ダニエル・キイス、堀内静子訳 『24人のビリー・ミリガン』 早川書房 上下巻 1992

非常におもしろかった本、ドキュメンタリー小説なので以前読んだ
フィクションの『アルジャーノンに花束を』よりもはるかに興味深かった。
以後、この本は心理学的な話になるとネタに使うことになる。

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1995 5/3
小説、ドキュメンタリー、心理学、教育学
まろまろヒット率4

トルストイ、原久一郎訳 『光あるうち光の中を歩め』 新潮社 1952

題名にひかれて読んだ本、ローマ時代の裕福な人間がキリスト教に
改宗していくさまを描いた小説。題名がすごく印象深かったので読んだが
題名ほどおもしろくはなかった。
大学入学最初に読んだ本。

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1995 4/8
小説、文学
まろまろヒット率2