自縛テロ

  1:頻発する悲劇に心を痛めたらぶナベが自爆テロに代わるものとして提案したテロリズムのこと。

  ”爆”ではなく”縛”という漢字1文字の違いで殺伐度が格段に低下する点や、

  団鬼六千草忠夫などに代表される日本文化が平和に貢献できる可能性から注目される用語。

  2:もともとは上記のように平和への願いから生まれた言葉だが、  

  まれに何でも自虐ネタにしたがる自虐原理主義たちによる

  連鎖的な同時多発自縛テロがおこなわれることもある。
    
  どんなことでも純度の高さは危険であることの一例である。

  用例:飲みの席でなりふりかまわぬ自虐ネタをかいま見たら・・・
  「自縛テロ発生!デルタフォース投入」と示し合わせて鎮圧するなど

まろうさ

  「まろまろうさぎ」の略。

  曲線美と感性に注目する研究仲間AYUKOとの学際的コラボにより誕生したマスコットキャラ。

  らぶナベの顔の特徴、立ち姿を含めた全体の雰囲気を抽出して創造されたため、

  オフラインでらぶナベを知る人間なら一目でモデルがらぶナベだと分かるほど同期している。

  ロゴやストラップ型クリーナーとして使われることもあるので、様々なところに出没する仮想生命体である。  
    

  具体像:こんなのとか、こんなの

うにうにずむ

  ダイナミズム(dynamism)のまろまろ語訳。

  「○○は、ダイナミックに変容しつつある・・・」といお堅い文章を、

  「○○は、うにうにしている・・・」と思わず変換して表現したことを

  きっかけにして使用されることになったまろまろ用語。

  以来、らぶナベの中では「ダイナミック(dynamic)」は「うにうに(感)」と呼びかえられることが多い。  
 
  また、類似語として「弾力性(flexibility)」をあらわす「ぷるぷる感」もある。

  どちらも元ネタ単語が公式な場で出てくることが多いので、公式な場でも使用頻度が高い。

  カタカナ→ひらがなに変換しているところや、擬音的な響きがあることから、
  
  お堅い場でも使用した途端、まろまろした空気が醸し出されるオススメ用語である。
    

  用例:「ダイナミックHTML」→「うにうにするホームページを作る言葉」

人生罰ゲーム

  旅先の宿でカードゲームに負けて罰ゲームが決定したときに、

  「俺の人生自体が既に罰ゲーム気味やのに・・・」と

  思わずつぶやいたことがきかっけで生まれた用語。

  この用語集の随所に垣間見られるように、

  らぶナベの人生を良く著しているので使用頻度も高い用語である。
  
  人生はバラ色だとか未来は明るいものだと思っているとツライことが多いが
  
  そもそも罰ゲームみたいなものだと思えば意外と楽しいこともあるものである。

  人生の不思議さを感じさせる用語である。
  

  用例:勝ち組、負け組話をふたれたら→
     「もとから罰ゲームな人生なんでつつがなく過ごしたら勝ちなんです」と応えるなど

nice to meat sauce

“nice to meat sauce” is a maromaro-conjugated form of “nice to meet you.”
It is a greeting expression you would use when you meet English speakers for the first time.

Maromaro used the phrase when he met an American who spoke little Japanese.
He wanted to check whether his MAROMAROish word would be accepted universally.
It actually made the American laugh a lot more than Maromaro had expected.

Maromaro found out the humor could be world-wide from the results (Maromaro 2003).
He, therefore, started to use it and categorized the expressions as a MGT, aka, MAROMARO Global Terms.
“I am NABECKHAM, but I have no Victoria” is one of them, too.
  
copyright coment:If you have a opportunity to use this term, I never recieve any patent.
Because all the maromaro term is my meme, just maromaro gene.

ネイティヴ・ナニワニアン

  らぶナベの現在の生息地は東京都文京区であるが、生まれと育ちは大阪市浪速区である。

  阪神ファンであり、納豆が食べられず、関西風うどんしか認めないグルメ気取り、

  なおかつ掘り出し物を探すのに人生の半分をかけているために

  まわりからはネイティヴ・ナニワニアン(Native Naniwanian)と呼ばれている。

  この出自のためにすっかりマイナー好きな人生を歩むこととなってしまった。 
  
  ex.痛いものコレクター、変な名前好きなど
  
  全国的に関西人は声高な少数者(noisy minority)として避けられがちでもあるが、

  世界的に見れば日本自体がminorityであるので反省するそぶりも見せていない。

  往々にしてマイナーも開き直れば個性になるものである。
  

  生態:旨さと安さの両方を追い求めるために、高ければ旨いと思いたがる
      バブリーな成金趣味人間とは食事のウマが合わない

アクティヴな引きこもり

  らぶナベは基本的に読書好きで内向的な性格だが、たまに活動的だと誤解されることがある。

  また、経験も豊富だと思われがちだが、単に妄想銀行で培った妄想経験(利息)だったりする。

  そうしたギャップから生まれたのがこの分裂的なにおいのする言葉である。

  「妄想は会議室でおこっているんじゃない!現場でおこっているんだ!」

  というのも逆ギレ風の異口同音として使われることがある。  
  
  おうち大好き&すみっこ大好きで、背中を押されたり誘われないと動き出さないことも多いので
  
  何かあれば気軽にお声をかえてちゃぶだい。  

  類似例:「顔の広い人見知り」、「明るいネクラ」、「社交的な一匹狼」、「ワーカホリック気味なニート」、”active homebird”など
  (GREEのコミュニティやMIXIのコミュニティで目下討議中)

ピュアピュアさん

  普段、クールを気取りたがったり、ダークを売りにする知り合いの、

  妙に純粋な一面や可愛い仕草を垣間見たときに呼びかけてあげる呼称。

  「ピュアピュア」と連語で、かつ「さん」付という点が、

  呼びかけた本人はもちろん、呼びかけられた相手にも恥ずかしさを与えてくれる。

  主に会話での呼びかけに使われるために記録には残りにくいものの、  
  
  まろまろ用語集を代表する用語の一つである。  

  用例:「小マシな飲み屋でいつもマリブミルクを頼むなんてピュアピュアさんだね」など

不思議ちゃん担当大臣

  らぶナベはツンドラーのリストの事務総長を務めている。

  しかし、なぜか不思議ちゃんにだけは気に入られることが多い。

  何かの集まりがあると必ずと言っていいほど不思議ちゃんの話し相手になり、

  不思議ちゃんをもてあまし気味のまわりからは、

  不思議ちゃん担当大臣と呼ばれてありがたがられている。  
  
  ただし、本人は決して不思議ちゃんが好きなわけではない。
  
  往々にして個人の趣向と特性・能力とは一致しないものである。

  また、こうした経験を積むことによって天然もののリアル不思議ちゃんと、

  養殖もののイミテイティヴ不思議ちゃんとの見分けもつくようになった。

  往々にして人は意図しないアビリティを進化的に身につけてゆくものである。
  

  用例:企画会議で「小倉優子は養殖ちゃんだよ」と無意味な看破をするなど

まろまろフラッグ

  まろじぇくとXから生まれたまろまろ印ののぼり旗のこと。

  せっかく作ったこともあって企画後もときどき持ち歩いているので

  出来事メモ読書日記にもよく出てくるキーワードである。

  持ち歩いた日は検索エンジンで「まろまろ」と検索して来る訪問者が急増することから、

  言葉やブランドがどういう風に普及&定着していくのか、  
  
  その過程を知るきっかけになるのではないかと注目されている。
  
  たまに学校にも持って行ってそのまま授業にも出たりすることもあるが、

  怪訝に思われても「メディア論の実験です」っというと許してくれるという、

  実に理解ある先生の多い学校でホッとしている。

  室内利用も簡単にできる卓上旗ヴァージョン(まろプチフラッグ)も完成したので、
  
  まろまろできたり読書ができるお守りとして配布することもある。

  オンラインとオフラインとの水路付け(canalization)をする「パッチ表現」や、

  「コミュニケーショナル・アート」としての可能性も取り立たされている。

  カタカナなことはさておき、そんなこんなな、まろプチフラッグの写真はこちら

  各地に散らばったまろプチフラッグの様子やまろまろフラッグの目撃情報が寄せられる

  まろまろフラッグ放浪記もある。

  

  活用例:恥ずかしさという人間性さえ克服できれば人ごみの中での待ち合わせに便利