べたステーキの中で一番美味しいと思えるまさに極上の一枚。
両親が離婚する前は叔母さんと思っていた上に、両親が離婚していた十数年間はもちろん、再合併した頃も東京にいて、おばあちゃんとはお話する機会がほとんど無かった。
(講談社大阪取材チームのコーディネータで取材協力させてもらったぐらい)
でも、半世紀前に逆境の中で父親を生む決断をしてくれたおばあちゃんは僕の誇りでもあり、とても感謝している存在。
逆風が吹く日々だけど、そんな中で関西ごはんや東海ごはんなどのコンテンツ創造と特命係長プレイができることだけでなく、数々の人生の修羅場をくぐりぬけたおばあちゃんの手料理をいただけることはこの時期ならではかもしれない。
おばあちゃん(おばちゃん)に感謝!
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・芦原橋の祖母邸にて。

打ち合わせの合間に立ち寄ったR25 cafeでニューヨークチーズをいただく。
こちらのカフェは、その名の通りR25(リクルート社)がプロデュースするカフェ。
なぜおとずれたかというと電源コンセントが利用できるため。データ定額通信の普及によりモバイル環境では通信よりも、バッテリの持ちが問題になることが多い。
そんな中で、このR25 cafeのように充電ができるカフェは貴重な存在。
電源コンセントを使えるカフェは、まるで都会という砂漠を旅するキャラバン(マロコ・ポーロ)が水を得るオアシスのよう・・・っというと大袈裟だけど(w、やはりありがたい。
R25のコンセプトがどこまで表現できている空間かどうかはひとまずおいておいて、コーヒーもニューヨーク・チーズケーキもオーソドックスな味で無難に使えそうなカフェ。
まろまろと今日ももぐもぐ。
銀座、リクルートビル1階の「R25 cafe(アール25カフェ)」にて。

帝国ホテルのビーフ・カレーライスをいただく。
実はこの帝国ホテルのビーフ・カレーライスは資生堂パーラーのビーフカレーと共に、日本のカレーライスの歴史で欠かすことのできない一皿。
かつて高級料理として一部の人だけにしか知られていなかったカレーライスが全国に普及したきっかけは、東京クーデターの2・26事件とこの帝国ホテルのビーフ・カレーライスとの関係にあると言われている。
『雪はよごれていた』という表現もあるように、2・26事件が発生した1936年2月26日は東京に大雪が降った日。
たまたまクーデターの鎮圧部隊の駐屯地が帝国ホテルの裏にあって、部隊の炊き出しを依頼しされた帝国ホテルはビーフ・カレーライスを提供することになった。
なぜこの時カレーライスが選ばれたかというと・・・
1.ごはんとおかずが一皿に盛られている、2.身体を暖めることができる、3.一度に大量に作ることができる
・・・という三つの理由かららしい。
このカレーライスを食べた兵士たちがその後、全国の故郷に帰ってその美味しさを語ったことが普及のきっかけとされている。
(ちょうど浅間山荘事件がカップヌードルの普及のきっかけになったのと似ていますな)
当時と同じレシピというビーフ・カレーライスをいただいてみると想像していたよりもスパイシー。
しっかりと香辛料を効かせているいるのはオーソドックスな英国風カレーらしさを感じる。
2・26事件は深刻な事件ではあるけれど、そんな中で「こんな寒い日にクーデターなんて勘弁してよ」、「でもこのカレーライスとかいう食べ物は美味しいな」などと話していた兵士たちの様子が思い浮かべられて微笑ましい一品。
ちなみにこの帝国ホテルには今回、相談を受けておとずれることとなった。
普段は特命係長プレイをしているものの、何かと声をかけてくれるのは嬉しいものですな(^_-)
まろまろと今日ももぐもぐ。
日比谷の帝国ホテル内「パークサイドダイナー」にて。

タカノフルーツパーラー新宿本店でプリンアラモードをいただく。
このプリンアラモードは、タカノフルーツパーラーの創業当時(大正15年)からある看板メニュー。
カスタードプリンをとりまくように果物とアイスクリームが盛られているクラシック・スタイル。
プリンもアイスも甘さが抑えられているということもあって、果物が一番甘く感じられるようになっているのはさすが。
テイクアウトのメロンパンも有名だけど、やはり新鮮な果物をいただけるフルーツパーラーはいいですな。
ちなみにこのタカノフルーツパーラー新宿本店にはバイキング・スタイルのタカノフルーツバーも併設されている。
ただし、こちらは女性の同伴がない限り男性は入れないとうツンドラーのリストには厳しいお店になっている。
まろまろと今日ももぐもぐ。
新宿の「タカノフルーツパーラー(高野フルーツパーラー、新宿高野)」新宿本店にて。

TOSAKAでもつ焼き盛り合わせをいただく。
レバー、ハツなどの定番のもつ(ホルモン)がずらりと並べられている。味は無難に美味しい。
ちなみにTOSAKA(鶏冠)という店名からわかるように、こちらは地鶏と地豚料理のお店だけど、店内は少しコジャレた焼き鳥屋さんという雰囲気。
まろまろと今日ももぐもぐ。
新宿の「軍鶏・地豚 TOSAKA(トサカ、とさか、鶏冠)」にて。

左から時計まわりに、ビスタッシュ→ビスタチオ、ノワドココ→ココナッツ、フランボワーズ→木苺、セドラ→南フランスの柑橘類のマカロン。
特に手前にあるセドラが酸味がって気に入った。セドラは南フランスでしか手に入らない果物なのにどうやって作っているんだろうと思ったら、マカロンはフランスから空輸しているとのこと。
古い友人から「私の同僚がまろみあんと判明したんですよー」との連絡を受ける。ちょうど上京の予定があったのでタイミングを合わせて3人で三越のLADUREE日本初上陸店をおとずれることに。
このLADUREEはサンド状になっている現在のマカロンのスタイルを確立したことで知られている。
マカロンといえばDALLOYAUとPIERRE HERMÉ PARISも有名だけど、何と言ってもこっちが元祖。
そんなRADUREEの店内(サロン・ド・テ)はマリー・アントワネットという愛称がつけられていほど豪華なものを目指している。
・・・ただ、百貨店の一画にサロンをつくっているので、がんばった感がありありと感じられて、まるで髭男爵のコントのセットのような雰囲気(w
そんなところも痛いものコレクター的にはポイントが高い。
アフタヌーンティをいただきながら、いつも見てくれているまろみあんの人と、紹介してくれた友人に感謝したひと時。
まろまろと今日ももぐもぐ。
銀座・三越銀座店の「サロン・ド・テ」にて。