常滑にあるcafe francで、マフィンをいただく。
このマフィンは毎日内容を変えて手作りされるこちらの名物。
今回はパイナップルとココナッツのマフィンをいただいてみると、これが美味しい。
お話しによるとしっとり感を持たせるように工夫されているとのことで、これまで食べたことあるマフィンの中で、一番美味しく感じられた。
丁寧な仕事が伝わってくる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
愛知県常滑市、大野町の「cafe franc(カフェ・フラン)」にて。
常滑にあるcafe francで、マフィンをいただく。
このマフィンは毎日内容を変えて手作りされるこちらの名物。
今回はパイナップルとココナッツのマフィンをいただいてみると、これが美味しい。
お話しによるとしっとり感を持たせるように工夫されているとのことで、これまで食べたことあるマフィンの中で、一番美味しく感じられた。
丁寧な仕事が伝わってくる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
愛知県常滑市、大野町の「cafe franc(カフェ・フラン)」にて。
渡邊義弘@30台最後の誕生日にお祝いメッセージをいただいたまろみあんのみなさん、ありがとうございました。
今のスタンスも含めてお礼のお返事をFacebookにも投稿させていただきました☆
さて、公益財団法人日本都市センター 『シティプロモーションによる地域づくり―「共感」を都市の力に― 第14回都市政策研究交流会』 公益財団法人日本都市センター 2014。
(財)日本都市センターが主催したシティプロモーション研究会の報告書をまとめたもので、基調講演、弘前市の事例報告、東広島市の事例報告、意見交換会の4部構成となっている。
特にシティプロモーションの定義を・・・
○シティプロモーション=地域を持続的に発展させるために、その魅力を発掘し、内外に効果的に訴求し、人材、物財、資金、情報などの資源を地域内部で活用可能としていくこと
<基調講演 どうなればシティプロモーションは成功なのか~計画倒れにならない戦略づくり~>
・・・と明記しているところ。
また、東広島市の事例報告の中で・・・
○こういうことをあなたに知ってほしいという姿勢では通用しない→情報発信戦略ではなく、コミュニケーション戦略→”to 人々”型から”with 人々”型へ
<事例報告2 東広島市シティプロモーション事業の紹介>
・・・とシティプロモーションを発信ではなくコミュニケーションと位置づけているところは印象に残った。
2014 6/9
シティプロモーション、行政学、情報メディア
まろまろヒット率3
名古屋の伏見にあるさかな大福で、亀の手の塩ゆでをいただく。
亀の手(カメノテ、学名:Capitulum mitella)とは、甲殻類ミョウガガイ科の固着動物のこと。
貝のような見た目と違って、分類学上は甲殻類なので、味も海老や蟹に通じる味わい。
いかつい外皮も簡単にむくことができるので実際は食べやすく、おつまみとして気に入った一品。
ちなみに、こちらのお店は篠島出身の大将が切り盛りしているので篠島産の魚介類を上手に調理していただける。
東海地方の海の幸の豊かさを感じられるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。
愛知県名古屋市、伏見の「旬の魚と季節料理 さかな大福」にて。
養老にある焼肉道場 ローヤルで、飛騨牛の中トロあぶり寿司をいただく。
岐阜県養老町にある通称、焼肉街道には手頃に焼肉をいただけるお店が集中していることで知られている。
この焼肉道場ローヤルは、そんな焼肉街道にある焼肉店の一つ。
多店舗展開をしていることもあって他の焼肉街道にあるディープさは無く、飛騨牛に加えて松阪牛も取り扱っていることやサイドメニューの多さが特徴的。
飛騨牛の中トロあぶり寿司は、力強い味わいが特徴の飛騨牛と酢飯の相性が良くて、とても美味しい。
個人的には、ネタとシャリとのバランスはもう少し近づけた方が好み(ネタが大きいorシャリが少ない)だけど、飛騨牛の味が伝わってくる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
岐阜県養老町の「焼肉道場 ローヤル」養老本店にて。
追記:これまでに訪れた養老焼肉街道のお店・・・
・たきち
・藤太
・勝ちゃん
岐阜県養老町にある日本を代表する滝。
親孝行がテーマの「養老孝子伝説」の舞台になったことで古くからの名所として知られている。
実際に訪れてみるとごく普通の滝なので、観光における物語の重要性をあらためて再確認することとなった。
2014 6/7
もろもろ鑑賞、名所旧跡
まろまろヒット率3
平成26年度の常滑市広報広聴委員を対象にした「ソーシャルメディア利活用講座」の講師をつとめる。
これは、前年度実施した講座を軸にして、実務の比重をより高めた情報研修。
常滑市ソーシャルメディア利活用宣言とガイドライン策定に続いて前年度から立ち上げた、公式Facebookページ「ええね!常滑市」は、
これまで各課から寄せられた投稿依頼を秘書広報課が一本化させて配信していた。
今年度は「職員一人一人が広報パーソン、観光大使になる」という常滑市ソーシャルメディア利活用宣言を政策面でより実現させるために、
各課1名ずつ任命されている広報広聴委員自身が配信できるように制度設計に取り組んだ。
構築した制度設計を活きたものとするために、広報広聴委員の情報リテラシーの向上を目指したのが、この今年度の講座。
このような目的を実現するために、講座は1回につき4名までの少人数開催に設定。
1日2回で6日間、合計12回実施した。
(前年度は1日2回の4日間、合計8回)
今回も研修のための研修では意味がないので、各自が所属している課の紹介記事を投稿するということを実務研修に組み込んだ。
その結果、講座修了後には全部局の紹介記事が配信されるという成果物も生まれた。
講座後のアンケートや「ええね!常滑市」へのコメントを読んでいると、職員の方にとっては各課の取り組みを見なおし、気づきを持つ機会になり、
市民の方には「役所はこんな仕事をしているんだ」と知っていただく機会になったというのが判明した。
(実は常滑市ではこのように各課の仕事を紹介する試みは初めてのこと)
今回の講座を通して、市民と行政との情報のかけ橋を目指す情報政策の一環としてのソーシャルメディア利活用は、有効であることがあらためて確認できた。
この講座の結果をさらに発展させて、これからも常滑市の情報のかけ橋構築に貢献していきたい。
2014 5/28~6/6
出来事メモ、研修
さて、梅本ゆうこ 『マンガ飯』 リトル・モア 2012。
マンガに出てくる料理の再現レシピを紹介する料理本。
題材となる漫画は少年向け、少女向け、青年向けと幅広いジャンルが参照されている上に、
料理のジャンルも再現が難しそうなもの(「これぞマンガ飯」)から、
日常でも再現できそうなもの(「日々のこだわり」)までに渡り、読んでいて飽きない。
個々の料理よりも印象的だったのは、著者が「漫画と同じものを作って、食べるだけで、日々の家事や食事がエンターテイメントになった気がした」と述べているところだ。
日常から連続した手軽な非日常という点で、遠足型消費と通じるものを感じた。
また、「コスプレ、フィギュア、聖地探訪などと同じく、マンガ飯もフィクションの世界を現実で追体験したいもの」という位置づけも納得。
料理本としてだけでなく、マンガ文化論としても読める一冊。
2014 6/2
料理本、マンガ
まろまろヒット率3
さて、飯島奈美 『シネマ食堂』 朝日新聞出版 2009。
『かもめ食堂』などに携わったフードスタイリストが、自身が手がけた映画の料理と、名作映画の再現レシピを紹介する料理本。
中でも『ハンサム★スーツ』のナポリエッグ、『クレイマー、クレイマー』のフレンチトースト、『マーサの幸せレシピ』のバジリコスパゲティ、などは作ってみたくなった。
また、お気に入りのことばとシーンを紹介する巻末では、『タッチ・オブ・スパイス』に出てくる「料理の味を決めるスパイスのように、大切なものは目に見えない」というセリフを紹介していたのも印象に残った一冊。
2014 6/1
料理本、映画
まろまろヒット率3
刈谷にあるまるやすで、鶏白湯つけ麺・特製をいただく。
コシのあるつけ麺に負けない濃厚な鶏白湯のつけ汁が特徴で、インパクトのある味わい。
炙りチャーシューはもう少しさっぱりしている方が好みだったけれど、ガッツリといただける一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。
愛知県刈谷市の「麺びより まるやす」にて。