『図解リーダーシップ』 新将命著 日本実業出版社 1995





Posted in リーダーシップ論, 経営学, 読書日記 ,  on 4月 20, 1997


リーダーシップのイメージをつかむために読んだ本。
予想どおりこうしたビジネス本によく見られる特徴で非科学的、
過剰に経験論的な部分もけっこうあったが、
示唆にとんでいたり良い表現をしているところも多かった。

特に印象の残ったのはマネイジャーリーダーとの違いのところで
「マネイジャーとは『正しくやる』」ことに主眼をおき、
「リーダーとは『正しいことをやる』」ことに主眼をおく。
「文化とは習慣の総和なり」
「ヘッドシップとリーダーシップとの違いは自分の上の人間にも
影響力を発揮できるかどうか」
「リーダーとは平凡な人に非凡な仕事をさせる人」
「代替案を伴わない批判は単なる誹謗にしか過ぎない」

それと最後のページにのっていた著者の好きな言葉でも良いのがあった、
覚えておこう(^^)
「コツコツカツ(勝つ)コツ」
「月が消えたら星をさがせ」
「肯定、肯定、また肯定!」

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1997 4/20
リーダーシップ論
まろまろヒット率3


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