アンディ・ライリー 『自殺うさぎの本』 青山出版社 2005

KY(空気読め)と同じようにUZI(うざい)を使っている人を見かけた、
まろまろ@もはや略する意味が無いですな。

さて、『自殺うさぎの本』アンディ・ライリー著(青山出版社)2005。
タイトル通り、ひたすら自殺していくウサギの絵本。
原題は“THE BOOK OF BUNNY SUICIDES”

うさぎに縁があるので『ピーター・ラビット』『しろいうさぎとくろいうさぎ』『全力ウサギ』などを読んでいたら、
「この本もいいですよ」とまろみあんの人からすすめられた一冊。

主人公はうさぎなのでセリフはほとどなくて、様々な方法を工夫して自殺していくうさぎたちの様子が描かれている。
一見ほのぼのしているようにみえて、よく見ると自殺しようとしていることが分かるシーンも多い。

とても悲惨なことをテーマにしているのに、読んでいると時々ほっこりさせられるところもある。
マイナスも極めればプラスになるという事例の一つですな(w

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2007 11/3
絵本
まろまろヒット率3

“アンディ・ライリー 『自殺うさぎの本』 青山出版社 2005” への1件の返信

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