洋食の朝日の「ビーフカツ」


神戸の花隈にある洋食屋さん、洋食の朝日でビーフカツをいただく。

こちらのビフカツはレアな部分を残して揚げたビフカツにデミグラスソースをかけたもので、食べてみるとこれがとても美味しい。
カツレツはトンカツ派な僕だけど、この洋食の朝日のビフカツは柔らかい肉質とジューシーさが感じられて、牛肉ならではの味わいを感じられる。
今まで食べたビフカツの中で一番美味しいと思える一品。

神戸は横浜と並んで貿易港だったこともあり、洋食屋さんが多い。
そんな洋食の町、神戸にあってキラりと光る名店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

神戸・花隈(西元町)の「洋食の朝日(あさひ、アサヒ)」にて。

京橋浪花の「ゆずこそば」


京橋にあるうどんとそばの路面店、京橋浪花でゆずこそばをいただく。

ゆずことは柚子胡椒のことで、カマボコの上に柚子胡椒がのっている。
食べてみると、関西風の甘味のあるお汁にピリっとした柚子胡椒のがアクセントになって独特な味わいがある。
何ということもないお蕎麦だけど、ファンも多いのもうなずける一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・京橋の「うどん・そば 京橋浪花(京橋浪速)」にて。

『イルミナイト万博2009』(催し物)

大阪の万博記念公園で開催されたイルミネーション・イベント。

万博記念公園の象徴的な存在である、太陽の塔をイルミネーションで照らすのが目玉イベント。
さらに来場者の夢を携帯電話のメールで募り、リアルタイムで太陽の塔に映し出すという試みがされている。

ただでさえ何だかよく分からない太陽の塔がイルミネーションで照らされて、メッセージまで当てられると、本当に何が何だかさっぱり分からないものになる。

まさに「分からない」ことを大切にした前衛芸術家・岡本太郎の意志を受け継ぐイベント。

2009 12/20
もろもろ観賞、催し物
まろまろヒット率3

Stella(ステラ)の「ギリシア産のチーズとオリーブ」


神戸の中山手通りにあるバー・ラウンジ、Stellaをおとずれる。

基本は引きこもりなので、ラウンジやガールズバー、キャバクラなどの女性のいるお店には縁が薄いけれど、今回は文京区友の会でよくお世話になっている焼酎バー・初垂のマスターにご紹介を受けておじゃまする。

このStellaのマスターは、ギリシア人のDino Sarris(ディノ・サルス)さん。
神戸で海運と貿易の会社を営む家庭で育ち、ギリシアの大学を出て、アメリカの大学院に行き、さらにギリシア本国で兵役も経験されている。
そして生まれ育った神戸で、このStellaを開店させたという国際人。
Dinoさんは国際経験も教養も豊かなので、話がとてもおもしろい。

写真は、そんな神戸っ子のDinoさんが隠しメニューとして出してくれた、ギリシア産のチーズとオリーブ。
ギリシアと言えばチーズとオリーブが有名だけど、このチーズは山羊のチーズとのこと。
食べてみると、臭みは全くなくてさわやかな美味しさ。
あまりお酒を飲まない僕もついつい長居してしまいそうになった。
かつて貿易港として栄えた神戸らしいお店。

ちなみに、Dinoさんが営むこのStellaが入っているビルの名前は「バッカスビル」。
・・・よくできていますな(w
(バッカスはギリシア神話に出てくるお酒の神様)
まろまろと今日ももぐもぐ。

神戸・三宮(三ノ宮)、バッカスビルの「Stella(ステラ)」にて。

名古屋マリオットアソシアホテル スカイラウンジ ジーニスの「チョコレート盛り合わせ」


名古屋マリオットアソシアホテルの52階にあるスカイラウンジ・ジーニスで、チョコレートの盛り合わせをいただく。

盛り合わせの内容は、奥の棒チョコと板チョコがフランスのヴァローナのもので、手前の生チョコは大阪のエクチュアのものを使っている。
二つのブランドのチョコレートを組み合わせているのがポイント。
食べてみると、やはり生チョコということもあってエクチュアのチョコレートが美味しく感じられた。

また、このジーニスは何と言っても東海地方で一番と言われる眺めの良さが売り。
席によって差は大きいけれど、夜景をながめながらカクテルをかたむけるのはおちつけるひと時ですな。
まろまろと今日ももぐもぐ。

名古屋・名駅、JRセントラルタワーズの「名古屋マリオットアソシアホテル・スカイラウンジ・ ジーニス」にて。

山本屋総本家の「親子味噌煮込みうどん」


山本屋総本家で親子味噌煮込みうどんをいただく。

この山本屋総本家は、大正14年(1925年)創業の味噌煮込みうどんの老舗。
食べてみると、「まだ煮えていないのでは?」と思うほどアルデンテなうどんが特徴的。
八丁味噌を思い切って使う東海地方らしい一品。

ちなみに中央にある卵はそのままうどんにからめて食べるのでも、注文したご飯にのせて食べるのでも美味しい。
(今回は後者を採用)
まろまろと今日ももぐもぐ。

名古屋・名駅、JRセントラルタワーズの「山本屋総本家(山本家では無い)」タワーズ店にて。

「すえひろの湯 ドーミーイン秋葉原」 (人工温泉)

泉質:麦飯石による人工温泉

秋葉原(末広町)にある温泉付きホテル。
同じく都内にある系列のドーミーイン八丁堀とは違って天然温泉では無いけれど、
露天風呂はこちらの方が広く、檜の湯もあるなど工夫が見られる。
立地条件を考えれば満足できるお風呂。

ちなみに朝食八丁堀と違って定食になっている。

2009 12/15
ぷかぷかお風呂日記
まろまろヒット率3

ドーミーイン秋葉原の「朝食」


秋葉原にある温泉付きホテル、ドーミーイン秋葉原で朝食をいただく。

同じ都内にある系列のドーミーイン八丁堀はバイキング形式だけど、こちらの朝食は定食。
定食と言っても、小鉢は納豆、冷や奴、温泉卵から選ぶことができる上に、ご飯も普通の白ご飯と混ぜご飯の二種類から選択することができる。
今回は温泉卵の小鉢と梅わかめの混ぜご飯を組み合わせる。

お味噌汁とご飯はお代わり自由ということもあってバイキングで無くても満足できるご膳。
まろまろと今日ももぐもぐ。

秋葉原(末広町)の「すえひろの湯 ドーミーイン秋葉原」にて。

ロワゾー・ド・リヨンの「シュー・パリジャン」


湯島(上野御徒町)にあるパティスリー、ロワゾー・ド・リヨンでシュー・パリジャンをいただく。

このシュー・パリジャンは、加登学パティシエが腕をふるうロワゾー・ド・リヨンの名物。
食べてみると、地鶏の卵黄を使ったクリームがとても濃厚な上に、アーモンド入りのシューがクリームに負けないしっかりとした味になっている。
見た目の可愛さを裏切る、力強い味わい。

ちなみに、こちらのお店はイートインをするサロン・ド・テ(カフェ)も併設されているので、お茶としても利用可能なのもポイント。
まろまろと今日ももぐもぐ。

湯島(東京都文京区湯島3-42-12)の「ロワゾー・ド・リヨン」本店にて。

池の端藪蕎麦の「ざるそば」


池の端藪蕎麦で、ざるそばをいただく。

この池の端藪蕎麦は、かんだやぶそば並木藪蕎麦と並んで、藪蕎麦の御三家(三大藪)とも称される老舗の蕎麦屋さん。

藪蕎麦らしい濃い汁でざるそばをいただいてみると、蕎麦の香りがしっかりと感じられた。
甘皮を付けたまま石臼で挽いているとのことで、蕎麦の力強さを感じられる味わい。

ちなみに、こちらの池の端藪蕎麦は皿うどんのようにお蕎麦を揚げてあんかけをかけた「巣ごもりそば」も名物だけど、この巣ごもりそばにもそば湯を出してくれる。
御三家の中では比較的ホスピタリティが高いのも好感が持てるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

上野池之端の湯島寄り(東京都文京区湯島3-44-7)の「池の端藪蕎麦(池之端やぶ)」にて。