『スペース・ファンタジー・ザ・ライド』(アトラクション)

USJ(Universal Studio Japan)に2010年3月19日からオープンした新アトラクション。

太陽を救うために宇宙船に乗り込むという設定のアトラクションで、ソーラープリンセス「コスミア」、太陽の精「サンフェアリー」、通信ロボット「ジーボット」などのキャラクターが登場する。
E.T.の後にできたアトラクションなわりには、激しいスピードと回転が特徴的で目がまわりそうになる。
隠し技として、通路にある「サンフェアリー」の映像に手を触れると反応してくれるのもポイントの一つ。

ちなみに今回はオープンの翌日に乗ったけれど、シングルライダーで並んだので思ったよりも早く乗ることができた。
乗る時だけ別々になるだけで、同行者とは一緒に並ぶことができるので、シングルライダーで乗るのがオススメ。

2010 3/20
もろもろ鑑賞、アトラクション
まろまろヒット率3

「楽楽の湯 ドーミーイン水道橋」 (人工温泉)

泉質:人工炭酸泉

水道橋、後楽園、本郷の中間地点(東京都文京区本郷1-25-27)にある人工温泉付きのホテル。
地下に宿泊客が入ることができる大浴場を備えている。

天然温泉の八丁堀や露天風呂を備えた秋葉原などの都内の他のドーミーインと比べてみると施設面ではやや見劣りするけれど、
人工炭酸泉は気泡が身体中に付着して気持ちが良い。
立地などを考えれば、納得できるお風呂。

ちなみに、朝食も他のドーミーインの例にもれず充実しているのが嬉しいところ。

2010 3/3
ぷかぷかお風呂日記
まろまろヒット率3

『東京都現代美術館』(美術館)

東京都立の現代美術専門ミュージアム。

建築家の柳澤孝彦氏による建物が独特の雰囲気があって印象深い。
展示物は主に戦後からの現代美術が収集されていて、若手美術家の作品も積極的に収集している。

開館当初はニューヨーク近代美術館(The Museum of Modern Art, MoMA)のような存在を目指していたらしいけれど、
利便性の悪さもあって認知度はそれほど高く、その存在価値が問われることが多いことでも知られている。
(「MOT」や「都現美」という愛称もいまいち浸透していない)

現在ではアニメや漫画、ゲームなどの日本のコンテンツ文化の展示も積極的に取り組んでいて、
方向性を模索している現代美術館。

2010 2/28
もろもろ鑑賞、美術館
まろまろヒット率3

『松山城』(名所旧跡)

愛媛県松山市にある城郭跡。

日本を代表する連立式城郭が特徴で、標高160mになる天守閣からは松山市内を見渡すことができる。
城郭の立派さや見晴らしの良さに比べて、城内の歴史展示が後年になるに従って精彩を欠いた印象になっている。
それに反比例して下級武士や庶民の力が強くなっていったことを想像することもできる松山のランドマーク。

2010 1/19
もろもろ観賞、名所旧跡
まろまろヒット率3

「道後温泉本館」 (温泉)

泉質:アルカリ性単純泉

『万葉集』にも登場する日本最古の温泉の一つ、道後温泉(愛媛県松山市)の中心的存在。
何と言っても明治27年(1894年)建築の近代和風建築が存在感がある。

ちょうど建設の翌年に夏目漱石が松山中学(愛媛県尋常中学校)の英語教師として赴任して来たので、
漱石が実際に利用して『坊っちゃん』の舞台にした同じお風呂に入ることができる。
風呂場には小説と同じく「坊っちゃん泳ぐべからず」と書かれてあったり、
別名「坊ちゃんの湯」と呼ばれたりしているところが微笑ましい。

最近では、宮崎駿監督の映画『千と千尋の神隠し』の舞台である「油屋」のモデルの一つにされたことでも知られている。
(スタジオ・ジブリのスタッフによるスケッチが残っている)

入浴料は4種類の切符を購入する独自の料金システムなのも湯屋の名残りを感じさせる。
中でも2階の広間でお茶とお茶菓子をいただくコースが温泉の雰囲気を感じられるのでオススメ。

泉質はごく普通で特別なものでは無いけれど、日本を代表する風情あるお風呂。

2010 1/18
ぷかぷかお風呂日記
まろまろヒット率4

「ホテル阪神」 (温泉)

泉質:単純温泉 (低張性-弱アルカリ性-温泉)

大阪の福島にある温泉付きのシティホテル。
日帰り入浴が可能な大浴場としてスパ&サウナもあるけれど、何と言っても客室のバスルームから源泉かけ流しで温泉が出るのが魅力的。
(原泉名は「徳次郎の湯」)
バスタブに温泉を張ると褐色のお風呂となって、ゆっくりと温泉気分を味わえるのが良い。

ドーミーインスーパーホテルなど、都心でも天然温泉を備えたビジネスホテルは増えて来ているけれど、
都心にあるシティホテルで天然温泉を備えているのはまだめずらしいので貴重な存在。

ちなみに朝食は普通。

2010 1/5
ぷかぷかお風呂日記
まろまろヒット率4

『イルミナイト万博2009』(催し物)

大阪の万博記念公園で開催されたイルミネーション・イベント。

万博記念公園の象徴的な存在である、太陽の塔をイルミネーションで照らすのが目玉イベント。
さらに来場者の夢を携帯電話のメールで募り、リアルタイムで太陽の塔に映し出すという試みがされている。

ただでさえ何だかよく分からない太陽の塔がイルミネーションで照らされて、メッセージまで当てられると、本当に何が何だかさっぱり分からないものになる。

まさに「分からない」ことを大切にした前衛芸術家・岡本太郎の意志を受け継ぐイベント。

2009 12/20
もろもろ観賞、催し物
まろまろヒット率3

「すえひろの湯 ドーミーイン秋葉原」 (人工温泉)

泉質:麦飯石による人工温泉

秋葉原(末広町)にある温泉付きホテル。
同じく都内にある系列のドーミーイン八丁堀とは違って天然温泉では無いけれど、
露天風呂はこちらの方が広く、檜の湯もあるなど工夫が見られる。
立地条件を考えれば満足できるお風呂。

ちなみに朝食八丁堀と違って定食になっている。

2009 12/15
ぷかぷかお風呂日記
まろまろヒット率3

『2012』(映画)

インドの友人から連絡を受けた大統領科学顧問の地質学者エイドリアン・ヘルムズリーは、異常な内核の溶解を確認する。
詳細な調査の結果、古代マヤ文明が予言した2012年に文明が崩壊するほどの大地殻変動が発生することが判明する・・・

・・・『インディペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒ監督による人類滅亡もの。
これまでの作品と同じく、あまり細かいところは突っ込まずにスペクタクル映像を素直に観るとけっこう楽しめる。
ラスト15分の人間劇はちょっとピコピコしかったけれど、破滅願望を地球規模で実現する作品。

ちなみに、主役であるジャクソン家の長男の名前がこの映画のテーマと連動しているので、聞き逃さないように観るのがオススメ。

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2009 12/3
もろもろ鑑賞、映画
まろまろヒット率3

『ニュームーン/トワイライト・サーガ』(映画)

吸血鬼のエドワードと付き合っていたベラは、ある日エドワードから別れを告げられる。
灰色のような生活をおくるベラにとって先住民のジェイコブが心の支えとなってゆくが、ジェイコブにも秘密があった・・・

『トワイライト~初恋~』の続編映画。
原題は”The Twilight Saga: New Moon”。

観てみると、男を振りまわすベラの小悪魔な姿がウザすぎて笑ってしまった。
「私のために争わないで!」という悲劇のヒロイン願望を投影した作品。

ちなみに、原作ものだけに前作とのつながりが強くいので前作を観てからがオススメ。

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2009 11/28
もろもろ鑑賞、映画
まろまろヒット率2