DAICOOK(ダイコック)の「マッシュルームのオイル煮」


大国町にあるダイニングバー、DAICOOKをおとずれる。

居酒屋メニューが並ぶ中で注文したのは、マッシュルームのオイル煮。
マッシュルームとニンニクをグツグツと煮込んだ容器ごと出されるおつまみで、奥に見えるパンにのせていただくと、かなり美味しい。

ちなみに店名は大国町(だいこくちょう)にあるお店という意味と、マスターの大(だい)さんの名前の両方にかけているとのこと。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・大国町の「酒家 DAICOOK(ダイコック、DAICOOCKでは無い)」にて。

大一楼の「名物ランチ」


大一楼で名物ランチをいただく。

大一楼は昭和2年(1927年)創業の中華料理の老舗だけれど、この名物ランチは680円というリーズナブルさ。
680円でも、左上から時計回りに、焼売、唐揚げ&春巻き、サラダ、スープ、タレ、ザーサイ、ご飯という十分なボリューム。
80年前の創業当時とほぼ同じメニューとのことで、どれも定番の美味しさ。
特にシューマイと春巻きに美味しさを感じた。

ちなみに湊町には、本店と比べてかなりオシャレな大一楼barnもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)、千日前の「シノワーズ アラカルト 大一楼(だいいちろいう)」にて。

cafe NAPIAの「チーズケーキ」


cafe NAPIAでチーズケーキをいただく。

こちらのチーズケーキは、ガツンとしたチーズの風味が利いていて、実にベイクド・チーズらしい味わい。
お茶請けとして注文したはずが、濃厚なチーズの味わいですっかり主役の座を奪った一品。

ちなみによく間違えられるらしいけれど、店名はNEPIA(ネピア)では無い(w
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)の「cafe NAPIA(カフェ・ナピア)」にて。

正宗屋の「カステラ」


相合橋の正宗屋で名物のカステラをいただく。

カステラと言っても長崎のお菓子では無く、鯛の子を練ったものの上に蟹味噌をのせてかためたおつまみのこと。
カステラに見立てている洒落っ気のある一品だけど、食べてみると鯛の子の食感とかに味噌の風味が合わさって普通に美味しい。

どて焼きもこれまで食べたことのあるものの中で指折りの美味しさで、まさに正統派の大衆酒場としてすっかり気に入った。

ちなみに正宗屋というお店は関西地方には数多くあるけれど、のれん分けなのでどのお店も独自に経営している。
この難波の相合橋筋商店街にあるものが一押し。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)、相合橋筋商店街の「正宗屋(まさむねや、正宗家では無い)」にて。

Cafe comme ca(カフェコムサ)の「いちごとホワイトチョコのタルト」


Cafe comme caでいちごとホワイトチョコのタルトをいただく。

苺とチョコレートとタルトを組み合わせたら美味しいに決まっていると思って注文したものだけど、案の定美味しかった(w
タルトとしてはキルフェボンが一番のお気に入りだけど、このCafe comme caの方がカフェ利用するにはいいですな。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・梅田、ヨドバシ梅田内の「Cafe comme ca(カフェ・コム・サ)」にて。

彩苑・竜平の「サムギョプサル」


焼肉と韓国料理のお店、彩苑・竜平でサムギョプサルをいただく。

サムギョプサルとは、油が落ちる仕組みになった鉄板で豚の三枚肉を焼き、ネギと一緒にサンチュやエゴマの葉に巻いていただく韓国料理のこと。
今回はバラ肉を使ったということもあって脂の美味しさを感じられた。

手巻き寿司ならぬ、手巻き焼き肉という感じでワイワイと楽しくいただける一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・福島の「彩苑 竜平(さいえん・りゅうへい)」にて。

神戸マッスルホルモンの「心臓のユッケ」


大阪天満にある神戸マッスルホルモンをおとずれる。

店名にある通り、こちらはホルモンの串焼きが中心のお店で、様々な部位をいただくことができる。
「なぜ大阪なのに神戸マッスルホルモン?」と思っていたら、神戸・三田牛のホルモンを使っているからとのこと。

写真は心臓のユッケ。
心臓(ハート)をユッケにするのは珍しいと思って食べてみると、これが美味しい。
もともと甘味のある心臓の肉は、ユッケにするとより一層、甘味が増す。
見た目の鮮やかさに負けない味のある一品。

ちなみに福島にあるもつ鍋の「チャンピオン」はこちらのお店の系列店とのこと。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・天満の「神戸マッスルホルモン」にて。

切磋琢磨の「焼き豚」


特命係長プレイで知り合った人に連れられて、野田にあるbar切磋琢磨におじゃまする。

こちらのお店は、昭和の駄菓子屋のような雰囲気を持ったbar。
カウンターだけの店内の一部は立ち飲みになっていて、バーというよりも個性派酒場と言った方が近いかもしれない。
(そのレトロさとアヴァンギャルドさから映画の撮影舞台となることもあるとのこと)

海外経験も豊富なマスターが出してくれた今日のおつまみは焼き豚。
しっかりと煮込まれて味が染みた焼き豚と、一見コワモテだけど話すと気さくなマスターとの会話に小さなお店の良さを感じた一夜。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・野田の「bar 切磋琢磨」にて。

MELA cafe(メラカフェ)の「苺パン」


MELA cafeで苺パンをいただく。

この苺のパンは季節限定とのことだけど、パン生地に苺のエキスを練り込んでいるのはもちろん、中にはストロベリー・クリームがつまっている。
メロンパンの苺版(ストロベリーパン)としてちょっと気に入った一品。

ちなみにこのMELA cafeはスイスホテルの1階にあるセルフ形式のベーカリーカフェ。
ちょうどホテル阪神の1階にあるベーカリーカフェ、Deli Deliと同じ形体のお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)、スイスホテル南海大阪内の「MELA cafe(メラ・カフェ)」にて。

オモニの「プルコギ」


岐阜にある韓国料理のオモニで韓国風焼肉のプルコギをいただく。

本場と同じ味つけと量を売りにしているらしく、これが一人前の量。
食べてみると甘辛いタレと牛肉がからまって、まさにコリアな味がした。

ちなみにこちらのお店は岐阜名物のベトコン・ラーメンを食べに行ったものの、お店が閉まっていたため入ったお店。
ハプニングと仲良くするのは旅のコツですな。
まろまろと今日ももぐもぐ。

岐阜県岐阜市の「韓国食彩 オモニ」にて。