OSSO BRASIL(オッソ・ブラジル)の「鶏の丸焼き」


名古屋の大須商店街にあるブラジル料理店、OSSO BRASILをおとずれる。

こちらは本場ブラジルの食堂に雰囲気そのままに、路面で鶏を一匹まるまるローストしてその場でぶった切っている豪快なお店。
1階の簡易テーブルでこのぶった切られた鶏の丸焼きにかぶりついている人たちの姿が印象的だけど、今回は土日祝限定でブラジル料理の食べ放題バイキングをやっているとのことで2階におじゃまする。
するとそこはまさにブラジル! 
まわりはすべてポルトガル語を話す人たちで、真ん中にいた日本人の僕たちは『百年の孤独』を感じた(w

そんなラテンな雰囲気の中でいただいたのが、”Frango Assado”(フランゴ・アサド、フランゴ・アッサド)と呼ばれる名物の鶏の丸焼き。
鳥をまるまる一羽を焼きあげているので、パリっと焼かれた鶏皮のクリスピー感と鶏身のジューシーさの両方を感じることができる。
サルサソースをかけるとまた味も変わってこれまた美味しい。
奥にちらっと写っているサトウキビの蒸留酒を使ったお酒、”Caipirinha”(カイピリーニャ)ともよく合う一品。

ブラジル・バーガーやブラジル弁当などのテイクアウト・メニューも豊富だけど、店内でこの鶏の丸焼きをいただくのが断然オススメ。
味、値段、雰囲気ともにブラジル料理店の中で一番のお気に入り!

ちなみになぜブラジル料理が東海ごはんらしいかというと、東海地方は工場が多いこともあって、ブラジルからの労働者や日系ブラジル人の移民の人が多く住んでいるため。
コミュニティの衝突や移民問題はあるけれど、ブラジル文化は岐阜・愛知・三重・静岡などの東海地方の新しい名物を生み出していることが印象に残ったごはん日記
まろまろと今日ももぐもぐ。

名古屋・大須の「OSSO BRASIL(オッソ・ブラジル)」にて。

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