藤太の「飛騨牛のイチボ」





Posted in ごはん日記, 東海ごはん, 焼肉  on 8月 16, 2009



肉の町として知られている岐阜県養老町には、特に焼肉街道(焼肉ストリート)と呼ばれる焼肉店が集中したエリアがある。

そんな焼肉街道でも1、2を争う人気店、藤太をおとずれる。
この藤太は、鈴木藤太精肉店が直営する焼肉屋さん。
人気ということは聞いていたけれど、17時におとずれて実に2時間も並ぶこととなった。
(車でしかおとずれることのできない場所なのに!)

写真は、特選という飛騨牛のイチボ。
イチボとは、牛の臀部(ランプ肉)の先端の肉のことで、1頭からわずかしか取れない稀少部位。
塩だけで食べてみると、これが本当に美味しい。
ほどよい歯ごたえと、脂刺し、そして肉の味わいが三つともかねそなえられていて、牛肉のだいご味を感じられる一品。
これで980円は肉の町ならでは。

待ち時間と接客が気になるけれど、それをおぎなって余りあるお店として、同じく養老にあるたきちよりも好み。

連れて行っていただいた、岐阜在住の原始まろみあん※の人に感謝!

※原始まろみあん=この「まろまろ記」の前身の「まろまろ読書日記」のさらに前の「読書会」の頃からの読者の人のこと。
まろまろと今日ももぐもぐ。

岐阜県養老町の「やきにく 藤太(とうた、鈴木藤太精肉店、ふじたでは無い)」にて、


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