洋食屋牛銀の「ハヤシライス」


松阪にある洋食屋牛銀をおとずれる。

こちらのお店は和田金と並ぶ松阪牛専門店の老舗、牛銀本店が展開する洋食屋さん。
本店の方はすき焼きを中心とした高級店だけど、洋食屋の方はぐっと敷居の低いお店になっている。
カジュアルになっているとはいえ、メニューのお肉はすべて松阪牛。

今回、注文したハヤシライス(上)にも大きめの松阪牛がしっかりと入っている。
東海地方らしい甘めの味付けのハヤシ・ソースがシャッキリした玉ねぎと食べ応えのある牛肉とからまると、ライスがいくらでも食べられる。
松阪らしい洋食の味。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「洋食屋 牛銀(ようしょくや・ぎゅうぎん)」にて。

追記:ビフカツ丼も名物。

TRATTORIA DEL CAPITANO(カピタノ)の「松阪牛のカルパッチョ」


三重県の松阪市にあるイタリアン、TRATTORIA DEL CAPITANOで松阪牛のカルパッチョをいただく。

松阪牛の生肉をカルパッチョにするという発想にまず大胆さを感じたけれど、味の方も牛肉の甘味を感じられるもので期待に違わないものだった。
本場風の濃い目の味つけに負けない力強い一品。

ちなみに松阪の名物と言えばやはり松阪牛(まつさかうし、松坂牛では無い)。
和田金牛銀のように老舗の専門店もあるけれど、こうした専門店以外でも食べることができるのはいいですな。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「TRATTORIA DEL CAPITANO(トラットリア・デル・カピタノ、カピターノ)」にて。

espressamente illy(エスプレッサメンテ・イリー)の「エスプレッソのパフェ」


近鉄難波駅の構内にあるespressamente illyでエスプレッソのパフェをいただく。

さすがコーヒー専門店illyのパフェだけあって、エスプレッソのアイスが本格的。
アイスなのに力強い苦味と香りのあるエスプレッソ・アイスを使っている点が好感が持てる一品。

ちなみにこちらのお店は最近、各鉄道会社が展開を急いでいるエキナカのお店。
鉄道会社独自で展開するよりも、こうしたブランド力のあるお店に入ってもらうのはいいですな。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)の近鉄難波駅構内の「espressamente illy(エスプレッサメンテ・イリー)」にて。

いただきさんの海鮮食堂の「ゲタの煮込み」


いただきさんの海鮮食堂をおとずれる。

こちらのお店は高松卸売市場が直営する食堂。
並べられたお皿の中で好きなものを取っていく大衆食堂スタイルだけど、メニューは市場から直送の海鮮ものが中心となっている。

写真はそんな中で選んだ、ゲタの煮込み。
ゲタとは、舌平目のことで、冬の瀬戸内海の定番。
いただいてみると、張りのある身と甘味から鮮度の良さを感じられる。
ご飯にもよく合う一品。

ちなみに店名の由来は、糸より姫伝説や鮮魚の行商人を「いただきさん」と呼んでいたことから来ているらしい。
(昔の行商人は頭の上に物を乗せて=いただいて歩いていた)
瀬戸内海の新鮮な魚を手軽にいただくことのできるお店として気にいった。
まろまろと今日ももぐもぐ。

香川県高松市、サンポート高松の「いただきさんの海鮮食堂」にて。

塩田麺業の「しっぽくうどん」


塩田麺業でしっぽくうどんをいただく。

しっぽくうどんはとは、根野菜を中心とした野菜の煮込みをかけたうどんのことで、東讃地方の冬の定番うどん。
(名前は和風中華料理の卓袱料理から来ているとのこと)

食べてみると、野菜の煮込みがうどんと合ってとても身体が暖まる。
讃岐うどんといえば強いコシとイリコ風味の出汁で力強い印象が強いけれど、このしっぽくうどんは優しい味わいの一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

香川県高松市の「塩田麺業(しおためんぎょう)」にて。

糸半の「たいらぎ貝のにぎり寿司」


さぬきうどんツアー(山越谷川米穀店池上製麺所など)の運転手をつとめてくれた人からオススメを受けて、寿し割烹の糸半をおとずれる。

写真はたいらぎ貝の握り寿司。
たいらぎ貝は、平貝(たいらがい)、タイラギ、ハシラなどとも呼ばれるハボウキガイ科の二枚貝。
ハツラツとして人懐っこい大将に県外から来たことを告げると、瀬戸内産のものとしてにぎってくれた一貫。
食べてみるとコリコリした食感と甘みの両方を兼ね備えた貝で、とても美味しい。
冬の瀬戸内を代表する一品。

ちなみにこちらのお鮨屋さんは18時から明け方の5時まで営業されているお鮨屋さん。
三連休の中日の土曜日だったにも関わらず22時台のお客さんは僕たちだけだったので心配になっていたら、0時頃からお客さんがどんどん入って来られた。
夜の飲食店で働く人たちの憩いの場になっているようで、同業者の人たちから支持されているというのも良いお店の証拠だと感じたお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

香川県高松市、「寿司 割烹 糸半(いとはん、イトハン)」にて。

「牛若の湯 スーパーホテル高松禁煙館」 (温泉)

泉質:中性低張性冷鉱泉

香川県高松市の中心地、瓦町の近くにある温泉つきビジネスホテル。
宿泊客のみ時間帯による男女入替制のお風呂に入ることができる。

同じ系列のスーパーホテルCity大阪天然温泉と比べるとごくごくシンプルなお風呂だけど、
中心地のすぐ近くにあって温泉つきのホテルという点が魅力。

2009 1/10
ぷかぷかお風呂日記
まろまろヒット率3

るみばあちゃんの店;池上製麺所の「かけうどん」


さぬきうどん界のアイドルとも言われる、るみばあちゃん(ルミちゃん)の池上製麺所でかけうどんをいただく。

こちらの麺は、一般にコシがあると言われる讃岐うどんの中でも、特にコシの強さを感じる麺になっている。
イリコの利いた出汁とよく合う一杯。

ちなみに、るみばあちゃんが元気にお土産をすすめてくれる姿は讃岐商人の商魂のたくましを垣間見た感じがした(w
まろまろと今日ももぐもぐ。

川県高松市香川町の「池上製麺所(いけがみせいめんじょ)」にて。

讃岐うどんスイーツ;「うどんアイス」


香川県の中讃地方は、讃岐うどん発祥の地とされているエリア。
伝説では中讃地方出身の弘法大師(空海)が滝宮の両親をもてなしたというのが讃岐うどんの元祖とされている。

そんな滝宮の道の駅の名物、うどんアイスをいただく。
このうどんアイスは凍らせたさぬきうどんが入っている。
・・・っと、ここまではよくありそうなものだけど、このうどんアイスがすごいのはイリコの出汁で味つけしている点。
つまり麺も出汁も本当の讃岐うどんをアイスにしているのがこだわり。

フレイバーもさっぱり、純こってり、超こってりの三種類がある中で、せっかくなので超こってりを選択。ぶつぶつ見えるのはイリコ(煮干し)。
食べてみると、確かにさぬきうどんの出汁の風味。口の中でうどんも感じられる。
カキフライ・ソフトと並ぶ魚介系の風味のアイスの代表例。
まろまろと今日ももぐもぐ。

香川県綾歌郡綾川町の「道の駅 滝宮(滝の宮、たきのみや)」にて購入。

スタートの「コーヒーうどん」


さぬきうどんのメッカ・香川にある喫茶店、スタートで名物のコーヒーうどんをいただく。

こちらは喫茶店でありながら、製麺もおこなっているので本格的な讃岐うどんをいただけるお店。
名物のコーヒーうどんはうどんの中にコーヒーを練り込んでいる。
さらにコーヒーカップにある液体(何かは秘密)につけて食べるという実にインパクトのあるもの。
見た目は珍食に思えるけれど、実は健康食として考案されたメニューとのこと。


実際に食べてみると、これが普通に美味しい。
つるつるしたノドゴシと、細打ちなのにしっかりとしたコシはまさに讃岐うどん。
そしてコーヒーカップにある液体につけて食べるとまるでお蕎麦のようにいただける。
見た目で人を(人じゃないけど)、判断してはいけないと思った一杯。

ちなみにこのお店は朝のモーニングうどんまである。
まろまろと今日ももぐもぐ。

香川県綾歌郡綾川町滝宮の「喫茶 スタート」にて。