Archive for the ‘東海ごはん’






梅カフェ;Cafe 紅い屋の「梅干しセット」07.02.10


名古屋にある梅カフェ・紅い屋で、梅干しセットをいただく。

この梅カフェ・紅い屋は、その名の通り梅干し専門のカフェ。
コーヒーや紅茶と一緒に梅干しをいただく梅干しセットは、十数種類の梅干しから好みの梅干しを選ぶことができる。
今回は・・・
黒糖梅→黒糖漬けの梅干しで甘しょっぱい (塩分約8%)
やさしい梅→リンゴ酢とハチミツで漬けた梅干しで酸味がほどんどない (塩分約5%)
はちみつ梅→ハチミツで漬けた梅干しでまろやかな酸味 (塩分約8%)
・・・の3種類を選択。

紅茶と梅干しを一緒にいただいたのは初体験だったけれど、特にやさしい梅との相性の良さを感じた。
梅干しの新しいスタイルを提案するお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

名古屋・栄の「梅カフェ 紅い屋」にて。

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幸来軒の「レモンラーメン」07.02.10


松阪にある幸来軒で、レモンラーメンをいただく。

この幸来軒は、マヨネーズラーメンなどの個性的なラーメンを出しているお店。
レモンラーメンもそんな個性的なラインナップの一つで、とろみの付けられた塩ラーメンに、チンゲン菜、から揚げ、そしてレモンとクコの実がトッピングされている。

食べてみると、レモンのさっぱり感が塩ラーメンとよく合って美味しい。
一見、奇をてらっているようで自然な味わいを実現させているという、好感が持てる一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「チャイナハウス 幸来軒(こうらいけん)」にて。

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味珍の「酢豚」07.01.10


松阪にある味珍で、酢豚をいただく。

こちらの酢豚は、よくある野菜が豊富な酢豚では無く、つけあわせはネギとキュウリだけというシンプルなもの。
(写真は二人前)
食べてみると、酸味がハッキリと感じられる。
また、豚の肩ロースを特製ダレに一晩漬け込んでいるとのことで、豚の臭みは一切ない爽やかな味。
お店の自信が感じられる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「中華料理 味珍(みちん)」にて。

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肉道楽 西むらの「松阪牛の生レバ」05.21.10


松阪にある肉道楽・西むらで、松阪牛の生レバをいただく。

実は松阪牛の生レバ(レバ刺し)をいただいたのは人生で初めての経験。
それもそのはずで、松阪牛専門の卸業も営むこちらのお店でも仕入れられる機会が少ないとのこと。
(現に前回訪問した時は無かった)

今回は「地域コンテンツによる情報発信とコミュニティ創造」などでお世話になっている大学で1番の食通として知られる教員の方のご厚意を受けて、仕入れがあったタイミングで連れて行っていただく。

食べてみると、まず舌の上で溶ける食感がすばらしい。
さらに、噛みしめると肉のコクが口の中に嫌味無く広がってゆく。
松阪牛の美味しさと、貴重な生レバの価値を感じられる一品。

そして、この生レバをいただいた2010年5月現在は和牛受難の時期。
能登半島地震や、中越沖地震では依頼を受けて復興支援オフ会を開いたように、こういう時こそ名産を美味しくいただくことが支援になる。
和牛の受難が沈静化することを祈りながらいただいたひと時。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「肉道楽 西むら(西村、にしむら)」にて。

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福徳餅の「福徳餅」05.21.10


福徳餅をいただく。

この福徳餅は、天保元年(1830年)創業の松阪のお餅屋さん。
縁起の良い名前と、旧伊勢街道沿いにお店があることから分かるように、もともとはお伊勢参りの参拝客にお餅を提供したことが発祥とのこと。
老伴で知られる柳屋奉善と並んぶ松阪を代表する老舗。

食べてみると、お餅がとても柔らかい。
単なるあんこ餅とは違った柔らかさが特徴的で、こしあんと合わさって口融けの良さを感じる。
それもそのはずで、添加物はもちろん保存料も一切使っていないので賞味期限は1日しか持たない。
基本的につぶあん派の僕だけど、これだけ柔らかいお餅だとこしあんの方が相性が良いことが分かる。

賞味期限の短さもあって、その場にいかないといただけない地域性のある一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「福徳餅」にて購入。

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谷本の「うな重」05.09.10


津にある谷本で、うな重をいただく。

食べてみると、香ばしくパリっと焼かれた蒲焼には力強さを感じられる。
タレは比較的さっぱりとしているので、最後までクドさを感じずに鰻を味わうことができる。

ちなみに、三重県は鰻の一大産地&消費地なので鰻処が多い。
この谷本も松阪の「三谷」の流れをくむお店。
鰻は国産のみ、お米も三重県のものを使うという地産地消を目指しているところにも好感が持てるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県津市の「鰻処 谷本」にて。

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丸中の松阪牛を使った「温泉しゃぶしゃぶ」05.09.10


丸中で購入した松阪牛で、温泉しゃぶしゃぶをおこなう。

丸中は松阪市にある老舗精肉店。
その丸中の松阪牛を源泉が湧き出す湯筒で温泉しゃぶしゃぶにすると、これがとても美味しい。
90℃の源泉はしゃぶしゃぶにするにはちょうど良い温度だし、湯量が多いので霜降りの松阪牛でもお湯がにごらない。
さらに、源泉の成分が格別な風味をかもし出している。
これまで食べたことのあるしゃぶしゃぶの中で一番の美味しさを感じられた。

この丸中の松阪牛を使った温泉しゃぶしゃぶは、特別講義を担当した大学で食通と評判の教員の方の指導でおこなった。
東海ごはんにこれまで登場したことのあるコンテンツの中でも1、2を争うレア感があるものになった。ご厚意に感謝!

ちなみに、この湯筒は卵や野菜などを茹でることができるので、しゃぶしゃぶ利用も問題は無い。
ただし、あまり人気が出過ぎてもいけないとのことなので場所は秘密です☆
(ヒントはぷかぷかお風呂日記に出てくるまろまろヒット率5の源泉の一つです)
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「松阪牛・黒毛和牛専門店 丸中(まるなか)」で購入。

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柳屋奉善の「老伴」05.08.10


三重県松阪市にある柳屋奉善の老伴をいただく。

この柳屋奉善の創業は、戦国時代の真っただ中の天正3年(1574年)。
近江で創業したものの、松阪城を築城した蒲生氏郷と共に松阪に移転したという由来がある三重県でも1,2をあらそう老舗和菓子店。

老伴は、そんな柳屋奉善の代表的な銘菓。
最中に羊羹のような練り物を流しかためた独特のスタイルになっている。
食べてみると、独特の食感が他にはない味わい。
「氏郷も開けてニッコリおいのとも」というキャッチコピーも印象的な一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「柳屋奉善(やなぎやほうぜん)」にて購入。

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汽笛亭の「肉うどん」05.08.10


松阪駅にある汽笛亭で、肉うどんをいただく。

駅の立ち食いそば・うどん店でも肉うどんがメニューにあるところが松阪らしいところ。
汁はやや醤油の濃さを感じる東海風で、茹でた牛肉と一緒に食べてみると関東風とも関西風とも違った味わいの一杯となっている。

ちなみに、この汽笛亭のお隣はモー太郎弁当が名物の駅弁あら竹がある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市、松阪駅の「立ち食いそば・うどん 汽笛亭」松阪店にて。

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em.cafeの「チキン南蛮」04.20.10


松阪にあるem.cafeで、チキン南蛮をいただく。

こちらのチキン南蛮は、「奥伊勢七保どり」という三重(大宮町)の地域ブランドの鶏肉を使っているところが特徴的。
食べてみると、甘味のあるタレとさっぱりしたタルタルソースがよく合って最後まで美味しくいただける味つけとなっている。
オシャレな今風のカフェだけど、地産地消に取り組んでいるところが好感が持てるカフェ。

ちなみに、このem.cafeは三重中京大学文化会の研修会でレクチャーした「地域コンテンツによる情報発信とコミュニティ創造」の初日の後で、文化会の人たちとご一緒したお店。
彼らが取り組む地域コンテンツの一つ、「松阪食べ歩きマップ」(仮)の第一号店として取り上げられる様子。
応援してます☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「em.cafe(イー・エム・カフェ)」にて。

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