Archive for the ‘東海ごはん’







美豚本店の「松阪豚の焼肉」05.15.12



松阪にある美豚本店で、松阪豚の焼肉をいただく。

こちらのお店は、2012年5月現在、日本で唯一の松阪豚の専門店。
松阪豚とは、三元交雑豚(LWD種)を通常よりも20日長く飼育する肉質のきめ細かさと甘みのある脂身が特徴の豚のこと。
特に三重県松阪食肉公社推奨の最上級松阪豚を、「プレミアム松阪豚」と名付けられてブランド化が進んでいる。

その松阪豚を焼肉でいただいてみると、これが美味しい。
肩ロースやバラ肉などの一般的な部位に加えて、通常は肉質が硬くて焼肉には向かないとされるモモ肉なども食べやすく、豚肉の旨味がしっかりと伝わってくる。

ちなみに、松阪と言えば牛の焼肉(西むら横綱など)はもちろん、鶏の焼肉(前島食堂鶏金など)もご当地グルメとして知られている。
それが今回、この豚肉焼肉店も誕生して、「焼肉の街」になる可能性を感じさせられた。
松阪の新しい魅力を担うお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市、駅前ベルタウンの「プレミアム松阪豚 美豚本店」にて。

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若将の「伊勢芋の磯揚げ」04.27.12



松阪にある若将で、伊勢芋の磯揚げをいただく。

この伊勢芋の磯揚げは、すりおろして練った伊勢芋に海苔を付けて揚げたもの。
丸い見た目が可愛い上に、味の方も伊勢芋の柔らかさと海苔の風味が合わさって美味しい。
こちらのお店はお刺身なども美味しいけれど、この伊勢芋の磯揚げがオリジナリティ豊かだったので東海ごはんのコンテンツに採用。

ちなみに、こちらのご主人は同じく松阪にある若松で修行されたとのこと。
(ちなみに若松は老松で修行されている)
松阪の料亭・割烹の流れも感じられるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「旬菜 若将」にて。

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たいようの「ホワイトインディアン・オムライス」04.27.12



松阪にある洋食店のたいようで、ホワイトインディアン・オムライスをいただく。

ホワイトインディアン・オムライスとは、ホワイトソースをかけたドライカレー(インディアン)をオムレツで包んだオムライスのことで、こちらのオリジナル・メニュー。
食べてみると、かなりの辛口のドライカレーをマイルドなホワイトソースとオムレツの卵が包んで、複雑な味わいで美味しい。
このホワイトインディアン・オムライスを勧めていただいた方からお聞きすると、このオリジナル・メニューは常連客からの注文で創造されたとのこと。
そうしたエピソードも街に根付いている証拠。
松阪にキラリと光る洋食の名店の一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「洋食 たいよう」にて。

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CACTUS(カクタス)の「フルーツパイ」04.10.12



津にあるカフェ、CACTUSでフルーツパイをいただく。

フルーツパイ、という名前だけどパイ生地が見えないくらいにフルーツが乗せられた姿は、フルーツパイというよりもフルーツの盛り合わせに近い。
カスタードソースと、下に敷かれたクッキーのようなパイが良いアクセントになってフルーツを美味しくいただける。
オリジナリティ豊かな一品。

ちなみに、こちらのお店は、他にもオリジナリティ豊かでボリュームのあるメニューが多数用意されている。
CACTUSという名前に反して、豊かな潤いのあるカフェ。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県津市の「CACTUS(カクタス)」にて。

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イチビキの「特上うな丼」03.25.12



名古屋にあるイチビキで、特上うな丼をいただく。

こちらの特上うな丼は、ご飯の上に二尾、さらにご飯の中に半尾のうなぎのかば焼きが使われている。
食べてみると、これが美味しい。
蒸しを入れる関東風の焼き方をしていることもあって、うなぎはふわっとした食感。
合計二尾半のうなぎのかば焼きと、それを包む大盛りのご飯が迫力あるけれど、見た目よりも食べやすくなっている。
これまで食べたことのあるうなぎの中でも1,2を争う美味しさを感じた。
昭和14年(1939年)創業の老舗の伝統を感じる一品。

ちなみに、こちらのお店には石垣市交流職員の西銘基恭さんが鰻が大好物だということでご一緒したお店でもある。
鰻の産地&消費地として知られる東海地方に赴任された任期ももう終了するということで奮発しておとずれた。
西銘さん、一年間おつかれさまでした☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

名古屋の「鰻 イチビキ」にて。

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和田金の「すき焼き後の牛脂」03.20.12



松阪にある和田金で、すき焼き後の牛脂をいただく。

この牛脂はすき焼きを作る時に使うものだけど、実はこれがとても美味しい。
ぷりぷりっとした食感と口融けの良さの両方を兼ね備えていて、しかも肉の風味が口の中に広がる。
脂そのものなのに脂っこさは一切なく、上品な松阪牛の美味しさがダイレクトに伝わってくる。

仲居さんによると、この牛脂はすき焼き肉と同じく和田金が自家牧場で育成した松阪牛の脂、その中でも特におっぱいの部分を使っているとのこと。
(松阪牛の脂は融点が低いのでおっぱいの部分で無いとすぐに溶けて無くなってしまうとのこと)

あくまでもすき焼きを焼く際に使う牛脂なので仲居さんにわざわざ言わないと食べられないものだけど、和田金ですき焼きをいただく時にはぜひ食べたい隠れた名品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「松阪肉元祖 和田金(わだきん)」にて。

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創鮮 こしかの「穴子と茄子のミルフィーユ仕立て・バルサミコソース」03.14.12



松阪にある創作割烹のお店、創鮮 こしかで穴子と茄子のミルフィーユ仕立て・バルサミコソースをいただく。

穴子と茄子の組み合わせは初めてだったけれど、食感的にも味的にも相性が良くて意外な美味しさ。
バルサミコ酢を使った酸味のあるソースも良いアクセントになっている。
創作和食の可能性を感じる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「創鮮 こしか」にて。

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翠松閣の「上牛丼」03.14.12



松坂にある翠松閣で、上牛丼をいただく。

こちらのお店は元祖松阪肉で知られる和田金の直営店。
この上牛丼に使われている大きなバラ肉も、和田金で使われているものと同じ松阪肉。
食べてみると、口の中に牛肉の甘味とコクが広がって、これが美味しい。
これまで食べたことのある牛丼の中で一番美味しく感じられた。
さすが松阪牛の老舗と思える一品。

ちなみに、こちらには石垣市交流職員の西銘基恭さんとランチでおとずれたお店でもある。
弊社の向いにあるものの、高級店なのでなかなかおとずれる機会がなかった。
今回は西銘さんの任期がもうすぐ終了するということで、奮発。
松阪と石垣島のかけ橋について語り合ったランチでもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「翠松閣」にて。

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鬼瓦の「刺身定食の松」03.11.12



尾鷲にある鬼瓦で、刺身定食の松をいただく。

刺身定食は松竹梅の三種類がある中で、松はお刺身が溢れるほど盛られているのが特徴。
しかも、手長海老やマンボウなどの地元の名産も入っていて、大満足できるご膳。

ちなみに、こちらのお店の先代は大阪でサラリーマンをしていたところ、尾鷲でお店をしていた兄に呼ばれて板前を始められたとのこと。
以来36年間、尾鷲市の街の変遷を見守って来たお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県尾鷲市の「大衆割烹 鬼瓦」にて。

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ビーフクラブ・ノエルの「松阪肉マスターの気まぐれステーキ」03.10.12



松阪にあるビーフクラブ・ノエルをおとずれる。

このビーフクラブ・ノエルは同じく松阪にある丸幸精肉店が直営するステーキ専門店。
ランチ限定の松阪肉マスターの気まぐれステーキをいただいてみると、これが本当に美味しい。
口溶けの良さと共に、牛肉の味わいが口の中に広がって、これまで食べたことのあるステーキの中で間違いなくNo.1の美味しさ。
松阪牛の魅力が体験できる一品。

ちなみに、こちらのお店は東京から来た友人と共におとずれた。
友人は去年、波乱万丈の日々を経験したこともあって厄払いで知られる初午大祭に合わせての訪問。
このランチの後にボランティア参加した厄まいり宝恵駕篭道中行列で共に旗手をつとめることになった。
美味しい松阪牛と松阪らしい行事を体験できた充実したひと時☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「ビーフクラブ・ノエル」にて。

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