焼き鳥屋さんの闘鶏で肝スペシャルをいただく。
この肝スペシャル(通称・肝スペ)は、レバ刺し用の鳥肝を串焼きにしているもの。
焼いていると言ってもさっと炙ったレア状態なので、ちょうど魚のタタキに近い。
食べてみると表面の香ばしさと中身のレアさが両方感じられて、肝好きには魅力的な一本。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・福島の「かしわや 闘鶏(軍鶏、しゃも、シャモ)」にて。
焼き鳥屋さんの闘鶏で肝スペシャルをいただく。
この肝スペシャル(通称・肝スペ)は、レバ刺し用の鳥肝を串焼きにしているもの。
焼いていると言ってもさっと炙ったレア状態なので、ちょうど魚のタタキに近い。
食べてみると表面の香ばしさと中身のレアさが両方感じられて、肝好きには魅力的な一本。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・福島の「かしわや 闘鶏(軍鶏、しゃも、シャモ)」にて。
神戸の旧居留地は歴史的な洋風建物が今も残っているエリア。
その旧居留地を代表する、カフェE.H.BANKをおとずれる。
こちらのカフェは1938年建築の旧チャータード銀行の建物を、建築家の間宮吉彦さんがリノヴェーションしている。
回転扉、高い天井、金庫の名残など、銀行らしさが随所に残っているのが特徴的なカフェ。
写真はカフェ・メニューのストロベリー・ロースケーキ。
メニューは普通なので夜にバーとしての利用もいいかもしれない。
まろまろと今日ももぐもぐ。
神戸・旧居留地(元町)の「E.H.BANK(イーエイチバンク)」にて。
神戸南京町にある豚まん専門店、老祥記で豚饅頭をいただく。
食べてみるとこれが美味しい。
小ぶりサイズなのにしっかりとした味で、小ぶりなのに食べ応えを感じられる。
単なる豚まん以上に存在感がある一品。
ちなみに中華まんの肉まんのことを関西では「豚まん」と呼ぶのは、実はこの老祥記の豚饅頭が発祥とされいている。
1915年(大正4年)創業で「神戸のぶたまんじゅ屋」と呼ばれてきた老舗として、南京町(中華街)の中でも指折りのオススメ店。
まろまろと今日ももぐもぐ。
神戸・南京町(元町)の「老祥記(ろうしょうき)」にて。
イタリア風料理とワイン、焼酎のお店、哲剣でブルスケッタをいただく。
ブルスケッタとは、バケットの上に具材をのせていただくおつまみのこと。
こちらのブルスケッタは、上からブルーチーズ、トマトのマリネ、キノコのマリネの三種類。
一見、オープンサンドイッチのようだけど、やはりお酒のおつまみの側面が強い一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・難波(なんば、ミナミ)の「哲剣(TEKKEN、てっけん、鉄拳では無い)」にて。
七福神で串かつをいただく。
こちらのお店は日本一長い商店街の一つとして知られる天神橋筋商店街の中にあって、露天風の席も出ているひと際目立つお店。
アーケードを通る度に気になっていたもののいつも混んでいるので入ることができなかった。
今回が念願の初訪問。
名物の串かつは牛肉が思っていたよりも多く入っていて悪くない。
串カツのお店ということに加えて、ビール最初の一杯は100円という値段設定も大阪らしいお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・天満(扇町、天神橋筋商店街)の「七福神(しちふくじん)」にて。
炭火焼きとラーメンのお店、球児でつけ麺をいただく。
こちらのつけ麺は通常の麺(白麺)に加えて、全粒粉の麺(黒麺)を選ぶことができる。
全粒粉は小麦の表皮、胚芽、胚乳を含めてそのまま粉にしたもので、ちょうど玄米と同じようなもの。
今回は黒麺を選択していただいてみると、確かに食べ応えがある。
噛みしめる度に感じる小麦粉の風味はさすが全粒粉。
つけ麺はスープよりも麺自体を味わうものだということをあらためて感じさせる一杯。
ちなみにこちらのお店は焼き鳥の「鶏鳥Kitchen ゆう」の姉妹店でもあるとのこと。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・難波(なんば、ミナミ)の「炭火焼・つけ麺 球児(きゅうじ)」にて。
OSTERIA GAUDENTEでピエモンテ風ミートソースのファルファッレをいただく。
ファルファッレ(Farfalle)とは、リボン型のショートパスタのこと。
見た目の可愛さにだけでなく、この形だとソースがよくからまるという実用性もかねているのがポイント。
食べてみると、確かにミートソースとよくからまってとても美味しい。
ピエモンテ(トリノ)風らしくゴロりとしたベーコンのソースもいいですな。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・梅田、大阪第4ビルの「OSTERIA GAUDENTE(オステリア・ガウダンテ)」にて。