池田屋 はなの舞の「クレームブリュレ」


京都の三条小橋にかつてあった旅館、池田屋は幕末に新撰組が襲撃した池田屋事件の舞台になった場所として知られている。
その跡地に居酒屋チェーン店のはなの舞が居酒屋として復活させたのが、今回おとずれた池田屋・はなの舞。

跡地に復活させた・・・と言っても、直前はパチンコ店だったので建物などの名残は無く、まったく新しい居酒屋して開店している。
ただし、新撰組ファンのために新撰組にちなんだネーミングのメニューや、大階段を設置するなどの演出はされている。
(だからと言って決して『蒲田行進曲』プレイをしてはいけない)

写真はコースの〆でいただいた、クレームブリュレ。
味はごく普通だけど、コースターにも池田屋事件のイメージ図が印刷されているところが新撰組ファンの心をつかもうとする意欲が感じられる。
確かに帰ってから『燃えよ剣』『新撰組血風録』などを読み返してみようかとも思った、京都らしいコンセプト居酒屋。
まろまろと今日ももぐもぐ。

京都・三条木屋町(三条小橋)の「海鮮茶屋 池田屋 はなの舞(いけだや、池田家では無い)」にて。

CROSS ROAD(クロスロード)の「から揚げ定食」


三重の松阪にあるジャズ喫茶、CROSS ROADをおとずれる。

このCROSS ROADは、かつて地元にあった松阪大学の学生のたまり場として栄えた古き良き喫茶店。
今回は、特別講義をしたご縁のある三重中京大学(旧松阪大学)の講師と学生の人たちとに連れて行っていただく。

注文したのは、開店当時からの名物という、から揚げ定食。
学生のたまり場だったというだけあって大きな手作りから揚げがゴロゴロとのった迫力のある一膳。
食べてみると、味付けもしっかりとしてまさに学生街の味。
地方大学の今昔物語を感じる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「JAZZ喫茶CROSS ROAD(クロス・ロード) 」にて。

追記:残念ながら閉店されたとのこと。

「香肌の湯 ホテル スメール」 (温泉)

泉質:含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉

三重県と奈良県の県境(松阪市飯高町)の香肌峡温泉にある温泉ホテル。
日帰り温泉も可能で、鉄分を多く含んで泥水のようなお風呂につかることができる。

櫛田川や高見山地をかいま見れる露天風呂も名物。
(館内施設で食事もいただける)

2009 11/6
ぷかぷかお風呂日記
まろまろヒット率4

ホテル スメールの「スメール弁当」


三重県と奈良県の県境、香肌峡温泉にあるホテル・スメールでランチをいただく。

研究打ち合わせをかねたランチということもあってここはホテルの名前がつけられたスメール弁当を選択。
山間部なのにお刺身を盛り込んでいるところに挑戦する心を感じますな。

ちなみにこのホテル・スメールは日帰り温泉施設「香肌の湯」も利用することができる。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市飯高町の「ホテル スメール」にて。

珈琲屋 らんぷの「チョコレートワッフル」


愛知県が発祥のコーヒー・チェーン店、珈琲屋らんぷをおとずれる。

この珈琲屋らんぷは、和風作りの店構えと明治大正時代を思わせる店内の雰囲気が特徴的なカフェ。
上島珈琲店椿屋珈琲店などと同じく日本の古い喫茶店文化をモチーフにしている。

そんな雰囲気のある店内でいただいたのは、名物というチョコレートワッフル。
注文を受けて焼き上げるワッフルが主役のはずなのに、それよりも上にのったアイスクリームに存在感があるところに笑ってしまった。
ただし、これはコメダ珈琲店のシロノワールにも通じる東海地方の喫茶店らしいところ。
味の方も甘党な僕にとっては満足できる一品だった。

東海地方の喫茶店なのにしっかりと分煙されているところも好感が持てて、使い勝手のいいカフェとして気に入った。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「珈琲屋 らんぷ(珈琲ランプ)」松阪高町店にて。

赤玉寿司の「上にぎり寿司」


三重県の松阪市にある愛宕町は、かつて松阪商人の旦那衆が通った花街の名残を残す町。
そんな愛宕町で三代続く赤玉寿司で上にぎり寿司をいただく。

穴子やイクラ、エビなどの定番の寿司ダネが一皿に並べられたもので、どれも安定した味。
このお寿司に加えて、天ぷらやお鍋も充実していてセットがお得。
花街のお店らしいお寿司屋さん。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市愛宕町の「赤玉寿司(あかだまずし)」にて。

CLUB HARIE(クラブハリエ日牟禮館)の「焼き立てバウムクーヘン」


滋賀の近江八幡にあるCLUB HARIE本店、クラブハリエ日牟禮館をおとずれる。

このクラブハリエ日牟禮館は、バウムクーヘンの名店として知られるCULB HARIEの本店&工場としてだけでなく、その雰囲気のある煉瓦作りの建物でも知られている。

今回は、本店の中に併設されたカフェで工場から直送された焼き立てバウムクーヘンをいただく。
食べてみると、ふわっとした食感と柔らかさはバウムクーヘンとは思えない味わい。
甘さも控えめで、いつもデパ地下で大行列なのも理解できる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

滋賀県近江八幡市、近江八幡日牟禮ヴィレッジ、「クラブハリエ 日牟禮館」にて。

滋賀名物;つるやパンの「サラダパン」


滋賀県を代表するご当地B級グルメ、サラダパンを購入する。

このサラダパンは、たくわん漬けをみじん切りにしてマヨネーズで和えたものをコッペパンに挟んだ総菜パン。
実にB級な組み合わせで奇を衒ったようにも見えるけれど、実は昭和26年(1951年)創業のつるやパンが作り続けている歴史のあるパン。

食べてみると、これが普通に美味しい。
刻んだたくわん漬けがまるでピクルスのような食感で、コッペパンとよく合っている。
そこらへんにあるお惣菜パンよりも歴史が古いだけあって、調和の取れた味わい。

お取り寄せ通販は数週間待ちなのも納得できる、ご当地パンの代表格。
まろまろと今日ももぐもぐ。

滋賀県伊香郡木之本町(木ノ本)の「つるやパン」にて。

Anniversary(アニバーサリー)の「ミートパイ」


立ち呑みワインのお店、Anniversaryでミートパイをいただく。

このAnniversaryは、フランス菓子屋さんが展開するワインの立ち飲み店。
フランス菓子屋さんが展開するお店なので、おつまみはどれもワインに合うフランス料理ばかり。

このミートパイも、すべて手作りしているものでびっくりするらいの分厚さ。
食べてみると、とてもジューシーで赤ワインにぴったり。
立ち飲みでも手を抜かないお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・福島の「Standing Wine Bar Anniversary(スタンディング・ワイン・バー アニバーサリー)」にて。

のらやの「泉だこ天ぶっかけうどん」


手打草部うどんのお店、のらやで泉だこ天のぶっかけうどんをいただく。

泉だことは、大阪南部の泉州地域で水揚げされた蛸のブランド名。
食べてみると、火を通しているのに柔らかくて確かに美味しい。
うどんの方も、皮に近い部分も一緒に挽いているそうで少し褐色気味。
全粒粉好きな僕としては嬉しいうどんだった。

チェーン店、しかもフランチャイズ展開をしているお店ではあるけれど、国産の小麦にこだわり、外、地産池消をしている点で好感度が持てるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)の「手打草部うどん しゃぶ鍋うどん のらや」なんばCITY南館店にて。