正宗屋の「カステラ」





Posted in おつまみ, ごはん日記, 関西ごはん  on 1月 19, 2009


相合橋の正宗屋で名物のカステラをいただく。

カステラと言っても長崎のお菓子では無く、鯛の子を練ったものの上に蟹味噌をのせてかためたおつまみのこと。
カステラに見立てている洒落っ気のある一品だけど、食べてみると鯛の子の食感とかに味噌の風味が合わさって普通に美味しい。

どて焼きもこれまで食べたことのあるものの中で指折りの美味しさで、まさに正統派の大衆酒場としてすっかり気に入った。

ちなみに正宗屋というお店は関西地方には数多くあるけれど、のれん分けなのでどのお店も独自に経営している。
この難波の相合橋筋商店街にあるものが一押し。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)、相合橋筋商店街の「正宗屋(まさむねや、正宗家では無い)」にて。


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