リバーサイド茶倉の「しし肉のバーベキュー」


松阪市飯南町にあるリバーサイド茶倉で、しし肉のバーベキューをいただく。

食べてみると、予想に反してとても美味しいのに驚いた。
しし肉(猪肉、イノシシの肉のこと)は固くて獣臭い印象があるけれど、こちらのしし肉は柔らかい上に獣臭さがまったくない。
リバーサイド茶倉の山本社長のお話によると、飯南・飯高地域のイノシシは猟銃でなく、罠を使って捕獲されているので臭みが少ないとのこと。
また、地元の方による処理は手慣れていることも大きいらしい。
さらに、こちらのバーベキューで使われている木炭は、蓮ダムの流木を木炭にしたものを使っているので早く燃えて火力が強いことも美味しさの秘けつとのこと。
つまり、この美味しさは飯南町の地域性が反映されていると言える。

地産地消だからこその美味しさを感じられる、オススメのバーベキュー(BBQ)。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市、飯南町の「リバーサイド茶倉」にて。

鳴門寿司の「お寿司の盛り合わせ」


松阪にある鳴門寿司で、お寿司盛り合わせをいただく。

扇形に盛られたお寿司の中では、光もの(中)と巻きもの(右)の二つが美味しく思えた。
ひと手間加えたものが美味しいというのは、丁寧な仕事の証明。
見た目も味も印象的な一皿。

ちなみに、こちらのお店には商店街の集いに参加させていただいての訪問。
思い返せば、前回参加させていただいた5カ月前(だるまの「お刺身の盛り合わせ」)はまだ松阪に住んではいなかった。
今回は松阪市情報政策担当官として参加させていただいたので、感慨深いひと時でもあった。
松阪でのご縁に感謝☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「鳴門寿司」にて。

ブロンコビリーの「ステーキ」


ファミリーレストランのブロンコビリーで、ステーキをいただく。

このブロンコビリーは、昭和58年(1983年)に名古屋で創業したステーキのファミリーレストラン。
名古屋発祥ということで、東海地方を中心に展開している。

そんなブロンコビリーのステーキは、店名にもなっているビリーさんの鉄板で出てくるのが特徴的。
味の方もファミリーレストラン系のステーキの中では柔かい方で、納得できる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「ステーキハウス ブロンコビリー」にて。

一円相の「とろろてっぱん」


松阪にある居酒屋、一円相のとろろてっぱんをいただく。

とろろてっぱんとは、山芋のトロロ出汁と混ぜ合わせた生地を鉄板に乗せ、お好み焼きのようにソースとマヨネーズで味付けしたもの。
普通のトロロ焼きとは違った味な上に、時間が経つにつれて熱が入るので最初の一口目と最後の一口では食感が変わるのも特徴。
この味と食感がお気に入りなので、訪問するといつも注文する定番の一品。

また、こちらのお店はリーズナブルでおつまみも美味しいので、松阪の「夜のあり方検討会」(仮)の会場となることも多いお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「一円相」にて。

EL SOL(エル・ソル)の「タラ入りコロッケ」


津にあるスペイン・バル、EL SOLでタラ入りコロッケをいただく。

タラ入りコロッケは、正式には”Bunuelos de bacalla”(ブニュエロ・デ・バカラオ)と呼ばれるスペインの定番おつまみ。
干し鱈を使っていることもあって力強い魚介の味がする。
白ワインとよくあう一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県津市の「スペイン居酒屋 EL SOL(エル・ソル)」にて。

花の木の「日替わり弁当」


松阪にあるお惣菜とお弁当のお店、花の木の日替わり弁当をいただく。

こちらのお弁当は日替わり弁当の一種類だけ。
それだけに、この日替わり弁当にはその日のこだわりを詰め込んでいるとのこと。
食べてみると、まずご飯の柔かさを感じた。
お持ち帰りのお弁当でこれだけ柔かいご飯なのははじめて。
また、厚揚げ豆腐の味噌田楽(右下)があるところが東海地方らしいところ。
これで550円。
松阪市役所職員食堂と共に松阪市職員のランチを支えるお店の一つ。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「花の木」にて。

あじっこの「大川家の玉子焼き」


松阪にある居酒屋のあじっこで、大川家の玉子焼きをいただく。

大川家の玉子焼きとは、こちらのお店の店長だった大川さんの家のレシピによる玉子焼きとのこと。
にじみ出るほど大量のお出汁と万能ネギが入っているのが特徴で、食べてみるとお出汁の味がはっきりと感じられる。
これまで食べたことのある出汁巻きの中でも指折りの出汁感が印象深い一品。

そんな出汁巻きを伝えた大川さんは、自分のお店のくらを立ち上げたのですでに退職されたとのこと。
退職後もレシピが残るという点が、情報を遺伝子と同じようにとらえるミーム論を思い出した出汁巻きでもある。

ちなみに、こちらのお店にはてくてく松阪の編集会議の後で打ち上げと僕の歓迎会をかねて訪れた。
また、この日の編集会議の様子は2011年4月25日の『夕刊三重』第1面で紹介されることにもなった。
(新聞オンラインで4月25日の紙面として立ち読み可能)

レシピも地域資料も、個体から離れて伝わる情報。
ミーム論の魅力を実感したひと時。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市、カリヨンビルの「旨いもの屋 あじっこ」にて。

心斎橋ミツヤの「クリームあんみつ」


大阪にある心斎橋ミツヤで、クリームあんみつをいただく。

こちらのお店は、昭和18年(1943年)創業の老舗喫茶店。
関西一円に支店がある一方で、cafe BREAKカレーのピッコロなども展開し、今や大阪を代表する飲食グループの一つとなっている。

そんな心斎橋ミツヤの創業当時からあるロングセラーが、このクリームあんみつ。
食べてみると、実にオーソドックスなあんみつの味がする。
大阪で初めてあんみつを出したお店とのことで、すべてが標準的な一品。

ちなみに、こちらのお店には特命係長プレイの元教え子さんと訪れた。
これまでも、Starbucks Coffeeの「シナモンロール」柏原ぶどう;美果園の「デラウェア」Yogurtlandの「フローズンヨーグルト」などをご一緒する中で、特命係長プレイ中の僕の評判を耳にすることがあった。
これまでのヒアリングで、元教え子さんたちの間で「お肌つるつる先生」、「赤いリュックの先生」、「ピカチュウ似」などと呼ばれていたことが判明しているけど、今回は「アヒル口」と評価されていたことも判明。
この元教え子さんも、アヒル口タレントとして知られている板野友美を見る度に「先生を思い出す」とのこと(w
どんなことでも思い出してもらえるのは教師冥利につきますな☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)の「心斎橋 ミツヤ」なんばウォーク店にて。

竹の子の「メンチカツ」


松阪にある居酒屋の竹の子で、メンチカツをいただく。

こちらのメンチカツは特大サイズ。
お箸を入れると大量の肉汁があふれ出すジューシーさで、濃厚なソースとチーズに負けない牛肉の味が感じられる。
居酒屋のメニューとは思えないインパクトと完成度の高い一品。

ちなみに、このメンチカツは松阪の生き字引、ミヤトウさん一押しとのこと。
ご紹介に感謝☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「サラリーマン酒場 竹の子」にて。

アオゾラカフェの「スコーンと自家製ジャムとホイップ付」


松阪にあるアオゾラカフェで、スコーンと自家製ジャムのホイップ付をいただく。

食べてみると、ホロリとした食感のスコーンは何も付けなくても十分に美味しい。
これに自家製ジャムを付けてみると、ぐっとスイーツ感が出て二度楽しめる。
スコーンもジャムも丁寧なつくりが伝わってくる一品。

ちなみに、このアオゾラカフェは干支焼きの一福と共に、中心市街地活性化の空き店舗対策としてオープンしたお店。
古い喫茶店を再利用した店内では若者によるライヴ・イベントもおこなわれるなど、松阪の中心市街地に新しい流れを生み出しているカフェでもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「アオゾラカフェ」にて。