まろまろ記11周年

2001年7月19日から始まったこのまろまろ記(旧まろまろ読書日記)が11周年を迎える。

2011年7月19日の10周年から11周年までのこの1年を振り返ってみれば、東北行脚、東北行脚、再びとして情報の発信と流通を通じて東北の復興支援に関わらせていただいたことが大きい。
また、松阪市情報政策担当官としての役割を果たしている松阪市でも・・・
松阪市におけるソーシャルメディア利活用宣言とガイドライン策定
松阪市ホームページのリニューアル
職員向けに、インターネット・リテラシーとグループワーク情報リテラシーソーシャルメディア基礎などの研修を担当
市民向けに、てくてく講座山里での情報発信講座を担当
・・・などの政策面、教育面、地域貢献面で、これまでのサイト運営経験や知見を活用することができた。
さらに、分析として『市民サービスの視点から見た松阪市の情報政策の現状 -情報化推進の自治体間比較による定量的評価の試み-』を発表した。

こうしたことから、この1年は地元紙を中心に16回報道されることとなった。
これはまろまろ記の開設以来、一番多い報道頻度となった。
(メディア報道履歴)

こうした流れの中で、まろまろ記での表記もハンドルネームのまろまろから本名の渡邊義弘に変更
スマートフォンの普及に対応して画面サイズに合わせて画像を可変、ソーシャルメディアの普及に対応してソーシャルボタンの設置などのテンプレート修正もおこなって、より現実的な情報発信(オフライン寄り)にシフトを切った。

そして、今回の11周年の当日は山里での情報発信講座の第2段として松阪市宇気郷地区で迎えることとなった。
(当日の様子)
響を奏にしていく。そのことの大切さを思い起こした11周年でもある。

2012 7/19
出来事メモ、サイト運営

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