Archive for the ‘東海ごはん’







ポップコーンの「ジントニック」01.28.12


松阪にあるBarのポップコーンで、ジントニックをいただく。

飲んでみると、これが美味しい。
すっきりしたノド越しの中にしっかりとライムの風味が感じられて、これまで飲んだことのあるジントニックの中でも一番美味しく感じられた。
マスターによると、こちらのジントニックはライムを徹底して厳選しているとのこと。
若過ぎず、熟れ過ぎないライムを選ぶとのことだけど、確かに調和された味わいで、ジントニックの名店と呼ばれるのも理解できる一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「ポップコーン」にて。

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京町食堂の「串カツおまかせ6本」01.17.12


松阪の京町にある京町食堂で、串カツおまかせ6本をいただく。

こちらの串カツは、関西出身の店長のこだわりがつまっている。
衣には本場と同じバッター粉が使われている上に、ソースは自家製みそだれ、自家製だしソース、串カツマヨネーズの三つも用意されている。
食べてみると、ハンペンの串カツ(左)が特に美味しく感じられた。
まるで洋食のような味わいだと思っていたら、店長は洋食店で修業されたことがあるとのこと。
創意工夫が感じられる一品。

ちなみに、こちらのお店には年初からの願かけが成就したので、石垣市交流職員の西銘基恭さんと一緒にお祝いとしておとずれたお店でもある。
願かけ成就もできて、2012年の幸先の良いスタートを感じたひと時☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市京町の「京町食堂」にて。

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八廣の「タンモト」01.15.12


津にある焼肉店・八廣で、タンモトをいただく。

タンモトとは、タン(tongue=舌)の根本部分の肉で、1頭からごくわずかしか取れないレア部位。
そのレア部位を仕入れられるのは、こちらのお店の店長さんが、かつて食肉協会で事務員をされていて、そのつながりがあるからとのこと。
現在も、三重を代表する精肉店として知られる朝日屋さんから特別に仕入れていて、内臓肉はすべて松阪牛というこだわりぶり。
そこで、このタンモトも松阪牛のタンモトになる。

食べてみると、これが美味しい。
タンの食感に加えて、写真からも分かるように脂身のコクが合わさって、通常のタンとはまた違った味わい。
通常のタンよりもコリっとした部分はあるけれど、その分、噛みしめる度に肉の美味しさを感じられる。
人気商品とのことで予約で取り置きしないとすぐに売り切れるというのもうなずける一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県津市(高茶屋)の「焼肉 八廣」にて。

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VIE DE FRANCE(ヴィドフランス)松阪店の「松阪クリームパン」01.14.12


松阪駅にあるVIE DE FRANCE松阪店に併設されているカフェで、松阪クリームパンをいただく。

この松阪クリームパンは、VIE DE FRANCE松阪店の限定品。
もともとは松坂屋名古屋駅店に入っていたVIE DE FRANCEで限定販売していたものの、松坂屋名古屋駅店が閉店するのに合わせて販売中止したクリームパンとのこと。
それが今回、VIE DE FRANCEが松阪市に初出店するに当たり、「地元の人に愛してもらうために限定品を」ということで、新たに”松阪”の名前を付けた限定品として復活したのが、この松阪クリームパン。
食べてみると、ブリオッシュ生地のパンとクリームが濃厚に絡み合って食べ応えのある味。
この重厚感に、松阪限定の重みも感じる限定パン。

ちなみに、このVIE DE FRANCE松阪店の併設カフェは、第1回目の松阪ソーシャルメディア朝会としておとずれたお店でもある。
文京区(東京都)で2006年から続けている朝オフ会は、比較的時間が自由になれる朝に集まるということ、夜オフ会よりも前向きで健全なことから、新しい地域コミュニティのかけ橋を目指す文京区友の会の中心的な地域活動でもある。
その朝オフ会をアレンジして実験的に開催したものが、今回の松阪ソーシャルメディア朝会

当日は、松阪の街中で活動されている方や商工会議所の方、石垣市から来られている方などが集まっていただいた。
また、かつて文京区に住んでいたことのある松阪市在住の方も参加され、さわやかな雰囲気の中で情報交換と交流をすることができた。
そして、ときどき朝らしくない重厚な話題が飛び交うのも朝オフ会ならでは。
(僕からは話題提供として東北行脚のマル秘裏話をさせていただいた)
重みのある松阪限定品を食べながら、朝会の息吹も感じたひと時でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「VIE DE FRANCE(ヴィ・ド・フランス)」松阪店にて。

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てつ家の「松阪豚肩ロースとんてき風」01.09.12


松阪にある鉄板焼のてつ家で、松阪豚肩ロースとんてき風をいただく。

松阪は松阪牛が有名だけど、豚肉も松阪豚としてブランド化が進められている。
その松阪豚を四日市のご当地B級グルメとして知られているトンテキ風に調理したものが、この松阪豚肩ロースとんてき風。

食べてみると、これが美味しい。
ニンニク風味の照り焼きの濃い味付けと、それに負けない松阪豚の力強い味が組み合わさって、まさに”鉄板”な味(by 「フライングゲット」)。

ちなみに、こちらのお店は石垣市交流職員の西銘基恭さんが年末年始の帰省から帰って来られたので、新年会としておとずれた。
以前ご一緒した鳥焼肉のだるまやと同じオーナーさんが経営されているということもお聞きして、松阪でのご縁をあらためて感じたお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「鉄板ダイニング 古楽 てつ家」にて。

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道乃来の「仕出し弁当」01.04.12


松阪にある割烹、道乃来の仕出し弁当をいただく。

彩り豊かなご膳の中では、特に鶏の竜田揚げ(左上)と、野菜の煮しめ(右上)に美味しさを感じた。
後ほど大将からお話をお聞きすると、鶏の竜田揚げは生でも食べられる鶏肉を使い、野菜の煮しめは一品ずつ炊いているとのこと。
さりげない部分にしっかりとしたこだわりがあるところに、大将の心意気が伝わってくる一膳。

ちなみに、この道乃来の仕出し弁当は、今日から2012年の仕事始めということで課のみなさんとご一緒したもの。
情報政策担当官としてお世話になっている松阪市役所では、年末年始に課ごとにちょっと良いお昼ご飯を注文するという文化があるとのこと。
季節感があるというのは素敵なことですね。
松阪のみなさん、2012年もどうぞよろしくお願いします☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「道乃来」から仕出し。

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待月旅館の「ぼたん鍋」12.21.11


松阪の飯南町にある待月旅館で、ぼたん鍋をいただく。

この待月旅館は明治35年(1902年)創業の老舗旅館。
かつては飯南地域の象徴的な存在だったとのことだけど、現在は残念ながら休業されている。
ただ、名物だったぼたん鍋を惜しむ声は多く、その声に応えるかたちでぼたん鍋に使っていた秘伝の味噌が商品化されて復活することになった。
(報道:「三重のしにせ旅館、秘伝みそ復活 後継ぎなしでも味残す」)

今回は待月旅館のお知り合いの方のご縁と女将さんのご厚意により、特別に休業中の待月旅館で商品化された秘伝の味噌を使ったぼたん鍋をいただけることとなった。
ぼたん鍋を食べたのは今回が人生で初めての経験だけど、これがとても美味しい。
しし肉はもちろん、しし肉のエキスと秘伝の味噌がまざったお汁を吸った大根に特に美味しさを感じた。

この美味しいぼたん鍋をいただきながら、スタイルは変わっても文化を遺伝子と同じようにとらえる「ミーム論」を思い起こすことにもなった。
販売場所も増えているとのことで、飯南地域で愛された待月旅館の遺伝子が受け継がれていくことに暖かい気持ちになったひと時でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市飯南町の「待月旅館(待月、たいげつ)」にて。

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ひさみちの「ホタテとシメジの湯葉包み揚げ」12.20.11


松阪にある割烹のひさみちで、ホタテとシメジの湯葉包み揚げをいただく。

食べてみると、これが美味しい。
ホタテとシメジを入れたホワイトソースを湯葉で包んでいるので、和風の見た目でありながら濃厚な洋風の味わいも感じられる。
お話しによると、このホタテとシメジの湯葉包み揚げこちらのお店のオリジナル・メニューとのこと。
和風と洋風の良いところを組み合わせる創意工夫と、丁寧な仕事ぶりが伝わってくる一品。

ちなみに、この日は石垣市交流職員の西銘基恭さんのお誕生日。
たまたま、こちらのお店で開催されていた別のお誕生日会に合流させていただくことになっておとずれた。
松阪でのご縁に感謝!
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「割烹 ひさみち」にて。

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蜂蜜まん本舗の「蜂蜜まんじゅう」12.16.11


津にある、蜂蜜まん本舗の蜂蜜まんじゅうをいただく。

この蜂蜜まんじゅうは、カレー焼と並んで津では有名なおやつとのことだけど、いただくのは今回が初めて。
食べてみると、蜂蜜の香りがほんのりとしたカステラ生地とこしあんとが合わさって確かに美味しい。
特に、こしあんのなめらかさが印象的で、普段はつぶあん派の僕も気に入った。

ちなみに、こちらのお店は松阪市にある水谷養蜂園(直営は松治郎の舗)と親戚関係にあるので、蜂蜜は水谷養蜂園のものを使っているとのこと。
津市と松阪市のかけ橋を架ける一品でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県津市の「蜂蜜まん本舗」にて購入とのこと。

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オサムの「トマトのおでん」12.14.11


津にあるおでん専門店、オサムでトマトのおでんをいただく。

透き通ったお出汁と、トマトの甘さと酸味が絶妙に組み合わさってとても美味しい。
津の夜の街、大門を彩る名店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県津市、大門の「オサム」にて。

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