『覇王の家』 司馬遼太郎著 新潮文庫 上下巻 1979





Posted in 小説, 歴史, 読書日記 ,  on 2月 07, 1997

突発的に読みたくなって一日で読み上げた
小牧・長久手の戦いをクライマックスにした徳川家康の本。
彼の成功にあやかろうとして読んだが、
その真骨頂である関ヶ原前後のことははぶかれていたのは残念。
この本では家康とは独創性も英雄性も無かったが、
その模倣と対人関係への細心の注意によって栄達したことになっている。

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1997 2/7
小説、歴史
まろまろヒット率3


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