佐藤卓己 『大衆宣伝の神話―マルクスからヒトラーへのメディア史』 弘文堂 1992

政策科学部講義「メディアと参加」テキスト。
ドイツのラサールの社会主義宣伝からヒトラーのファシズム宣伝までの
メディア史。
社会主義者のメディア戦術とファシストのメディア戦術は同じベクトルにあると書いている。
キーワードは活字中心の「市民的公共圏」に対して如何に「労働者的公共圏」(ラサール)、
「国民的公共圏」(ヒトラー)に移行していったかを書いている。
ううん、いまいち盛り上がりに書けるというか文章力が足りない気がする。

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1996 7/22 
情報関連、歴史、社会学、メディア論
まろまろヒット率3

岡倉覚三(天心) 『茶の本』 岩波書店 1961

The Book of Tea”として出版されたものの日本語翻訳版。
茶道や華道の本質的精神とは何かということを海外に紹介した作品。
そのため、まったく茶道や華道、日本美術に造詣がない僕にとってもとて
もわかりやすく日本文化に存在している特徴、精神を書いている。
多くの参考になる言い回しがある、

例えば・・・
「茶道は日常生活の俗事の中に存する美しきものを崇拝することに基ずく一種の儀式」

「茶道の要義は『不完全なもの』を崇拝するにある」

「いわゆる人生というこの不可解なもののうちに、
何か可能なものを成就しようというやさしい企てであるから」

「おのれに存する偉大なるものの小を感じることのできない人は、
他人に存する小なるものの偉大を見のがしがちである」

「茶道は美を見いださんがために美を隠す実であり、
現すことをはばかるようなものをほのめかす術である」

「この道はおのれに向かって、落ち着いてしかし充分に笑う
気高い奥義である。従ってヒューマーそのものであり、悟りの微笑みである」

「物のつりあいを保って、おのれの地歩を失わずに他人に譲ることが
浮世芝居の成功の秘訣である」(合気道だ!)

「四囲の統一を破る一言も発せず、すべての行動を単純に自然に行う
ーこういうのがすなわち茶の湯の目的であった」(合気道だ!)

「茶道は道教の仮の姿であった」

「真の美はただ『不完全』を心の中に完成する人によってのみ見いだされる」

「何ゆえに死を生のごとく喜び迎えないのであるか。
この二者はただお互いに相対しているものであって、
梵(ブラフマン)の昼と夜である」

「われわれは心の安定を保とうとしてはよろめき、
水平線上に浮かぶ雲にことごとく暴風雨の前兆を見る。しかしながら、
永遠に向かって押し寄せる波涛のうねりの中に、喜びと美しさが存している。
何ゆえにその心をくまないのであるか、また列子のごとく風そのものに
御しないのであるか」

「美を友として世を送った人のみが麗しい往生をすることができる」
など、また面白い例として丹霞和尚がとても寒い日に仏像を焼いて
寒さをしのごうとして「わしは仏様を焼いて、お前さんたちの
ありがたがっているお舎利を取るのだ。」、「木仏の頭から
お舎利なんて出てたまるものですか。」「もし、お舎利のでない仏様なら、
何ももったいないことはないではないか。」

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1996 7/9
文化論、文学、哲学、美学
まろまろヒット率5

グラハム・ハンコック、大地舜訳 『神々の指紋』 翔泳社 1996

らぶらぶナベ@みなさんおひさしぶりです
最近全然KKKメールが来ないのでさみしかったですが
今日はもう、ぜひぜひぜひぜひお知らせしたいものがっ!!
実はグラハム・ハンコックの『神々の指紋』って本を読みました。
今、かなり売れていて近くの書店にも並んでいると思いますが
これがすごいっす!
単なる学術書的なドキュメンタリーじゃないっすよお!!

世界中に散らばっている神話や遺跡の共通点、類似性を科学的に
アプローチして今まであやしげな(笑)人たちでしか扱ってこなかったような
「神」と「終末説」の意味するものについての挑戦です。
天文学(これがまた衝撃的っす!)、地質学を使って今までの僕たちの常識を
いとも簡単にこなごなにしてくれます。
人類は決してまっすぐ進歩してきたのではないということを
証明してくれます。
・・・とここまではよくある考古学の古代ロマンかなあと思わせますが
マヤの遺跡、エジプトのピラミッド、インドの「マハーバーラタ」
(なつかしい(^^;)、西洋の古代神話、はては日本の神話までに出てくる
共通点を総合し、それに科学的な視点で「何を言いたいのか?」と
追求していくと一つの衝撃的な事実が判明します。
それも過去につての事実じゃなくて未来についての事実です。
道徳とか宗教とかじゃない事実として一つの未来が見えてきます。

それについてはまあ、本屋さんで立ち読みして楽しんでいただくとして(^^)
とにかく、この本はもしかしたらこれからの人類の指針を模索する上で
重要なきっかけを与えてくれているものになるかもしれません。
くやしいのがそれが明らかに科学的根拠に基づく「終末」だということです。
今、人類がおかれている状況というものが分かるような気がしますよ。
「いかにして生きるべきか」まで考えてしまいます。
この本の説がどうなるにせよ、どう解釈するにせよ、第一級のミステリー小説
にも劣らないほどの「謎解き」が楽しめるのでちょーおすすめっす!
夏休みのお供にどうでしょう?
一読の価値は充分すぎるほどあると思いますよ!!
<この本に影響を受けて感じたことの記録>
文明って何?
社会って何?
生きるって何?
・・・と煩悩多き中学生(笑)のように登場しました
らぶらぶナベ@KKKっす。
何か最近別の視点から急に「政策」にはまってしまっています。

さて、『神々の指紋』という本に衝撃を受けたということは
前にお伝えしましたが、まだショックを受けています。
そのせいで今読んでいるヴェーバーの『社会学の根本概念』という
本からも多くの感じることがあります。
この本はただ単に「これを読めば岩波から出ているヴェーバーの本は
すべて読んだことになる」というしょーもない理由で読み始めたんですが
(をいをい)やはり『神々の指紋』のことが頭から抜けず
それにそった読み方しか出来ません。
別にこの本のことをうのみにするつもりではないですが
この本が重要なのは以下のようなことを本当に真剣に考えさせられる
きっかけに利用しています。
「僕たちは思っていたよりも長生きできないんじゃないだろうか?」
「今の文明文化を破壊し、人類をもう一度原始に帰すほどの地殻変動が
あったとして、地震、天候変動、急速大陸移動に対して
人類はあまりに無力じゃないだろうか?」
一個人として・・・
「もし、生きれないとして次の時代の為に何が出来るのか?」
「生き残って原始と何ら変わらない時代になったとき何が出来るのか?」
・・・と考えてしまいます。
そう思うと、文系の人間はあまり役に立ちそうもないです(笑)
「生きるとしても死ぬとしても何が出来るのか?」
・・・そう考えるとやはり僕には「政策」しか無いことになります。
「政策形成」そのもの。
でも文学や社会学や法学などはもっと文明化された
高度な社会で必要なのでは?
社会科学一般はしょせん生きるということに困らない人間の偽善的活動では?
と、自分が「これはすばらし!」と思っていたものが
否定されるような気持ちになります。
それでも今、やはり僕が「何が出来る?」と言われれば「政策」というしかないです。
それが本当に必要とされるかものかとても暗い気分になります。
・・・と、思っていると一つの定義が思い出されました。
「『政策』とは未来を予測できるとの前提でなりたつ。
でもこの世で一番分からないものは未来だ。
それを努力によってある程度予測できる、
予測を挑戦することを前提とした最も楽観的な学問」と言う定義です。
「未来というもっとも予測できないものに(出来ないと諦めずに)挑戦する、
もっとも楽観的な思考」
「政策」とは未来の為にあり、未来が必ず今よりも「まし」に出来る選択肢が
必ずあるという前提で行われるものですよね。
決して未来に対して投げ遣りになっていはいけないもの、
それが「政策」であると思えます。
そう考えると社会や地球環境、状況がどんなに変わっても
「政策」とは人が生きていく限り必要なものだとようやく信じれます。
そう、政策personとは「もっともお気楽なやつ」であるんでしょう。
僕が度々引用してひんしゅくを買う(笑)『新世紀エヴァンゲリオン』では
絶望的な状況下でもミサトさんっていう作戦課長(現場の政策決定者)は
常にどこか「余裕」と楽観にもとれる「希望」を持っていました。
「大事なのは決して萎縮しないこと」という合気道の言葉も思い出されます。
まあ、「熱い心と冷たい頭脳」があれば何とかなりますよね?

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1996 7/2  
歴史、考古学
まろまろヒット率★★★★

            ↑
このように読んだ当初はすごく衝撃を受けたものの、
数年たってからこの本の参考文献の引用や資料の使い方がめちゃくちゃで
さらに都合よく曲解している点が多いことが判明。
参考文献に当たることの重要性を改めて考えさせられた本にもなった。
ただ、読み物としてみれば非常に面白い空想科学読本であるこは確か。

足立幸男 『公共政策学入門―民主主義と政策』 有斐閣 1994

一度は読んでみたいと思っていた一冊。 とても体系的ではあると思う。
特に面白かったのは第1章の3「不確実性の存在」での不確実性に対処するための様々な方法
(感度分析、デルファイ法、 ラプラスの原理、ハーヴィッツの原理、
ミニマックス・リグレット原理など)が新鮮だった。

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1996 5/27
政策学
まろまろヒット率3

道場をはしご

土曜日に洗心館で5:30まで練習した後、先輩の事務所に集まってから正泉寺に行った。
9:30まで稽古したが嶋本師範が技の説明の中で「同」と「和」について 語ったのが興味深く、
また終わってから梅田で飲んだときに 先輩からそのことについて「宮大工」の話しでフォローしていた。

1996 5/25
出来事メモ

熊谷組の人との飲み会

道場でとてもお世話になっている宮島さんの紹介で
立命衣笠作業所所長川内学さん、太田さん、吉川さん(震災プロジェクト特別研究員)と
大学近くの寿司屋で飲むことになった。
とても快く受け入れてくれて好意的であってくれたのでうれしかった。
普段は知ることがない現場のことを様々語ってくれた。
いままで知らなかったことも多かったのでかなり印象深い。

1996 5/21
出来事メモ

関西圏政策系大学交流会(3回目の参加)

5/18
前日の深夜にクマから電話がかかってきて相談に乗ったので寝ていなかった。
直接関学KSCに行く。
キャンパスにつくとちょうど昼食時であっちゃん(嶋田:関学KSC2回)、ミユキ(福田)、遠藤くんがいる10班がテラスでご飯を食べていた。
ユカ(岩室)、クマ(日隈)、西村(関学KSC2回)、服部(関学KSC2回)、カイ(清水:関学KSC1回)、内藤の1班なども外で食べていた。
その後各大学紹介が行われた。終わってからユカ、クマ、サエが「大学紹介聞いたけど立命でよかった」(笑)と言っていた。
ミユキと代わってもらって10班に入る。教室に乗り込み各大学のカリキュラムなどの特徴を確かめ合う。今回は新入生が主体とのことで(あっちゃん、俺以外は新入生)様々な驚き、意外性に新鮮に感じる政策系の学生を珍しく(^^)見れた。
そこでボス(山崎由昌くん高等部出身で関学KSCのやっさんがS.Aしている長峰ゼミ一回生)、政策一回の吉本(昌代)と知り合った。
「フィールドワーク」という建て前の下(^^)ワシントン村に行こうとのことであっちゃんがミユキ班(6班)を呼びに行くことになったので俺が代わりに先導することになった。関学KSCの学生でも行くことはめったにないらしいが4月30日に探検したので立命の俺の方が良く知っていた。
池の前であっちゃんを待っている間にマックを立ちあげてマックの特徴を見せる。
6班(サエがいる班)と合流した後はうだうだとワシントン村を探索した後、先刈セミナーハウス行きのバスを待つ。
そこで関学KSC2回の倉辺、中大の南さんと初めて話す。(戦略について)セミナーに着いて夕食を9班、10班合同テーブルで食べる。相変わらず関学KSCの飲みはパクリ(慶応SFCのすこやかさん)だった。
ユカがハイになってしまったが「大好き、尊敬してます」と言ってくれたのでうれしかった。とくとくと倉辺と入浴しに行った帰りによっしー(吉崎:関学KSC2回)と泉(関学KSC2回)が必死にセーラームーンを見ていたのでマックを立ちあげてエヴァ話で盛り上がる。
大本営(運営本部名称)に行ったり和室で話したりユカの様子を見に行ったりした後にレクリエーション会場に行く、レク用の班があったが表に自分の名前がなかったのでクマの班に勝手に入り銀行ゲームをした。後の講評でうちの班は発展途上国の設定らしい。
それが終われば第3位くらいになったのでシンガポールくらいには発展しただろう。
レクの後その場で次の日のワークショップの抽選会をすることになった。そこでくぼっち(久保田洋子、関学KSC1回)と会う。あっちゃんも含めて話しをすると、とても興味を持ったらしく「続き、続き」と言ってきた。彼女は自治会設立について森さんとはなしがあるらしく途中で抜けざるおえなかった。
それであっちゃんと飲み会が予定されている和室に行って柔道と合気道の技の違いを披露し合った。小柴(関学KSC2回)さんも合気道を始めたらしく興味を持って入ってきた。そうして飲み会していくうちにボス、くぼっちが来たので立命と関学KSCの違い、社会変動の現状、政策が求められるわけなどなどかなり多くのことを話した。途中くぼっちが眠たそうにしていたので「寝たら?」と言っても「話が聞きたい」と起きていた。
その後、政策に懐疑的な平松くん(関学KSC1回生)が入ってきて大いに盛り上がる。
かなりつっこんだ話しが出来た。それから寝る体制にみんなで入ったので抜け出して2階でカイややっさん(大坂:関学KSC2回)やあっちゃんと話しをして下に降りて寝る。

5/19
19日のワークショップには服部の「ヴェンチャービジネスとエコビジネス」と
R.Tグリーン(MITの人工知能の専門家)の「リーダーシップの方法:ミーティングの運営法」に参加。
まず服部の「ヴェンチャービジネスとエコビジネス」では服部と僕の二人だけが2回生で後は一回生という、抽選の割には偏った(^^)メンバーだった。
最初服部が抜けてコピーしにいったので僕が進行を代理してメモをとった、それは以下のようなもの・・・

早乙女くん(立命):やりたいようにやれるから、鶏口となるも牛後となるなかれ。
有名になりたい。官僚タイプにはれなれい。
前川さん(関大):会社造りたいから。女の子は社会に出ても活躍できないだろうだし、
人の下で働きたくない。
福井くん(立命):既存の組織にやりたいことができるのがないかもしれないし、
それに入れるかどうかわからない
近藤くん(立命):金かせぎたい。会社つくるのが一番早い。最終的には学校つくりたい。
学生でヴェンチャー団体(情報交換の場)をつくりかけている。責任の所在が不確かなところがいや。
久保田さん(関学KSC):企業つとめにピンと来ない。草の根的な団体に興味ある。
3日くらいからヴェンチャーを最近知り。じぶんの思ってきたものが「ヴェンチャービジネス」のようだと思った。
根木(関学KSC):今のサラリーマンをみていると
自分がそうだと悲しくなるだろうなあと感じていた。いずれ一般企業に勤めてもヴェンチャーの知識はいかせるのではないだろうか?
「定年」がイヤ。
清水(関学KSC):普通の企業に就職したくないと思っている。
二つのコップを並べたときにすきまができるがそれをうめるのがヴェンチャーではないだろうか。
大きな組織を作り必要はない、自分の能力だけで勝負できるだろうから。
西川(関学KSC):エコビジネスに興味あり。
ビジネスをとおして環境とかかわっていけるものがあると新聞で読んだので。
自分の思うようになりたいと思っているから。
らぶらぶナベ(立命2回):政策の応用ができやすそう。現代企業論に興味を持ち。
服部(関学KSC2回):独立がキーワードとしてある。
自分のしていることを社会に還元できるのではないだろうか。

自己責任と他者依存の相反する言葉がキーワード
自己管理能力
ストック型ができないのは18歳人口が減ったから。
論理的能力を高めるための能力だと思っている。
・・・などがキーワードだった。
前夜に続きまた独走してしまった、反省(笑)
終わってからR.Tグリーンの「リーダーシップの方法:ミーティングの運営法」に参加しようと移動すると、一回目に参加した遠藤くんが「グリーン先生最高ですよ!もう、交流会参加した費用のもととった!」と言っていたので期待していく。
講義にはヤナ(一柳)とよっしーがいた。
R.Tグリーンがわかりやすい英語と片言日本語で講義して奥さんが日本語に訳するというかたちで進められた。
もう、すばらしく感動した!!「眼から鱗」とはこのことか!!
終わってから関学KSCのやっさんや西村にも言ったがぜひこのMeeting運営法を関学KSCの売りにして欲しい。
昼食の時に大東流合気柔術初段のRitsの若さんクラスの一回生さよ(岡田)と知り合いになる。住吉大社の道場で稽古しているらしい。
その後、ヴェンチャービジネスの講演会が開かれた。
途中まで聞いていたが眠たくなったので2階に移った大本営に遊びに行く。
そこで関学KSCの主要メンバーと南さんがいた。
泉、よっしーはもちろん他の関学KSCの面々ともアニメ、声優、アイドルネタで盛り上がる。
それでせっかくなので僕が総司令(主催)でメーリングリスト「psおたっきーず」を結成した。
講演会が終わってからカニくん(関学KSC1回)に声をかけられたりしながら帰宅準備をした。
バスに乗って窓際でみんなとなごりを惜しんで三田駅に向かう。バスの中で内藤君や他の人とと話しているうちに手帳をセミナーハウスに置いたままだということに気づき三田駅に着いた後あわててセミナーハウスに電話を入れる。
そこで帰る予定だったが急遽交流会スタッフ打ち上げに参加することにして迎えを待つ。
そうしているとバスの第二段が到着してそこに乗っていた泉と一緒に待つ。
いつまで待っても来ないのでガスト三田店に向かい、そこで車組と合流しビックボーイに行く。
店内で性懲りもなくマックに関学KSCの面々が歌やセリフを入れて楽しむ。
二次会にも誘われたが泉と一緒に帰ることにした。
帰る途中にまたまた濃い話し(^^)をしながら帰った。
    ↑
前々回(慶応SFC)と前回(Rits)と比べて(Ritsの後、中大でもあったがオリターの仕事のため不参加)交流会そのものの内容的にはそれほど良かったとは言えないが関学KSCの新入生、濃い(^^)やつらと知り合いに慣れたのがとてもプラスになった。
無理してでも参加したかいは十分にあったと言える。

1996 5/18~19
出来事メモ、交流会

中村天風 『盛大な人生』 日本経営合理化協会出版局 1990

「Be positive!」、「合気道」の精神的柱。
これを読めば肯定的思考をする良い動機づけになる。
話し口調もわかりやすく読みやすかったが少し鼻につく場面もあった。
Positive Tinkingとはそういうものか?(^^)

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1996 5/7
名言集
まろまろヒット率3
スピリチュアル