VIE DE FRANCE(ヴィドフランス)松阪店の「松阪クリームパン」01.14.12


松阪駅にあるVIE DE FRANCE松阪店に併設されているカフェで、松阪クリームパンをいただく。

この松阪クリームパンは、VIE DE FRANCE松阪店の限定品。
もともとは松坂屋名古屋駅店に入っていたVIE DE FRANCEで限定販売していたものの、松坂屋名古屋駅店が閉店するのに合わせて販売中止したクリームパンとのこと。
それが今回、VIE DE FRANCEが松阪市に初出店するに当たり、「地元の人に愛してもらうために限定品を」ということで、新たに”松阪”の名前を付けた限定品として復活したのが、この松阪クリームパン。
食べてみると、ブリオッシュ生地のパンとクリームが濃厚に絡み合って食べ応えのある味。
この重厚感に、松阪限定の重みも感じる限定パン。

ちなみに、このVIE DE FRANCE松阪店の併設カフェは、第1回目の松阪ソーシャルメディア朝会としておとずれたお店でもある。
文京区(東京都)で2006年から続けている朝オフ会は、比較的時間が自由になれる朝に集まるということ、夜オフ会よりも前向きで健全なことから、新しい地域コミュニティのかけ橋を目指す文京区友の会の中心的な地域活動でもある。
その朝オフ会をアレンジして実験的に開催したものが、今回の松阪ソーシャルメディア朝会

当日は、松阪の街中で活動されている方や商工会議所の方、石垣市から来られている方などが集まっていただいた。
また、かつて文京区に住んでいたことのある松阪市在住の方も参加され、さわやかな雰囲気の中で情報交換と交流をすることができた。
そして、ときどき朝らしくない重厚な話題が飛び交うのも朝オフ会ならでは。
(僕からは話題提供として東北行脚のマル秘裏話をさせていただいた)
重みのある松阪限定品を食べながら、朝会の息吹も感じたひと時でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「VIE DE FRANCE(ヴィ・ド・フランス)」松阪店にて。

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第4回松阪市情報管理担当者研修会の講師をつとめる01.12.12

情報政策担当官として、第4回松阪市情報管理担当者研修会の講師をつとめる。

講師としては、情報管理担当者制度の立ち上げ式を兼ねた第1回:「”情報”はなぜ大切なのだろう?」に続いての登場になる。
(第2回:「パブリシティ」、第3回:「広報誌」)
内容は、「インターネット・リテラシーとグループワーク」と題して、前半は講義形式、後半はグループワークの2部構成にした。

前半の講義は、インターネットの仕組とその特徴を把握して、リテラシーを向上することを目指しておこなった。
今回は7月28日から10月4日までかけて実施した情報管理担当者の全員に対しのヒアリング調査の後なので、
その分析を基にして、情報管理担当者の理解度や関心事と調和できるように意識した内容にした。

また、グループワークでは、ヒアリング調査を集計したヒアリング調査シートを題材に、
各課の共通する課題と解決案について話し合い発表し合っていただいた。
これはヒアリング時に、これまで情報に関して自分の課の状況を体系的に振り返る機会が少なかったことや、
他の課の人と話し合う機会が少なかったということをよく耳にしたので、
お互いが教え合うことで情報共有し、”気づき”を通して問題意識を共有していくことを目指した。

このような目的を持った研修だったので、少人数単位の研修を複数回実施する編成にした。
具体的には、前半後半合わせて1回2時間の研修を、最大定員15人までにして・・・
12月19日の午前と午後
12月20日の午前と午後
12月26日の午前と午後
・・・さらに、欠席者のためのフォローアップとして2011年から2012年に年をまたいで・・・
1月12日の午前と午後
・・・の合計8回の研修をおこなうことにした。
これだけ短期間に同じ内容のものを8回おこなうのは、これまでの講師経験上初めてのことでもあり、
施設や全体との調整の中で乗り越えなくてはいけない課題もいくつかあった。
ただ、市民と行政との間に「情報のかけ橋」をかけるためには、
職員研修は最重要課題の一つという位置付けの下で実現することができた。

今回の研修では、講義とグループワークの両方でヒアリング調査の結果を盛り込んだ内容になったが、
そのヒアリング調査を題材にしたグループワークの結果もまたデジタル化して、
情報管理担当者のみなさんにお渡しすることになった。
その過程を通して、こうしたサイクルの環を充実させながら広げていくことが、
「情報のかけ橋」の構築では欠かせないとをあらためて実感することとなった。

さらに、フォローアップ研修については定員に余裕があったので、
情報管理担当者以外の職員の中で興味のある方にも参加していただき、
サイクルの環が少しずつ広がっていくことが確認できた。

市民と行政との間に「情報のかけ橋」をかけるために、このサイクルの環を大切に育てていきたい。

2012 1/12
出来事メモ

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てつ家の「松阪豚肩ロースとんてき風」01.09.12


松阪にある鉄板焼のてつ家で、松阪豚肩ロースとんてき風をいただく。

松阪は松阪牛が有名だけど、豚肉も松阪豚としてブランド化が進められている。
その松阪豚を四日市のご当地B級グルメとして知られているトンテキ風に調理したものが、この松阪豚肩ロースとんてき風。

食べてみると、これが美味しい。
ニンニク風味の照り焼きの濃い味付けと、それに負けない松阪豚の力強い味が組み合わさって、まさに”鉄板”な味(by 「フライングゲット」)。

ちなみに、こちらのお店は石垣市交流職員の西銘基恭さんが年末年始の帰省から帰って来られたので、新年会としておとずれた。
以前ご一緒した鳥焼肉のだるまやと同じオーナーさんが経営されているということもお聞きして、松阪でのご縁をあらためて感じたお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「鉄板ダイニング 古楽 てつ家」にて。

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道乃来の「仕出し弁当」01.04.12


松阪にある割烹、道乃来の仕出し弁当をいただく。

彩り豊かなご膳の中では、特に鶏の竜田揚げ(左上)と、野菜の煮しめ(右上)に美味しさを感じた。
後ほど大将からお話をお聞きすると、鶏の竜田揚げは生でも食べられる鶏肉を使い、野菜の煮しめは一品ずつ炊いているとのこと。
さりげない部分にしっかりとしたこだわりがあるところに、大将の心意気が伝わってくる一膳。

ちなみに、この道乃来の仕出し弁当は、今日から2012年の仕事始めということで課のみなさんとご一緒したもの。
情報政策担当官としてお世話になっている松阪市役所では、年末年始に課ごとにちょっと良いお昼ご飯を注文するという文化があるとのこと。
季節感があるというのは素敵なことですね。
松阪のみなさん、2012年もどうぞよろしくお願いします☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「道乃来」から仕出し。

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まろまろレシピ第一弾! 「プリン・まろモード」01.02.12

1:プリン、抹茶アイス、あんこを盛る

2:きな粉と黒蜜をかける

ポイント:

構想4年!(※) 記念すべきまろまろレシピ第一弾は、好きなものを集めたスイーツです☆
食べる時には、一口ごとに、プリン、抹茶アイス、あんこの組み合わせを変えながらいただくと様々な味を楽しめます。
今回のように使用するプリンにカラメルが付いている場合は、きな粉と黒蜜を主に抹茶アイスとあんこにかけた方が、より味の変化が感じられてオススメ。
また、抹茶アイスをヴァニラアイスに、あんこを赤福に代えても美味しいですよ。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪のまろまろハウスにて。

※:2003年4月から続けているごはん日記と連動する、より創造的なコンテンツとしてスタートします。
これまで蓄積した秘伝のレシピの公開に加えて、まろみあんの方からのご意見・ご感想も参考にしながら、新しいレシピも創造していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

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『金米糖』 寺田寅彦著 岩波書店『寺田寅彦随筆集』第2巻「備忘録」より 196401.01.12

渡邊義弘@大阪の憩いの場、スターバックス御堂筋本町東芝ビル店からお送りします。

さて、2012年最初に読んだ本、『金米糖』寺田寅彦著(岩波書店『寺田寅彦随筆集』第2巻「備忘録」より)1964。

物理学者であり、随筆家、俳人としても知られる寺田寅彦の随筆の一つ。
金平糖の角が生まれる過程に起こる「偶然な統計的異同 fluctuation」(=フラクタル)に注目して、
物質と生命の間に橋を架ける「生命の起源」まで文字通り随筆を走らせている。

発表された当時(1927年)と比べて、今となっては不適切な表現もあるけれど、
科学的テーマを横断的に、そして軽やかに随筆する文章はわくわくしながら読むことができた。

特に・・・
「物理学では、すべての方向が均等な可能性をもっていると考えられる場合には、
対称(シンメトリー)の考えからすべての方向に同一の数量を付与するを常とする。
現在の場合に金平糖が生長する際、特にどの方向に多く生長しなければならぬという理由が”考えられない”、
それゆえに金平糖は完全な球状に生長すべきであると結論したとする。
しかるに金平糖のほうでは、そういう論理などには頓着なく、にょきにょきと角を出して生長するのである。」
・・・というところは、夏目漱石の愛弟子としても知られていて、
『吾輩は猫である』の水島寒月や『三四郎』の野々宮宗八のモデルとなった著者のキャラクターが
かいま見えるようで読んでいて微笑んでしまった。

ちなみに、この随筆は昔ながらの製法を守る緑寿庵清水さんの金平糖をいただいた去年の10月からずっと気になっていたのだけど、
「なるべく心の忙しくない、ゆっくりした余裕のある時に、一節ずつ間をおいて読んでもらいたい」という著者の意向にそって、
気持ちを落ち着く時を探していたら、年を越した元旦の今ようやく読むこととなった。
公共の仕事にたずさわることは、気持ちの切り替えが課題となりますね、てへっ。

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2012 1/1
随筆
まろまろヒット率4

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まろまろアワード201112.31.11

読書アワード:「哲学の謎」 (野矢茂樹)
→結論を焦らず、気持ち悪い問いと向き合うことの大切さが心に響いた一冊。

ごはんアワード:雄勝湾の「ホタテ貝」 (宮城県石巻市雄勝町)
→生きることの重さと価値を教えられた、おそらく一生忘れられない一品。

出来事アワード:「松阪市情報政策担当官に就任」 (三重県松阪市)
→人は得たものでは無く、与えたものが残る、ということを仕事として取り組む機会をいただいた出来事。

ぷかぷかアワード:「花蛍の湯 ドーミーインPREMIUM京都駅前」 (京都府京都市)
→立地条件の良さと工夫がかいま見えるお風呂。

もろもろアワード:「心拍数♯0822」 (楽曲)
→曲と詩はもちろん、その創作過程も含めて心に響いた歌。

2011 12/31
まろまろアワード

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鶴橋 焼肉 大倉の「生子袋のぶつ切り」12.25.11


大阪の鶴橋にある、鶴橋 焼肉 大倉で、生子袋のぶつ切りをいただく。

この生子袋のぶつ切りは、内臓肉(ホルモン)のお刺身。
今年は生肉に逆風が吹いた年だけど、こちらのお店は冷凍やチルドの肉は一切使わないという方針があるため、今でも生肉、しかもホルモンをお刺身で提供している。

食べてみると、ほどよいコリコリ感と、ホルモンらしいコクが感じられて、生ホルモンの美味しさが感じられる。
生肉逆風時代にあって、お店の自信と誇りが感じられる一品。

ちなみに、かつて難波にあったこちらのお店の道頓堀極楽商店街店に訪問してから、5年ぶりの訪問。
変わらない食肉に対する真摯な姿勢に感銘を受けたお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・鶴橋の「鶴橋 焼肉 大倉」にて。

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沖縄居酒家 石垣島の「三枚肉の煮しめ」12.24.11


大阪の肥後橋にある、沖縄居酒屋 石垣島をおとずれる。

こちらのお店は、その名の通り、石垣島出身のご夫婦が経営する沖縄風居酒屋。
今回、クリスマス・イヴに石垣市交流職員の西銘基恭さんが三重県松阪市から大阪に来られたので、大阪在住で以前、松阪牛まつり・第62回松阪肉牛共進会の石垣島ブースをお手伝いした金城三恵さんも合流しておとずれた。

石垣島に所縁のある三人で過ごすクリスマス・イヴにはぴったりだと思って選んだお店だけど、メニューにも「三枚肉の煮しめ」というご縁を感じるものがあったので注文。
(“煮しめ”と”西銘”は音読みが同じ)
食べてみると、ホロホロになるまで煮込まれた三枚肉が柔らかくて沖縄らしさが感じられた。
恋人と過ごすわけではないけれど、ご縁がつながって楽しいひと時となったクリスマス・イヴ。

・・・ホントだよ(T_T)
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・肥後橋(江戸堀)の「沖縄居酒家 石垣島」にて。

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森田屋の「スペアリブの煮込み」12.24.11


大阪の天王寺にある、森田屋をおとずれる。

この森田屋は、萩之茶屋にある立ち飲み屋さん、「酒のもりた」の二号店。
「酒のもりた」はこれまでおとずれたことのある立ち飲み屋さんの中でも指折りの名店として、これまでも「のれそれ」と「てっちゃん」「モーニングサービス」「テールスープ」、などがごはん日記に登場している。

その「酒のもりた」の二号店の森田屋は、天王寺という立地条件の良さに加えて、テーブル席もあり、まるで小料理屋さんのようになっている。
写真は、そんな森田屋でいただいたおつまみの一つのスペアリブの煮込み。
ピリ辛の味付けと、食べ応えのあるスペアリブと付け合わせのジャガイモ、ニンジンとの相性が良くて、これがとても美味しい。
雰囲気は違うけれど、名店の二号店であることがしっかりと伝わってくる一品。

ちなみに、この森田屋は石垣市交流職員の西銘基恭さんとご一緒したお店でもある。
沖縄出身の西銘さんはお酒が好きなので、本州にいる間に「酒のもりた」にお連れしようと話をしていた。
今回、ひょんなことからクリスマス・イヴの夜に西銘さんが三重県松阪市から大阪に来ていただいたので、「酒のもりた」に電話で予約。
すると、今月この二号店の森田屋が開店したと教えていただいて、二人でおとずれることとなった。
名店の二号店も発見し、おいしいおつまみで語り合う。
若おっさん二人で過ごしたクリスマス・イヴだけど、楽しい聖夜☆

・・・ホントだよ(T_T)
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・天王寺の「森田屋」にて。

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