八天堂の「クリームパン」


美味しいと評判の八天堂のクリームパンをいただく。

勧められて食べてみると、確かにカスタードクリームがフレッシュで濃厚。
まるでケーキを食べているような感覚になるほどインパクトがあって、これまで食べたことがあるクリームパンでも一番の美味しさを感じた。

ちなみに、八天堂は昭和8年(1937年)に広島県三原市で創業した老舗パン屋さん。
老舗なのにこうした新しい商品開発も積極的におこなうところが好感が持てるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

渋谷の「八天堂(はってんどう)」渋谷特設売場で購入とのこと。

DEAN & DELUCA(ディーンアンドデルーカ)の「プレーンベーグル」


東京駅構内のGranStaにある、DEAN & DELUCA八重洲店でプレーンベーグルを購入する。

DEAN & DELUCAはフード・セレクトショップだけど、このDEAN & DELUCA八重洲店はパン工房が備えられているので焼き立てのパンを購入することができる。
駅の構内にパン工房を備えているところがエキナカを強化する現在のJRの象徴的な存在。

そんなDEAN & DELUCAの焼き立てプレーンベーグルは、ツルツルした光沢のある球形なのが特徴的。
食べてみるとしっかりとした弾力があって、ベーグルらしい食感と小麦粉の風味を感じることができる。
DEAN & DELUCAとJRの意欲を感じる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

東京駅構内、GranSta(グランスタ)の「DEAN & DELUCA(ディーン・アンド・デルーカ)」八重洲店にて。

鳥久精肉店の「相馬牛ジューシーメンチ」


鳥久精肉店の相馬牛ジューシーメンチをいただく。

この鳥久精肉店は福島県相馬市にある精肉店で、地域ブランドである相馬牛を使ったメンチカツが名物。
今回は渋谷東急で開催された福島物産展に出店していたものを、フフレが買って来てくれた。

食べてみると、これが美味しい。
しっかりと肉の歯ごたえと味がして、普通のメンチカツとは違って肉そのものを感じることができる。
平らな形状も、この肉の食感を実現させるためのものとか。
これまで食べたことのあるメンチカツの中でも、1,2を争う美味しい一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

渋谷・「東急百貨店」本店の第22回福島物産展(催事)にて購入とのこと。

うず潮の「玉子のにぎり寿司」


東京駅の構内にある回転寿司、うず潮で玉子のにぎり寿司をいただく。

寿司ネタの中で玉子とかっぱ巻きが好きというピュアピュアさんな僕だけど、中でも回転寿司のような格安寿司店の玉子は大好き。
特に最近「甘い卵焼きとかほんと無理」というmixiコミュニティを発見したのが衝撃だったので(しかも約600人も入っている!)、甘い卵焼きの代表である玉子のにぎり寿司を迷わず選択。

食べてみると、やはり甘い玉子焼きはシャリと相性が良くて美味しい。
関西出身なので甘い卵焼きが食べ慣れない僕でも、お寿司ネタとしての玉子は美味しいと思える一貫。

ちなみに、このうず潮はBecker`sBecksを展開しているJEFB(JR東日本フードサービス)が経営している。
まろまろと今日ももぐもぐ。

東京駅構内ダイニングコートの「回転寿司 うず潮」東京本店にて。

京橋 ドンピエール エクスプレスカレーの「東京キーマカレー」


東京駅のキッチンストリートにある京橋ドンピエール・エクスプレスカレーで東京キーマカレーをいただく。

この京橋ドンピエール・エクスプレスカレーは、洋食店として知られる京橋ドンピエールが東京駅に出店するカレー専門店。
確かに手早く食べることができるカレーライスは、駅や空港の定番ですな。

今回は良い香りに誘われて東京キーマカレーをいただいてみる。
食べてみると、確かに深みのあるコクを感じられる味になっている。
特にキーマカレーとはいえ水分が多めのルーなので、ご飯とよくからまって調和性が高い。
予想以上に美味しいと思えた一皿。
まろまろと今日ももぐもぐ。

東京駅八重洲キッチンストリートの「京橋 ドン ピエール エクスプレス カレー」にて。

GUCCI CAFE(グッチカフェ)の「GUCCIチョコ」


GUCCI銀座の4階にある、GUCCI CAFEをおとずれる。

このGUCCI CAFEは、日本では銀座だけにあるGUCCIブランドのカフェ。
さらに世界で日本だけしか販売していないGUCCIチョコをいただくことができる。
ビター、ラテ、フランボワーズ、キャラメルの4種類のフレイバーにそれぞれ別種類のGUCCIロゴが模られているのが特徴的で、写真はラテのGUCCIチョコ。
(色が映えるように紅茶の横に乗せてみました)

開放的な店内でいただいてみると、想像以上に甘い。
最近は甘味を抑えたチョコレートが多い中で、この甘さはGUCCIブランドの個性である力強さを感じる一品。

ちなみにGUCCI製品は持っていない僕がなぜGUCCI CAFEにおとずれたかというと、以前“GUCCI-Business in Fashion-”という本を読んだため。
実に約6年越しで読書日記ごはん日記とがリンクされてちょっと感無量だったひと時☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

銀座、GUCCI 銀座4階の「GUCCI CAFE(グッチカフェ)」にて。

森乃園の「ほうじ茶パフェ」


大正3年(1914年)創業のほうじ茶の老舗、森乃園の茶寮でほうじ茶パフェをいただく。

ほうじ茶ゼリーにほうじ茶アイス、ほうじ茶クリームの上に、カステラまでほうじ茶という、まさにほうじ茶漬くな一品。
ほうじ茶の香ばしさが冷たく甘いパフェに溶け込んでいて、とても美味しい。

ちなみに自分はほうじ茶を焙じている時の匂いが好きだということに最近気がついた。
この森乃園は1階で盛んにお茶を焙じているので、茶寮のある2階には焙じた香りが登ってくるのが嬉しかった。
テンションが高かったらしく、同行者からは「焙じ茶の香りでトリップしているよ」とまで言われてしまった。
健康的なトリップですな(w
まろまろと今日ももぐもぐ。

人形町(水天宮)の「森乃園(もりのえん)」茶寮にて。

玉ひでの「極上親子丼」


親子丼発祥のお店と知られる、玉ひでの極上親子丼をいただく。

この玉ひでは宝暦10年(1760年)創業の鳥料理のお店で、『鬼平犯科帳』に出てくる軍鶏鍋屋・五鉄のモデルの一つともされている老舗。
現在では一般化している親子丼は、もともと明治前半にこの玉ひでの女将さんがお品書に取り入れたことが普及のきっかけになったとされている。
特に当時の兜町や米屋町などの日本橋周辺は魚河岸だったので、そこで働く忙しい人たちの間で広まったとのこと。

今回いただいた極上親子丼は、元祖親子丼の鶏肉を東京しゃもに代えて、さらに烏骨鶏の黄身を使っている魅力的な丼。
綺麗な見た目の丼をレンゲでいただいてみると、確かに美味しい。
ただし、昔からの味つけにこだわっているため醤油とみりんが効いた比較的単調な味で、量も多いため、同行者は後半苦しそうにしていた。
そういうところも昔の味を感じる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

人形町(水天宮)の「鳥料理 軍鶏鍋 玉ひで」にて。

じぱん家の「地ぱんマンパン」


じぱん家で、地ぱんマンパンをいただく。

このじぱん家は、国産の玄米や大豆にこだわったパンを「地ぱん」として販売する銀嶺食品(福島県)が展開するパン屋さん。
マスコットキャラクターである地ぱんマンを使った地ぱんマンパンは、ふんわりとした食感と共にほんのりとしたメープルシロップの甘味が感じられて優しい味わいになっている。

ちなみに、この地ぱんマンは『アンパンマン』の作者・やせたかしさんが無償提供したキャラクター。
銀嶺食品の社長の生き様やパンへのこだわりに感動して無償提供したと。
優しい味と共に、こだわりを持つ人同士のつながりに暖かい気持ちになった一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

人形町(水天宮)の「じぱん家」人形町店にて購入。

樽屋の「牛ホホ肉やわらか醤油煮」


下北沢にある居酒屋の樽屋で、牛ホホ肉やわらか醤油煮をいただく。

ホロホロに煮込まれた牛頬肉はしっかりと醤油の味が染み込んでいて、日本酒と良く合うおつまみになっている。
牛肉を醤油で煮込むというのは関東らしいところですな。

ちなみに、この樽屋はお酒が好きなまろみあんの人に連れて行っていただいたお店でもある。
確かにお酒好きな人のお眼鏡にかなう創作系のメニューも豊富で好感が持てたお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

下北沢の「酒処 樽屋(たるや)」にて。