KEITH MANHATTAN(キースマンハッタン)の「ショートケーキ」

KEITH MANHATTANで一番人気の苺のショートケーキをいただく。食べてみると、まず軽さを感じた。もちろんストロベリー・ショートケーキらしい甘さはあるけれど、洋酒が効いていることもあって思ったよりもずっと軽い口当たりになっている。売れ筋No.1というのも納得の一品。
ちなみにニューヨーク・スタイルのスイーツ店としてはライバルのGRAMERCY NEWYORKと並んで二大巨頭でもある。
大阪・天王寺のあべの近鉄百貨店地下の「KEITH MANHATTAN(キースマンハッタン)」にて購入。

芦屋タカトラ(Takatora)の「シュークリーム」

シュークリームで有名な芦屋のタカトラ(たかとら)が梅田駅の改札内にあったので思わず一つ購入。
こちらのシュークリームは、かなりのハードシュー。バニラビーンズと洋酒が効いている上質な一品。ちなみにパイシューなどもあるけれど、普通のシュークリームが一番美味しいと思う。
大阪・梅田、阪急梅田駅3階改札口の「芦屋タカトラ(Takatora)」にて購入。

HotCross(ホットクロス)の「カツカレーパン」

カレーパンの種類が豊富なことで知られるHotCrossでカツカレーパンを見つけたのでいただいてみる。カレーパンの中にとんかつが入っているというある意味で当たり前だけど、有りそうで無かった一品。
ちなみにこの店は常時12種類もカレーパンがあるというカレーパン好きにはたまらないお店でもある。
大阪・堀江の「HotCross(ホットクロス)」南堀江店にて購入。

亜理亜恵の「ミニチョコレートパフェ」

たまたま大阪にいる時期ということもあって、古い友人に会いに相川駅(阪急京都線)で下車。挨拶を終えて帰ろうとしたら少し時間があるというので同行した友人たちと相川駅の前にある喫茶店「亜理亜恵」に入る。
関西ごはんのネタになりそうだったのでミニチョコレートパフェを注文すると、ミニとは思えないほどのボリュームのパフェが出てきた。チョコレートパフェなのにフルーツがふんだんに盛られているのも好感度大。
ちなみに店名の亜理亜恵はアリアエではなくアリアケと読むらしい。上新庄にもあるとか。
大阪・相川の「茶寮 亜理亜恵(ありあけ)」にて。

アンディ・ライリー 『自殺うさぎの本』 青山出版社 2005

KY(空気読め)と同じようにUZI(うざい)を使っている人を見かけた、
まろまろ@もはや略する意味が無いですな。

さて、『自殺うさぎの本』アンディ・ライリー著(青山出版社)2005。
タイトル通り、ひたすら自殺していくウサギの絵本。
原題は“THE BOOK OF BUNNY SUICIDES”

うさぎに縁があるので『ピーター・ラビット』『しろいうさぎとくろいうさぎ』『全力ウサギ』などを読んでいたら、
「この本もいいですよ」とまろみあんの人からすすめられた一冊。

主人公はうさぎなのでセリフはほとどなくて、様々な方法を工夫して自殺していくうさぎたちの様子が描かれている。
一見ほのぼのしているようにみえて、よく見ると自殺しようとしていることが分かるシーンも多い。

とても悲惨なことをテーマにしているのに、読んでいると時々ほっこりさせられるところもある。
マイナスも極めればプラスになるという事例の一つですな(w

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2007 11/3
絵本
まろまろヒット率3

スーパーホテルCity大阪天然温泉の「朝食バイキング」


スーパーホテルCity大阪天然温泉の朝食バイキングをいただく。こちらの朝食ビュッフェは和食中心。とろろがあるのが特徴的で、とろろご飯にして食べることができる(写真右)。朝食でとろろ飯を食べられるのは精が付きそうな気がして気に入った。
ちなみにこのスーパーホテルCity大阪天然温泉はその名前の通り、「花乃井温泉」という温泉に入ることができる。大阪市内にある温泉付きのビジネスホテルは、他にも御堂筋ホテルドーミーイン梅田東アパヴィラホテル淀屋橋などがあるけれど、泉質とアメニティの点でやはりこのスーパーホテルが一番だと思う。
大阪・阿波座(江戸堀)の「スーパーホテルCity大阪天然温泉」内レストラン陽菜にて。

司馬遼太郎 『豊臣家の人々』 中央公論新社 1993(改版)

日本歴史占いでは豊臣秀吉だった、まろまろです。

さて、『豊臣家の人々』司馬遼太郎著(中央公論新社)1993(改版)。

豊臣秀吉の家族、縁者たちをそれぞれ一話ずつ取り上げた連作歴史小説。
確かに一代で水呑み百姓から天下人に登りつめた豊臣秀吉の変化はすさまじいもので、
その周辺の人は「このにわかな境遇の変化のなかで、愚鈍な者は愚鈍なりに利口な者は利口なりに安息がなく、
平静ではいられず、炙られる者のようにつねに狂躁し、ときには圧しつぶされた」(第八話 八条宮)。
そんな激変の中に生きた豊臣家の人々をえがいている。

読んでみるとこの本の表本というべき『新史太閤記』と比べるとぐっとトーンが落とされたものになっていて、
大躍進に精神的にも能力的にもついていけなかった人々のもの悲しさのようなものを感じた。

縁者の中で数少ない出来人、弟の秀長でさえも、その最後に、
「あの日、兄者は(略)縄・・・縄のあぶみで、参られましたな」と、
故郷中村で兄と会った日のことを述懐するシーンにはホロリとさせられた。
(第五話 大和大納言)

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2007 11/1
歴史小説
まろまろヒット率3