極上の「お手製ステーキ」


再合併した父方の祖母(戸籍上は叔母)がステーキを焼いてくれるというのでおじゃまする。

おばあちゃんは元調理師ということもあり、料理が上手。
さらに牛肉に精通しているので、「肉で私らは騙されへん」が口癖。
そんなおばあちゃんの焼いてくれるステーキは本当に美味しい!

何でも、60年以上の付き合いのある精肉店でサーロイン肉(今回は300g)を仕入れるのと、イカリソースをアレンジすること、そしてウィスキーでプランベすることがポイントとのこと。
このステーキは、今まで食べたステーキの中で一番美味しいと思えるまさに極上の一枚。

両親が離婚する前は叔母さんと思っていた上に、両親が離婚していた十数年間はもちろん、再合併した頃も東京にいて、おばあちゃんとはお話する機会がほとんど無かった。
(講談社大阪取材チームのコーディネータで取材協力させてもらったぐらい)
でも、半世紀前に逆境の中で父親を生む決断をしてくれたおばあちゃんは僕の誇りでもあり、とても感謝している存在。

逆風が吹く日々だけど、そんな中で関西ごはん東海ごはんなどのコンテンツ創造と特命係長プレイができることだけでなく、数々の人生の修羅場をくぐりぬけたおばあちゃんの手料理をいただけることはこの時期ならではかもしれない。
おばあちゃん(おばちゃん)に感謝!
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・芦原橋の祖母邸にて。

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