波照間島にあるぶこぅまれーで、ゴーヤチャンプルー定食をいただく。
ゴーヤチャンプルー定食は、ゴーヤはもちろん、漬物の赤ウリもご飯に入っているもちきびも波照間島産ものものを使うこだわりのある御膳。
特にもちきび入りご飯は、力強い味がして美味しい。
ちなみに、こちらのお店は女将さんが一人で切り盛りされていて、島のことをいろいろ教えていただけるのも魅力の一つ。
日本最南端の島らしさを感じられるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。
沖縄県竹富町、波照間島の「ぶどぅまれー」にて。
波照間島にあるぶこぅまれーで、ゴーヤチャンプルー定食をいただく。
ゴーヤチャンプルー定食は、ゴーヤはもちろん、漬物の赤ウリもご飯に入っているもちきびも波照間島産ものものを使うこだわりのある御膳。
特にもちきび入りご飯は、力強い味がして美味しい。
ちなみに、こちらのお店は女将さんが一人で切り盛りされていて、島のことをいろいろ教えていただけるのも魅力の一つ。
日本最南端の島らしさを感じられるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。
沖縄県竹富町、波照間島の「ぶどぅまれー」にて。
石垣島にあるANAインターコンチネンタル石垣リゾートで、トロピカルアフタヌーンティをいただく。
こちらのアフタヌーンティは、二種類のサンドイッチ、ミニサイズのスコーン、お好みのケーキを選ぶスタイルになっている。
今回は、迷わず長命草のロールケーキを選択。
長命草(ボタンボウフウ、学名:”Peucedanum japonicum”)は八重山諸島に生息するセリ科の植物で、栄養価の高さから注目されている。
その長命草を使ったロールケーキは、ほんのりとした生地の苦みと、フルーツのクリーム和えとの調和が感じられる。
八重山諸島らしさを感じるアフタヌーンティ。
まろまろと今日ももぐもぐ。
沖縄県石垣市の「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」内、トロピカルラウンジにて。
石垣島で開催された、国際ワークショップ(This is Ishigaki: A Tour of Exploration and Discovery)と、国際フォーラム(Facebook交流・活用フォーラム)のコーディネイターをつとめる(※1,※2,※3,※4,※5)。
これは石垣島の基礎自治体である石垣市が、国際線の離発着が可能となった新石垣空港の開港に合わせて開催したもので、招聘をいただいての参加となった。
まず、国際ワークショップ(This is Ishigaki: A Tour of Exploration and Discovery)では、街歩きを図書館の資料とするてくてくプロジェクトを応用して、石垣島在住外国人の方々に石垣島の街中を歩き、その感想をソーシャルメディアで投稿していただくものにした。
コーディネイターとしては、一番「いいね!(Like!)」を集めた方には石垣市からプレゼントをお渡しするなどの工夫をしながら参加と発信を促した。
海外に向けた開講情報の発信を、単に業務委託するのではなく、その地域にお住いの外国人がそれぞれの母国語で魅力発信をするというのは、観光における市民協働に当たる。
ソーシャルメディアの最大の特徴の一つである、巻き込む力(協働)を、今回、国際的なワークショップとして取り組めたことは大きな経験となった。
次に国際フォーラム(Facebook交流・活用フォーラム)では、石垣市・アメリカ大使館・アメリカ領事館の三者のソーシャルメディア利活用の取り組みを発表。
コーディネイターとしては、まとめ役として三者の取り組みそれぞれにコメントして共通点を導き出し、課題と可能性について抽出した。
特に、三者共に短期的には少々の齟齬や誤解が生まれたとしても長い目で信頼関係を構築していく、という姿勢が共通していたので、
信頼と情報の関係という視点からまとめをおこなった。
また、今回の石垣島訪問に合わせて常滑市観光パンフレットを石垣市に寄贈、新石垣空港に常設していただいた※5。
石垣市と常滑市は、人口規模がほぼ同じ(約5万)で空港を有していて、なおかつ直通便で結ばれている。
また、共にトライアスロン・イベントを実施するなどの共通点が多い基礎自治体同士でもあり、これからも交流を続けたいという意向を確認し合った。
振り返れば、生まれて初めて八重山諸島を訪れた去年8月(八重山諸島めぐり)から約9か月。
これからもいただいたご縁を大切にしていきたい。
2013 5/25、26
出来事メモ
※1:2013年5月12日 『八重山日報』朝刊・第1面 「FB英語版を開設 世界に石垣の魅力発信 空港国際化で海外へPR」
※2:2013年5月26日 『八重山日報』朝刊・第1面 「在住外国人がまちなか探検 石垣島の歴史と食と味わう フェイスブックを活用」
※3:2013年5月26日 『八重山毎日新聞』朝刊・第10面 「FBで海外へ情報発信 きょう活用フォーラム」
※4:2013年5月27日 『八重山日報』朝刊・第4面 「FBを架け橋に フォーラムで活用報告」
※5:2013年5月28日 『八重山毎日新聞』朝刊・第6面 「3氏が活用事例紹介 フェイスブックフォーラム」
※6:2013年5月24日 『中日新聞』朝刊・第19面 「常夏・石垣島で常滑PR 市、観光パンフ常設へ 直行便が縁 新空港で誘客」
石垣島にあるミルミル本舗で、ミルクのジェラートをいただく。
こちらのお店は、いもり牧場が直営するジェラート専門店。
このミルクのジェラートは、いもり牧場で搾りたて生乳を使っているのが特徴。
食べてみると、濃厚なミルクの風味と、爽やかに溶けるジェラートの食感が組み合わさって美味しい。
お店からの眺望も良くて、根強いファンが多いというのもうなずけるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。
沖縄県石垣市の「ミルミル本舗」本店にて。
石垣島にあるイタリア料理店のitalicoで、石垣島産車海老のパスタをいただく。
石垣島は車海老の養殖も盛んなことで知られている。
その石垣島産の車海老を贅沢に使ったのが、この石垣島産車海老のパスタ。
殻ごとパスタにしているので、車海老の味がビアンコソースに染み出していてとても美味しい。
味はもちろん、南の島らしい風景を眺められる眺望も魅力的なお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。
沖縄県石垣市の「italico(イタリコ)」にて。
石垣島にあるさよこの店で、シナモンのサータアンダギーをいただく。
シナモンの風味が効いたサータアンダギー(琉球ドーナツ)は、洋風スイーツのような食べ応え。
通常のサータアンダギーよりも美味しく感じられた一品。
ちなみに、こちらのお店にはファシリテイターとしてお手伝いした国際ワークショップ(This is Ishigaki: A Tour of Exploration and Discovery)の中で訪れた。
出来たてのご当地スイーツを味わえるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。
沖縄県石垣市の「さよこの店」にて。
石垣島にあるなかよし食堂で、八重山そばの小サイズをいただく。
丸麺のそばと、豚とカマボコの細切りをトッピングするのが八重山そばの特徴。
中でもこちらのそばはしっかりとした歯ごたえがあり、またトッピングも濃い味付けになっているので、これまで食べたことのある八重山そばの中でも一番はっきりとした味になっている。
お話しによると、地元でも濃い味付け(アジクーター)のお店として知られているとのこと。
小サイズでも満足度の高い一杯。
ちなみに、こちらのお店には去年八重山の島々をめぐった時に出会った方と再会して連れて来ていただいた。
ご縁に感謝☆
まろまろと今日ももぐもぐ。
沖縄県石垣市の「なかよし食堂」にて。
渡邊@常滑でも朝会を開いています(ごはん日記)。
さて、『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』梅田望夫著(筑摩書房)2006。
インターネット、チープ革命、オープンソースの三つの潮流から、ウェブ(Web)の進化と、その影響を解説する一冊。
2000年代半ばに”Web 2.0″という言葉を日本で広めた本でもある。
初版が7年前なので事例は古くなっていることや、Googleを持ち上げ過ぎているところ、
「自分はエスタブリッシュメント(社会的地位のある者)だけど捨てちゃうよ」というやや嫌味なところを差し引いても、
2000年から始まったウェブの進化についてある程度まとまった解説がなされている。
特に印象に残ったのは、インターネットの普及によって誰もがプロの一歩手前までは行けるが、
そこから先に抜け出すには別の要素が必要となるという点を将棋士の羽生善治が指摘した・・・
☆インターネットは学習の高速道路と大渋滞をもたらした
<第6章 ウェブ進化は世代交代によって>
・・・という表現だ。
誰もがすぐに一定のところまではたどり着くけれど、そこから先に行く=プロとして生計を立てる、には、
大きな競争と壁があるということを端的に表現していて、心に残った。
以下は、そのチェックした箇所・・・
○インターネットの真の意味=不特定多数無限大の人々とのつながりを持つためのコストがほぼゼロになった
<序章 ウェブ社会―本当の大変化はこれから始まる>
○「力の芽」が「持てるもの」によって忌避される類のものである一方、「持たざるもの」にとってはものスゴイ武器であるときにその「力の芽」は着実に育つ
<第1章 「革命」であることの真の意味>
☆Web 2.0 =ネット上の不特定多数の人々(や企業)を、受動的なサービス享受者ではなく能動的な表現者と認めて積極的に巻き込んでいくための技術やサービスの開発姿勢
<第3章 ロングテールとWeb 2.0>
○ロングテールの本質=参加自由のオープンさと自然淘汰の仕組みをロングテール部分に組み込むと、未知の可能性が大きく顕在化し、しかもそこが成長していくこと
<第3章 ロングテールとWeb 2.0>
2013 5/22
情報・メディア、HP・blog・SNS関連
まろまろヒット率3
渡邊@今週末に石垣市で開催されるソーシャルメディアに関する国際ワークショップとシンポジウムにパネリスト出席することになりました。
さて、『図解 ソーシャルメディア早わかり』松村太郎・徳本昌大著(中経出版)2011。
Facebookやtwitterなどのソーシャルメディアの特徴と現状を図解する解説書。
初版は2年前なのでアメリカと日本の現状についてはやや古くなっているけれど、ソーシャルメディアの特徴の解説は今でも分かりやすい。
特に、ソーシャルメディアの特徴を・・・
☆マスメディア(新聞など)や個人メディア(ブログなど)と、ソーシャルメディア(Facebookなど)の違い
=情報の流れが誰とつながっているかに大きく左右される
→閉鎖性と拡散性を併せ持っているのが特徴
<第1章 ソーシャルメディアとは何なのか?>
・・・として、人と人の関係が情報流通に大きく関わっていることを指摘している点に注目した。
また、アメリカや日本の企業の事例を紹介しながら・・・
○ソーシャルメディア利活用で重要なのは、長期的な関係づくりを見守ろうとする会社の理解
<第4章 日本企業のソーシャルメディア活用はどうなっているのか?>
・・・とまとめているのは、僕自身も行政の情報政策を担当するだけでなく、各種団体への講師派遣(とこなめ焼協同組合「ソーシャルメディア講座」など)の中で感じていたことなので、とても共感できた。
以下は、その他にチェックした箇所(一部要約含む)・・・
○Sympathize(共感)→Identify(確認)→Participate(参加)→Share&Spread(共有・拡散する)=SHIPS
<第2章 ソーシャルメディアは何を変えたのか?>
○ソーシャルメディアは人脈を維持する負担が格段に軽減
<第2章 ソーシャルメディアは何を変えたのか?>
○「つながり」を支えているのは、情報の共有・共感
<第2章 ソーシャルメディアは何を変えたのか?>
2013 5/21
情報・メディア、ソーシャルメディア
まろまろヒット率3