海燕の「ロールキャベツ」


本郷と春日をむすぶ菊坂は樋口一葉が暮らした場所でもあるように、東京の下町の風景が残った場所。
そんな菊坂に根津からロシア料理の名店として知られる海燕が移転してきたと聞いて、文京ごはんの開拓で行きたいと思っていたお店。
今回は上京時にたまたまタイミングよく文京ごはん開拓の同行を希望される人がいたので、文京区友の会文京ごはん開拓オフ会としておとずれる。

写真はランチ・コースのメインとして選択したロールキャベツ。
実はロールキャベツは、今ではすっかり日本に定着した料理だけど、代表的なロシア料理でもある。
(昔からロシア料理は日本人の口に合うと言われているらしい)
こちらのロールキャベツは、ロシア料理らしくスメタナ・ソースをベースにしたオリジナル・ソースがたっぷりとかけられている。
ロールケーキ自体はもちろん、このソースがとても美味しくてロシアパン(写真奥)との相性も抜群。
他のメニューも職人気質のマスターの人柄を反映して、一品、一品がしっかりとした味わいで大満足。

一身上の都合はまだ続いているけれど、文京区友の会の会員さんも1000人を突破。
今回の文京区友の会ランチオフ会も定員を超える人たちが参加表明していただき、結局二度に渡って定員を増やすこととなった。
(マスターに感謝!)
本郷と春日をむすぶ小路地にあるお店だけに、このオフ会も地域の情報交換、交流の小路地になればと感じた会食。
まろまろと今日ももぐもぐ。

本郷菊坂下(東京都文京区本郷4-28-9)の「ロシア料理 海燕(かいえん、カイエン、うみつばめでは無い)」にて。

石丸酒店の「あっさりもつ煮込み」

大宮在住のまろみあんの人に連れられて、大宮にある立ち飲みの石丸酒店をおとずれる。

こちらのお店は古くからある酒類販売店の倉庫を改築、立ち飲みとして営業しているので趣のある店舗。
一人一人の前におかれたかごにお金を置いて(写真右)、そこからcache onで注文していくスタイルはとても明朗会計で、正統派な角打ちに感じる。

写真はレギュラーメニューという、あっさりもつ煮込み。
白出汁ベースとのことで、透明度の高さが特徴的なおつまみ。モツの臭みはまったく無く、お出汁までおいしくいただける一品。
ちなみにめずらしいお酒はもちろん、マスターが作るおつまみはどれも美味しくてすっかり気に入ったお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大宮の「石丸酒店(いしまるさけてん)」にて。

かのやの「かのやうどん」

湯島は台東区上野と面していることもあって、文京区にはめずらしい歓楽街。
古くからの歓楽街だけに、立ち食いそばの激戦区でもある。
(そばっこふみやかみやせんねんそば湯島そばなど)

そんなそば処の湯島ではめずらしくうどんをメインにしているかのやをおとずれる。
店名がついたメニュー、かのやうどんを注文。
ほうれん草、かまぼこ、とろろ昆布、揚げ玉、わかめ、刻み揚げがのっている一杯で具材のバランスが良い。
場所柄、そばも置いているけれどこちらではうどんを注文するのがオススメ。
まろまろと今日ももぐもぐ。

湯島(東京都文京区湯島3-42-4)の「さぬきうどん かのや」にて。

Bery Cafe(ベリー・カフェ)の「ベリーのタルト」


表参道と青山の間にあるBerry Cafeをおとずれる。
こちらのお店はカフェ・コムサが展開しているので、店内はとてもコムサコムサしている(w

注文したのはベリーのタルト。
店名にベリーが使われているだけに、タルトの上にはふんだんにベリーが使われていて、とっても甘酸っぱい。キルフェボンをはじめとして甘酸っぱい系のタルトが好きだけに気に入った。

ちなみにこちらのお店の訪問目的は、読みえた『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』まろみあんの人に手渡すため。
(この本をプレゼントしてくれた元同僚からのお願いで、読み終えたら次に希望する人に渡すというものだった)
手渡した人は数年来のまろみあんとのことだけど、今回初対面だったのでサイト運営について参考になる感想や意見も交換できたので充実したひと時だった。
まろまろと今日ももぐもぐ。

表参道の「Bery Cafe(ベリーカフェ)」青山本店にて。

ホテル西洋銀座 ATTORE(アトーレ)の「生ウニと地中海風ガスパチオ仕立てのカッペリーニ」

ホテル西洋銀座の地下にあるイタリアン、ATTOREで生ウニと地中海風ガスパチオ仕立てのカッペリーニをいただく。
火を通していない生の雲丹(うに)と冷やしたカッペリーニを、冷製スープのガスパッチョとからめて食べるという夏らしいパスタ。
(夏の限定メニュー)

食べてみると、ガスパッチョの酸味とカッペリーニがよくマッチしていて清涼感のある味わい。ただ、ウニの存在感は見た目ほどではなかった(w

ちなみにこのATTOREはある会食にご招待されたのでおとずれたお店。
もともとがアクティヴな引きこもりな上に、現在は特命係長プレイをしているので、会食系のお誘いはお断りすることが多い。
ただ、今回はいつも移動でお世話になっている業界(航空関係)の人たちとの会食だったので参考になることが多かった一席。
まろまろと今日ももぐもぐ。

銀座、ホテル西洋銀座の「リストランテ&トラットリア ATTORE(アトーレ、アトレ)」にて。

ホテル西洋銀座の「銀座マカロン」


銀座は何気にマカロンの激戦区。
DALLOYAU銀座店にしかおいていないバラのマカロンや、Dolce FabbrigaのAMEDEIを使ったショコラ・マカロンなど、個性的なマカロンがひしめいている。

そんなマカロン地帯の銀座にあって、その名もずばり「銀座マカロン」を標ぼうするマカロンをいただく。
この銀座マカロンは、ホテル西洋銀座のケーキショップで販売しているマカロンで、今や銀座名物になりつつある。

見た目は一般的なマカロンよりも薄く、クッキーサンドのような外見。
食べてみると中にはバタークリームとレーズンが入っていて、これまたバタークッキーのような味わい。
バタークリーム&レーズンと、ねっとりした食感のマカロンとの組み合わせが特徴的な一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

銀座の「ホテル西洋銀座」地下ケーキショップにて購入。

もうやんカレーの「全部カレー」

西新宿にあるカレーが美味しいお店と評判の、もうやんカレーをおとずれる。

こちらのお店は前々から噂は聞いていたものの、場所が微妙なこともあってこれまでおとずれる機会が無かった。
それが今回、まろみあんの人が「絶対オススメだから!」と案内してくれて初訪問。

ハワイアン居酒屋な雰囲気の店内でいただいたのは全部カレー。
ビーフ、ポーク、チキン、エビ、チーズの四種類がのったまさに全部入りのカレーライス。食べてみると欧風カレーのような濃厚なルーに力強さを感じた。
具材の方もこってりしたルーに負けずおとらず存在感がある。特にチキンがちゃんと甘辛くソテーされていて、皮はパリっと、身はジューシーなもので感動した。

カレーを注文すると、コーヒー、ルイボスティーが飲み放題。さらにジャガイモと薬味も食べ放題だけど、薬味が単なる薬味とはいえないほど充実しているのも高感度大。
(欧風カレー&ジャガイモを別で食べられるという点でボンディと似ているけれどボンディよりもこちらの方が好み)

ちなみにランチではバイキングもしているけれど、カレーの味は少し違うらしい。
まろまろと今日ももぐもぐ。

西新宿の「もうやんカレー・大忍具(ダイニング)」にて。

SAN FRANCISCO CABEL CAR COFFEEの「シナモンアップルマフィン」

SAN FRANCISCO CABEL CAR COFFEEをおとずれる。
アメリカのコーヒー・ショップと言えばスタバなどのシアトル系がメジャーだけど、こちらのお店はサンフランシスコで1986年に創業した西海岸系のお店。
(確かにSAN FRANCISCOといえば、CABEL CARが名物)

注文したのは、シナモン・アップル・マフィン。
マフィンといえば淡白な味が多いけれど、シナモンとアップルの風味がはっきりとした味になっている一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

西新宿の「SAN FRANCISCO CABEL CAR COFFEE(サンフランシスコ・ケーブル・カー・コーヒー)」にて。

『敵こそ、我が友 ~戦犯クラウス・バルビーの3つの人生~』(映画)


拷問と虐待を多用した尋問・鎮圧の専門家、クラウス・バルビーのドキュメンタリー映画。

第二次世界大戦中はナチス・ドイツ親衛隊(SS)としてドイツ占領下のリヨンでレジスタンスやユダヤ人を鎮圧、
戦後は冷戦下のアメリカ軍にかくまわれて情報を提供、
ローマ法王庁の力添えで南米のボリビアに渡って軍事政権に尋問と鎮圧の助言者になり、
最後はフランスに引き渡されて終身刑になったという人生は、まさに20世紀の縮図。

まろみあんの人に連れられて受動的に観にいったものだけど、最後の裁判風景も含めてインパクトが強かった。
「あなたがた全員が私を必要としたのに、裁かれるのは私一人だ」というバルビーの冷笑的な態度が印象深い。

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2008 8/26
もろもろ鑑賞、ドキュメンタリー映画
まろまろヒット率3

100% Chocolate Cafe.の「チョコロネ」

明治製菓の本社ビルに併設されている、100% Chocolate Cafe.をおとずれる。

明治製菓は国内のチョコレート・シェア第1位のお菓子メーカーというもともあって、こちらはチョコレート専門のカフェになっている。

注文したのは名物のチョコロネ。
単なるチョコレート・コロネとは違うのは、注文を受けてからコロネにフレッシュチョコレートを入れてくれるところ。しかも、詰めるフレッシュチョコレートは数種類あって好みのものを選ぶことができる。
(コロネは浅野屋のパンを使っているとか)

いただいてみると、適度な食感があるコロネ・パンのおかげでチョコレートのフレッシュさをより一層を感じられるものになっている。今まで食べたチョココロネ・チョコクロワッサンの中で一番美味しい味。
まろまろと今日ももぐもぐ。

東京(京橋)、明治製菓本社ビルの「100% Chocolate Cafe.(100パーセント・チョコレート・カフェ)」にて。