常滑市ソーシャルメディア利活用宣言、常滑市ソーシャルメディア・ガイドライン策定、常滑市公式Facebookページ「ええね!常滑市」開設

片岡憲彦・常滑市長による滑市ソーシャルメディア利活用宣言が行われ、常滑市ソーシャルメディア・ガイドラインが策定されると同時に常滑市公式Facebookページ「ええね!常滑市」が開設される※。

これは常滑市ソーシャルメディア・ガイドラインの中で明記されたように、市民と行政との間に「情報のかけ橋」を架ける情報政策の一環として位置づけられるものであり、
「職員一人一人が広報パーソン、広報大使に」という片岡憲彦・常滑市長の施政方針を政策レベルで実現する意味を持つ。
また、ソーシャルメディア利活用宣言と同時に開設した常滑市公式Facebookページ「ええね!常滑市」は、愛知県内の自治体の公式Facebookページの中で一番の「いいね!」を獲得するという目標があり、
これも「愛知県一の情報発信自治体を目指す」という片岡憲彦・常滑市長の施政方針を政策レベルで目標化する意味を持つ。

個人的にも、ソーシャルメディアを利活用するための政策立案と制度設計は、常滑市情報政策担当員として就任して以来、大きな課題だった。
松阪市情報政策担当官時代に取り組んだ利活用宣言とガイドライン策定を参考にしながらも、石垣市で開催されたFacebook交流・活用フォーラムなどで議論した他の自治体での事例、研究者としての知見、ブロガーとしての経験を加えて取り組んできた。

常滑市の市民と地域が持つ魅力的なコンテンツと、意欲ある常滑市職員のみなさんとの間に情報のかけ橋が架かることにより、
愛知県一の情報発信自治体となるよう、これからも取り組みを続けていきたい、

2013 10/1
出来事メモ

※:2013年10月1日 『中日新聞』朝刊・第17面 「フェイスブック 常滑の魅力満載 市ページきょう開設 観光、政策、災害・・・情報幅広く 『いいね!』県内自治体最多目指す」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です