『環境と開発』 宮本憲一著 岩波書店 1992

カリキュラム「現代の政治・経済・経営」のテキストなので買って読んだ本。
多くの人から名著という評価を受けていたので一度読んでみたが、
たしかに評判どおり日本の環境学を語る上では無視できない一冊だけでなく
読んでいてかなり面白い。

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1995 5/31
環境学、政策学
まろまろヒット率4

ダニエル・キイス、堀内静子訳 『24人のビリー・ミリガン』 早川書房 上下巻 1992

非常におもしろかった本、ドキュメンタリー小説なので以前読んだ
フィクションの『アルジャーノンに花束を』よりもはるかに興味深かった。
以後、この本は心理学的な話になるとネタに使うことになる。

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1995 5/3
小説、ドキュメンタリー、心理学、教育学
まろまろヒット率4

トルストイ、原久一郎訳 『光あるうち光の中を歩め』 新潮社 1952

題名にひかれて読んだ本、ローマ時代の裕福な人間がキリスト教に
改宗していくさまを描いた小説。題名がすごく印象深かったので読んだが
題名ほどおもしろくはなかった。
大学入学最初に読んだ本。

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1995 4/8
小説、文学
まろまろヒット率2