赤福の「赤福ぜんざい」


赤福餅の赤福の本店で、赤福ぜんざいをいただく。

この赤福ぜんざい(赤福善哉)は、冬期限定で東海地方の一部店舗のみで販売しているレアな一品。
もともとは赤福しることして販売していたものが、粒あんを使う、お餅を焼くなどの改良を加えて現在の赤福ぜんざいになったとのこと。

食べてみると、赤福餅を善哉にしているのだから当然のように美味しい。
好物なので赤福餅の方が好きだけど、冬らしい一椀。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県伊勢市、伊勢神宮おかげ横丁の「赤福(あかふく)」本店にて。

牛角の「牛角アイス」


焼き肉の牛角で名物の牛角アイスをいただく。

この牛角アイスはヴァニラのアイスクリームにきな粉と黒蜜をかけたデザート。
この組み合わせが大好きで、実はこの牛角アイスは数あるアイスクリームの中でも指折りのお気に入り。

でも、牛角アイスを食べたいので牛角に行きたいと思っても、その度に同行者からはたいてい「牛角~?」っと難色を示される。
さらに一人で焼肉屋さんに入ることができないピュアピュアさんなので、食べる機会は少ないまぼろしの一品。

まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)の「焼肉 牛角(ぎゅうかく)」にて。

ドラ党の聖地;ピカイチの「大根と白肉の煮込み」


名古屋在住の弊社研究室の元後輩に連れられて、今池(千種)にあるピカイチをおとずれる。

このピカイチは中日ドラゴンズのファン(ドラ党、ドラキチ)のご用達のお店として知られている。
その熱気からドラ党の聖地とまで呼ばれているけれど、店内には仲良くするための注意書きも貼ってあるので他球団のファンでも安心して入ることができるお店。

そんなピカイチで注文したのは、名物の大根と白肉の煮込み。
カツラむきをした薄切り大根と茹でた豚のバラ肉を煮込んだ一皿。
オリジナル・メニューとのことだけど、とろみがつけられている点と、タレをかけて食べる点が中華らしい。

食べてみると、これが実に美味しい。
大根と豚肉との相性がいいのはもちろんだけど、とろみのある煮込みにするとより一体感が生まれる。
まろまろと今日ももぐもぐ。

名古屋・今池(千種)の「中国料理 ピカイチ(ぴかいち、ピカ一)」にて。

味仙の「元祖・台湾ラーメン」


名古屋名物の台湾ラーメンを、元祖のお店・味仙今池本店でいただく。

なぜ台湾ラーメンが名古屋名物かというと、この味仙の店主が台南の担仔麺を参考につくっていた賄いラーメンが人気メニューとして名古屋地域に普及したため。
ひき肉の辛炒めがのっているので見た目は四川料理の担担麺のようだけど、食べてみるとよりすっきりとした辛さ。
かなりの辛さだけどしつこくないので最後まで美味しくいただける一杯。

ちなみにこちらのお店は、名古屋在住の弊社研究室の元後輩に案内してもらったお店。
時は過ぎてもご縁は暖かいものですな(TT)
まろまろと今日ももぐもぐ。

名古屋の「中国台湾料理 味仙(みせん、あじせんでは無い)」今池本店にて。

三重中京大学学食の「鶏の味噌かつ丼」


ちょっとしたお手伝いでおとずれた三重中京大学で学食に連れて行ってもらう。

自他共に認める社食・学食好きなので、それだけでテンション↑。
ちょうど講義はお休みの時期だったのでメニューの種類は少なかったものの、東海地方らしい鶏の味噌かつ丼があったので選択。
写真の通り、骨無しのフライドチキンに味噌がかかっているという一品。
甘さのある八丁味噌味がそれらしいですな。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「三重中京大学(旧・松阪大学)」にて。

バッテン・よかとおの「しろの串焼き」


串焼き屋さんのバッテン・よかとおで、しろの串焼きをいただく。

しろ(シロ)とは、豚の小腸のことで、関東ではよく食べられるホルモンの部位。
(のんきミツワなど)
関西ではめずらしいと思っていたら、こちらは博多風串焼きとのこと。

比較的やわらかくて食感の良いシロはやはりタレ味が合う一本。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・天満の「博多串焼き バッテン よかとお(ばってん・よかとぉ)」にて。

ワイン屋台;luv Wine!(ラヴワイン)の「トマトトマトトマト」


天満にあるワイン屋台、luv Wine!をおとずれる。

こちらは、高級なワインを屋台価格で提供することを目指しているお店。
ワインに合うおつまみとして今回選択したのはトマトトマトトマト。
フレッシュトマト、トマトのマリネ、ドライトマトの三つを重ねたもので、確かに白ワインにとてもよく合う一品。

ちなみにすぐ近くにはメキシコ屋台のQueRicoもある。屋台エリアですな(w
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・天満の「luv Wine!(ラブワイン、ラヴワイン)」にて。

宮城谷昌光 『沈黙の王』 文藝春秋 1995

牡蛎の産地、岡山県の日生でカキフライソフトクリームを食べてきた、まろまろです。

さて、『沈黙の王』宮城谷昌光著(文藝春秋)1995。

言語障害を持つ商(殷)の王子、子昭は言葉を求めて旅に出る。
困難と出会いを通じて、ついに子昭は目に見える言葉=文字を生み出す・・・

漢字の原型である甲骨文字を創ったとされる商の高宗・武丁をえがく表題作、
「沈黙の王」を含めた五編の短編集。

古代中国を舞台にした歴史小説を多く手がける著者の作品集だけに、
どの作品も伝説と史実の狭間にある時代が活き活きとえがかれている。

中でも晋の名臣、叔向の活躍と嫁取りをえがく「鳳凰の冠」は、
謎かけが解けるラストの余韻が印象深かった。

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2009 1/25
歴史小説
まろまろヒット率3

メキシコ屋台;QueRico(ケリコ)の「墨国回転鶏」


メキシコ屋台のQueRicoをおとずれる。

こちらのお店はメキシコ料理(墨国料理)の屋台で、本場の雰囲気を再現しようとしているお店。
墨国回転鶏はいわゆる鶏の丸焼きで、メキシコ料理だけでなくブラジル料理などの他の南米料理でもポピュラーなもの。

セットで付いてくるトルティージャに包んでいただくと、鶏肉がほっくりとしていてとても美味しい。
一羽をまるまる焼いているのでジューシーさがあり、最後まで美味しくいただける一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・天満の「墨国回転鶏料理 QueRico(ぼっこくかいてんとりりょうり・ケリコ)」にて。

元祖とんかつカレー カツヤの「カツカレーB」


元祖とんかつカレー・カツヤをおとずれる。

カツカレーの元祖を掲げているお店はいくつかあるけれど、このカツヤは野菜と果物を3年間発酵させてカレーのルーを作るというこだわりぶり。

上ロースのとんかつを使ったカツカレーBをいただくと、とてもコクが深い。カレーライスというよりも洋食のソースのような味わいで、とても濃厚。
コクと濃厚さが際立っているので好き嫌いが分かれるほど濃い。
手間暇のかけ方だけでなく、濃厚な味わいも手軽な味ではない。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、湊町)の「元祖とんかつカレー カツヤ(かつや、カツ屋)」にて。