『デイ・アフター・トゥモロー』(映画)

古代気候学者ジャック・ホールは、大規模な気候変動が今後起こりうることを学会で発表する。
その直後、世界各地で異常気象が続き、北半球は急速な勢いで一万年前と同じ氷河期に入っていく・・・

原題”THE DAY AFTER TOMORROW”として2004年に公開されたローランド・エメリッヒ監督作品。
ローランド・エメリッヒの作品は前半すごくて、後半ダレダレになるものが多いけれど、この作品は最後まで緊張感が続いて観ることができた。
気象変動を止めるという荒唐無稽な話ではなく、家族を救いに行くという話だからだろうか。
それでも十分に無理矢理な話だけど、クライシス・ムービー(危機もの)好きとしては楽しめた。

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2006 12/8
もろもろ鑑賞、映画
まろまろヒット率4

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