たこ梅の「たこ甘露煮」と「さえずり」


たこの甘露煮:その名の通り、タコを甘く柔らかく煮込んだもので、織田作之助の『夫婦善哉』にも登場する創業以来の味。
ちなみに奥に見えるのは季節もののおでん種、牡蛎のおでん。


さえずり:これまた創業以来の味、さえずりのおでん。
さえずりとはひげ鯨の舌のこと。クジラのタンと言うと堅そうなイメージだけど、食べてみるとまるでとろけるような食感。

弘化元年(1844年)創業の老舗おでん屋さん、たこ梅をおとずれる。
こちらは関東煮(関東炊き)ともいわれる関西風のおでんの老舗。
関西風のおでんの特徴である、薄い出汁で煮込まれたおでんの数々はとても美味しい。
現存する最古のおでん屋さんと言われる老舗だけど、老舗によくある古い暖簾だけに頼るのではなく、どれも丁寧に作り込まれているのが伝わるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・梅田、ホワイティ梅田の「関東煮とたこ甘露煮の店 たこ梅(た古梅、たこうめ)」にて。

立ち飲み・たよしの「ワンコインセット」


特命係長プレイで知り合ったフフレに連れられて、立ち飲みのたよしをおとずれる。

この立ち飲み・たよしは大衆居酒屋のたよしが展開する立ち飲み屋さん。
名物のこのワンコインセットは、その名の通り500円でビール・小鉢・キズシ(〆鯖)・おでん2品が付いてくる。
他の品物も「気合が入っている」(フフレ談)ものが多く、さらに地酒が安い。
ワーカホリック気味なニートには嬉しいセットですな(^_-)
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・梅田、大阪第2ビル地下の「お立ち呑み処 maido たよし」にて。

el cielo(エルシエロ)の「ナチョス」


ダイニング・バーのel cieloでナチョスをいただく。

こちらのナチョスはスイーツのような見た目。
トルティーヤの上に、チリピーンズ、サワークリーム、サルサソース、ハラペーニョをのせている。
食べてみると、エスニックな具材とサワークリームの酸味がちゃんと統一感があって美味しい。
見た目も味もインパクトのある一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・福島の「el cielo(エルシエロ)」にて。

Victoire(ヴィクトワール)の「ブリオッシュのメロンパン」


まろみあんの人にVictoireのブリオッシュのメロンパンをいただく。

ブリオッシュ(Brioche)といえば、マリー・アントワネットが「パンを食べられなければブリオッシュを食べればいいじゃない」と言った伝説(確証は無い)が有名なように、牛乳とバターと卵をふんだんに使った贅沢な菓子パン。

そのブリオッシュをさらにメロンパンにしているので実に味が濃い。
見た目も味もメロンパンを超えたメロンパン。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・心斎橋の「Victoire(ヴィクトワール、ビクトワール)」にて購入のこと。

COCARDE(コカルド)の「エレーヌ」(シュークリーム)


老舗のケーキ店、COCARDEのエレーヌをいただく。

このエレーヌは、シュークリームのこと。
普通のシュークリームと違うのは、中のクリームにかなりしっかりとした洋酒の風味がきいている点。
注文があってからクリームをつめるパリパリのシューと、洋酒がきいたクリームがあいまって普通のシュークリームとはまた違った一品になっているスイーツ。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・京橋、京阪モールの「コカルド ラ・テラス」にて。

とよの「ウニとイクラ寿司とマグロのセット」


海鮮屋台のとよでウニとイクラ寿司のマグロのセットをいただく。

かっぱ巻きの上にウニとイクラをあふれるほど盛られた寿司と、マグロの赤身が一皿につまっている。これで1人前!
食べてみると、特にウニの臭みの無さが気に入った。

このとよは吹きっぱらしのお店と豪快な盛り付けが有名なお店。
当然ながら立ち飲み&立ち食い、さらにドリンクはセルフサービスのお店。
・・・でもなぜか注文はPOS(point of sale system)が導入されている(w
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・京橋の「まぐろ屋台 居酒屋 とよ」にて。

corcovado(コルコバード)の「ピッツァ・マルゲリータ」


東通り商店街の端っこ、堂山にあるcorcovadoをおとずれる。

こちらは525円均一のショットバーだけど、落ち着いた雰囲気のお店。
さらにおつまみも気合いが入っている(特命係長プレイで知り合ったフフレ談)とのことで、ピッツァ・マルゲリータを注文。
実は生地から手作りしている気合いの入り方。
食べてみると、小麦粉らしさを感じる一枚。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・梅田、阪急東通り商店街(堂山)の「corcovado(コルコバード、コルコバルド)」にて。

追記:残念ながら閉店されたとのこと。

酒の奥田の「うなぎの串かつ」


立ち飲みのお店として評判の、酒の奥田をおとずれる。

こちらのお店は、酒店が店先でお酒とおつまみを提供する角打ちスタイルのお店。
角打ちと言っても、厨房が広くて揚げたての串かつがいただけるのが特徴的。

豊富な串かつメニューの中で注文したのは、うなぎの串かつ。
ウナギを串カツのネタにするのはとてもめずらしいけれど、食べてみるとホロホロした食感と串カツの衣が合う一本。

他にもチューリップと呼ばれる鶏のから揚げやもつ焼きも安くて美味しく、正統派の立ち呑み店と言えるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・天満の「酒の奥田(さけのおくだ)」にて。

鳥勘の「かんむり」


焼鳥屋さんの鳥勘におとずれる。

この鳥勘は鶏肉店の老舗が店舗の2階で直営している焼鳥屋さん。
鶏肉店が経営しているだけあって、さまざまな鳥の部位をいただくことができる。

このかんむりは、鳥の鶏冠(とさか)のこと。
見た目の通り、コリコリとした軟骨のような食感の一本。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)、歌舞伎座裏の「鳥勘(とりかん)」にて。

鶏鳥Kitchen ゆうの「つくね」


焼鳥屋さんの鶏鳥Kitchenゆうで、つくねをいただく。

こちらのつくねは巨大なかたまりになっているのが特徴的。
大きいだけに肉汁があまり逃げず、ジューシーなかたまりの一品。

ちなみにこちらのお店はつけ麺の「球児」の姉妹店でもあるとのこと。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・心斎橋の「地鶏創作料理 鶏鳥 Kitchen ゆう」にて。