
松阪の飯南町にある、おざきみせで鹿鍋をいただく。
こちらの鹿鍋にはヒレ肉が使われていて、噛みしめる度に鹿肉の地味が伝わってくる。
この鹿肉の地味と味噌との相性の良さが感じられて美味しい。
ちなみに、この鹿鍋は「飯高らしいものをお願いします」とオーダーしたもの。
希少部位のヒレ肉を贅沢に使えるのは、猟師さんとのお付き合いがあるからとのこと。
確かに飯高らしさが感じられるお鍋。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市の「おざきみせ」にて。

松阪の飯南町にある、おざきみせで鹿鍋をいただく。
こちらの鹿鍋にはヒレ肉が使われていて、噛みしめる度に鹿肉の地味が伝わってくる。
この鹿肉の地味と味噌との相性の良さが感じられて美味しい。
ちなみに、この鹿鍋は「飯高らしいものをお願いします」とオーダーしたもの。
希少部位のヒレ肉を贅沢に使えるのは、猟師さんとのお付き合いがあるからとのこと。
確かに飯高らしさが感じられるお鍋。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市の「おざきみせ」にて。

松阪にあるLa Derniere Boucheeで、7時間赤ワインで煮込んだ松阪牛すね肉をいただく。
フォークを入れるとホロリと崩れるほどじっくり煮込まれているけれど、しっかりとした牛肉の旨味が感じられてとても美味しい。
これだけ煮込んでソースにエキスが染み出しているのに、肉自体にも旨味が残っているのは松阪牛ならでは。
本格フレンチの技と、松阪の名産との融合(フランス風に言えば”mariage”)が感じられる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市の「La Derniere Bouchee(ラ・デルニエール・ブシエ)」にて。

津にあるT2の菓子工房で、ティラミスととチョコレートケーキのプレートをいただく。
チョコレートが売りのお店だけあってチョコレートケーキは濃厚で、ティラミスの上にかかったココア・パウダーもしっかりとした味わい。
店内限定&期間限定の一皿。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県津市の「T2の菓子工房」にて。

三重中京大学大学祭に出店した、相可高校の石巻産ホタテ貝のグラタンをいただく。
この石巻産ホタテ貝は、去年、東北行脚した時に石巻市勝町で漁業再開のお手伝いしたご縁のある石巻市雄勝町桑浜のホタテ貝。
(当時の様子→Facebookの投稿)
今回、その石巻産ホタテ貝と、「高校生レストラン」で知られる三重県立相可高校食物調理科とのコラボレーションが実現。
食べてみると、肉厚のある石巻産ホタテ貝とクリーミーなベシャメルソースとの相性の良さが感じられて美味しい。
復興に向けて手を取り合う石巻と松阪とのかけ橋になる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市の三重中京大学大学祭(学園祭)、相可高校出店ブースにて購入。

新宿にあるつな八で、大あさりの香り揚げをいただく。
殻ごと揚げているので豪快な見た目だけど、身は丁寧に処理されているので食べやすい。
大正13年(1924年)創業の老舗でありながら創意工夫を続ける意欲が伝わってくる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
新宿の「天ぷら 新宿つな八」総本店にて。

鎌倉の七里ヶ浜にあるbillsで、リコッタパンケーキw / フレッシュバナナ、ハニーコームバターをいただく。
自家製リコッタチーズを使ったパンケーキは見た目の通りふわふわ。
味の方は見た目よりも甘さ控えめなので、朝食の人気メニューというのもうなずける一品。
ちなみに、こちらのお店はシドニーに本店があり、この七里ヶ浜店が海外初進出店。
スクランブルエッグなども有名で、”The New York Times”の世界一の朝食に選ばれたこともあることで知られている。
世界一かどうかは分からないけれど、湘南海岸を眺められる雰囲気も良いお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。
神奈川県鎌倉市の「bills(ビルズ)」七里ヶ浜店にて。
講義や議事進行のスタイルからマロマロ・サンデルと呼ばれることもある、渡邊義弘です。
さて、『これからの「正義」の話をしよう―いまを生き延びるための哲学』マイケル・サンデル著、鬼澤忍訳(早川書房)2010。
『ハーバード白熱教室』(NHK教育テレビ)で有名になった哲学講義を基にした哲学書。
原題は、“Justice: What’s the Right Thing to Do?” (2010)。
内容は、実際の社会問題を通して、正義に対する功利主義(utilitarianism)、自由意志主義(libertarianism)、
共同体主義(communitarianism)の三つの立場を解説し、それぞれの哲学理論を比較している。
基となった哲学講義と同じく、常に「問いかけ」をおこないながら・・・
☆新たな状況に出会って、自分の判断と原則との間を行きつ戻りつし、互いを参照しつつ判断や原則を修正する
→この心の動き、つまり行動の世界から理性の領域へ移り、そしてまた戻る動きの中にこそ道徳についての考察が存在する
<第1章 正しいことをする>
・・・として、葛藤や揺らぎの心の動きを重視している。
また、著者自身の立場も明らかにしていて・・・
☆達成不能な中立性を装いつつ重要な公的問題を決めるのは、反動と反感をわざわざ作り出すようなもの
<第9章 たがいに負うものは何か?―忠誠のジレンマ>
○共通善の必要性
・功利主義的な考え方の欠点
1:正義と権利を原理ではなく計算の対象としている
2:人間のあらゆる善をたった一つの統一した価値基準に当てはめ、平らにならして、個々の違いを考慮しない
・自由意志主義の欠点
1は解決するが2は解決しない
→公正な社会は、ただ効用を最大化したり、選択の自由を保証するだけでは、達成できない
=善良な生活の意味を我々が共に考え、避けられない不一致を受け入れられる公共の文化を作り出さなくてはいけない
<第10章 正義と共通善>
・・・として共同体主義を選択している。
普段は正義にまつわる話は避けがちだけど、邦題の副題にあるように「いまを生き延びる」ためには避けては通れない。
その正義について真正面から考えるきっかけを与えてくれたという点で、とても参考になった一冊。
以下は、チェックした箇所(一部要約含む)・・・
○正義をめぐる古代の理論は美徳から出発し、近現代の理論は自由から出発する
<第1章 正しいことをする>
○カントの対比=
道徳:義務 対 傾向性
自由:自律 対 他律
理性:定言命法 対 仮言命法
観点:英知界 対 感性界
<第5章 重要なのは動機―イマヌエル・カント>
○ロールズの公平論=社会で、自分の才能から利益を得る権利を与えられているからと言って、
自分の得意分野が評価してもらえる社会にいることを当然と思うのは誤りであり、うぬぼれでもある
<平等をめぐる議論―ジョン・ロールズ>
○現代では生物学と物理学に関するアリストテレスの著作を読み、内容を真に受ける科学者はいないが、
倫理学と政治学の研究者はあいかわらずアリストテレスの道徳・政治哲学について読み、考察しているのは「目的論的思考」を捨てるのは容易でないから
<第8章 誰が何に値するか?―アリストテレス>
○マッキンタイアの物語る存在としての人間論=人生を生きるのは、ある程度のまとまりと首尾一貫性を指向する探求の物語を演じること
<第9章 たがいに負うものは何か?―忠誠のジレンマ>
○家族や同胞の行動に誇りや恥を感じる能力は、集団の責任を感じる能力と関連がある
→位置ある自己とは、自ら選んだのではない道徳的絆に縛られ、道徳的行為者としてのアイデンティティを形作る物語に関わりを持つ自己のこと
<第9章 たがいに負うものは何か?―忠誠のジレンマ>
○正義と権利の議論を善良な生活の議論から切り離すのが間違っている理由=
1:本質的な道徳的問題を解決せずに正義と権利の問題に答えを出すのは常に可能だとは限らない
2:たとえそれが可能な時でも望ましくないかもしれない
<第10章 正義と共通善>
2012 10/25
政治哲学、正義論
まろまろヒット率5

鳥羽名物として知られるブランカのシェル・レーヌをいただく。
シェル・レーヌ(Shell Leines)とは、三重県特産の真珠の内層光沢部分から作られたパールシェルカルシウムを練り込んだマドレーヌのこと。
真珠貝(アコヤガイ、学名:”Pinctada fucata martensii”)を模った見た目も特徴の一つで、鳥羽地方では有名なお菓子。
食べてみると、しっかりしたバターの風味と共にマドレーヌ生地に食べ応えがあるので、力強い味わいになっている。
お話によると、真珠貝だけでなく、小麦粉も三重県産のアヤヒカリを使っているとのこと。
三重県産の素材の力強さが感じられる一品。
ちなみに、このシュークリームは宇気郷ソーシャルメディア講座の第8回目のティーブレイクでいただいたもの。
毎回、情報倫理やコミュニケーション論、情報リテラシーについて白熱した議論が展開されているけれど、合間にはこうした三重県の名産の情報交換と情報発信も行われているところが講座の特徴の一つでもある☆
(当日の様子)
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県伊勢市の「Blanca sweets garden(ブランカ・スイーツガーデン)」にて購入されたとのこと。

松阪にある和みキッチン星で、オムライスのドリア~松阪豚ベーコンのせ~をいただく。
松阪豚とは、三元交雑豚(LWD種)を通常よりも20日長く飼育した豚のことで、きめ細かな肉質と甘みのある脂身が特徴。
その松阪豚を使ったベーコンは、しっかりとした味わいでとても美味しい。
たっぷりかかったチーズとベシャメルソースに負けない松阪豚ベーコンのインパクトある味が印象的な一皿。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市の「和みキッチン星(☆)」にて。