老祥記の「豚饅頭」(ぶたまん)





Posted in ごはん日記, 中華料理, 関西ごはん  on 2月 15, 2009


神戸南京町にある豚まん専門店、老祥記で豚饅頭をいただく。

食べてみるとこれが美味しい。
小ぶりサイズなのにしっかりとした味で、小ぶりなのに食べ応えを感じられる。
単なる豚まん以上に存在感がある一品。

ちなみに中華まんの肉まんのことを関西では「豚まん」と呼ぶのは、実はこの老祥記の豚饅頭が発祥とされいている。
1915年(大正4年)創業で「神戸のぶたまんじゅ屋」と呼ばれてきた老舗として、南京町(中華街)の中でも指折りのオススメ店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

神戸・南京町(元町)の「老祥記(ろうしょうき)」にて。


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No Responses to “ 老祥記の「豚饅頭」(ぶたまん) ”

  1. # 1 りえ Says:

    こんばんは~最近よくお邪魔しています。

    先日、私も肉まんを作りましたよ~。
    肉汁たぷたぷで、ビールにぴったりでした!
    お写真のも美味しそうですね!
    関西のほうでは、豚まんと呼ぶんですね。
    関西の方が「とん汁」を「ぶた汁」と呼んでいるのを聞いたことがあります・・・
    ・・・地域差ではなくて、これは個人の差かもしれませんけど。

    思ったことを、つれづれなるままに書き込みしました。

  2. # 2 maromaro Says:

    >りえさん
    よくいらしていただいているとは光栄です。
    mixiにも「まろみあん」コミュニティがあるのでよかったらそちらもよろしくお願いします。

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