『テレビゲームとデジタル科学展』(博物館)

上野の国立科学博物館で開催されている『テレビゲームとデジタル科学展』に行く。
(弊社が最近アニメ・ゲーム研究をしている関係で研究室として招待券をもらえた)
内容はインタラクティヴ要素を入れた展示だったが、思ったよりも配置が悪くて時系列での区切りもいまいちよくわからなかった。
これはテレビゲームとデジタル科学との関係をうまく整理できてなかったからだろうか。
この分野はまだ研究が始まったところだからそういうものかもしれない。
内容よりもこういう展示がおこなわれたこと自体が一つの時代の流れなんだろう。

2004 8/28
もろもろ観賞、博物館
まろまろヒット率2

『八景島シーパラダイス』(テーマパーク&水族館)

かなり乗り気ではなかったが同行者が熱心に勧めてきたので付き合って行く。
途中、京急特快に乗っている間は少しワクワクしたものの、乗換地のシーサイドライン金沢八景駅のシーパラ広告が完全に色あせていて一気に不安がかきたてられた。
入ってみると確かに寂れた感が実にVIVIDに感じられて、パーク経営や関連企業の大変さを考えてせつなくなってしまった。
(それほどイルカ好きでもない僕にはイルカ専門水族館「ドルフィンファンタジー」もそれほどは心ときめかせなかった)
イルカ、アシカなどによるショーのみが世知辛い現実を忘れてワクワクできる。

2004 8/26
もろもろ観賞、テーマパーク、水族館
まろまろヒット率2
旅行

気合ラーメンの「白湯ラーメン」

109293958100001922_040819_0039%7e002.jpg

近頃は日中がばたばたしているので仕事帰りの夜中ラーメンが多くなってきている。今日はいつもよく立ち寄るお店で限定10食のラーメンを作ってもらう。このお店はあっさり系が多いけどこの白湯ラーメンは濃厚な味(でも油は浮いてない)で完成度が高かった。
白山(東京都文京区白山4-37-23)の「気合ラーメン」にて。

フィリップ・ジャカン、増田義郎監訳 『海賊の歴史―カリブ海、地中海から、アジアの海まで-』 創元社 2003

遅ればせながら『パイレーツ・オブ・カリビアン』も観た、らぶナベです。

さて、『海賊の歴史-カリブ海、地中海から、アジアの海まで-』
フィリップ・ジャカン著、増田義郎監修(創元社)2003年初版。
最近、パイレーツスタイルをしてみたりテーマパークのアトラクションではしゃいだりと、
海賊ネタに惹かれている自分を発見したのでずっと読んでみたいと思っていた本。
なかなか置いてなかったが神戸・元町の本屋でようやく見つけることができた一冊。
(港町神戸でというのがこれまたまた縁ですな)

イラストが充実している創元社の「知の再発見双書」シリーズらしく、
ぺらぺらと眺めているだけでも楽しい。
ただ絵が充実している分、文章レイアウトが読みにくかったり
肩手落ちの内容があったりしてたのが気になってしまった。
読み込むのではなく眺めて雰囲気を楽しむ歴史本だろうか。

この本をamazonで見ちゃう

2004 8/23
歴史、海賊もの
まろまろヒット率3

和(かず)の「鉄板焼き」を囲んで新しいご近所さん付き合い

109324509600010141_040822_1921%7e001.jpg

GREE.JPの文京区グループの初OFF会が茗荷谷で開催される。会場となったお好み焼き屋さんは息子さんがGREE.JPに参加していたりするので非常に話が早かった(幹事の1人として安心)。新しいご近所さん付き合いの風を感じた鉄板焼き。安くてうまいっす。
茗荷谷(東京都文京区小石川5-5-9)の「お好み焼き・鉄板焼き 和(かず)」にて。

第1回文京区GREEオフ会

僕が共同幹事の1人に任命されて調整・準備をおこなっていた
GREE.JP文京区つながりOFF会がはじめて開催された。
もともと文京区グループでは「お気に入りのお店」トピックスが豊富だったり、
茗荷谷ランチプチOFF会などの小さい規模でのOFF会の実績もあったため
文京区グループ登録者160人中22人(8人に1人)という高い参加率だった。

幹事の1人のみゆさんは参加者のプロフィールを抜き出してきた紙(紙グリ)を配り、
僕はシビックセンターで文京区マップをもらってきて各テーブルに配布した。
会場となった茗荷谷のお好み焼き屋さん「和」
息子さんがGREEに参加していたので何かと話も早かった。
(まろプチフラッグもお店や希望するまろみあんに配布した)

OFF会…と言っても最初から最後まで一般のOFF会とは違うローカルな香りがした。
例えば集合場所の茗荷谷駅では改札口に向けて看板をかかげていたにも関わらず
全員が徒歩で両サイドから登場し、帰りは同じ方向同士で一緒に帰ったり…
地域性を超えた話題でつながることの多いネットのOFF会とは全く違う、
新しいオンラインとオフラインの関係、そして新しいご近所さん付き合いを感じた一日。

2004 8/22
出来事メモ

房`sの「ティラミスアイスのエスプレッソがけ」

109309233000009939_040821_2142%7e001.jpg

同窓会にお呼ばれして銀座まで行く。デパ地下めぐりをした後にワインの種類が豊富なお店で開催。お酒はあまり飲まない僕だけどデザートで頼んだティラミスアイスのエスプレッソがけはとても美味しく食べれた。
いろんな道があっていろんな人生がありますな。
銀座の「房`s」(ボーズ)にて。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』(映画)

もともと海もの、空ものが好きな上に、海賊に注目していることもあって複数の知り合いから薦められた。
確かに大航海時代のカリブ海という時代設定、海賊というキャラクター設定がわくわくする。
実際に観てみると・・・ディズニー映画ですな(^^;
ただ、ずる賢くコミカルなジャック・スパロウ(船長)はすごくカッコ良くえがかれている。
海賊のカッコ良さを観るための映画だろう。

2004 8/17
もろもろ観賞、映画
まろまろヒット率3

このコンテンツをamazonで見ちゃう

佐々克明 『信長・秀吉・家康の戦略戦術』 産能大学出版部 2001(2版)

仲間由紀恵のお千代さん(山内一豊の妻)は反則だと思う、
らぶナベ@でも2006年大河は思わず観てしまいそう(^^;

さて、『信長・秀吉・家康の戦略戦術』佐々克明著(産能大学出版部)2001年第2版。
近頃、まろまろ関係で何かと接点の多い格闘技ジムの会長さんが貸してくれた本。
戦国時代を終わらせた三人の特徴的な戦略戦術を紹介、解説している。

初版(1981)から20年以上にわたって版を重ねて売れ続けているだけあって
この手の本の中では章立てから文体まですごく読みやすくなっている。
ただ、初版から時間が経っているので現代への適応事例が少し古いものだったり、
宗教戦争(石山本願寺)の解釈に違和感があったりはするが
「歴史を学ぶ」だけでなく「歴史から学ぶ」大切さを改めて感じれる一冊。
何かの機会に歴史から感じ取り、学べることって多いような気がする。

この本をamazonで見ちゃう

2004 8/17
歴史、戦略論
まろまろヒット率3

一八の「とんこくラーメン」

東京に引越して来てから家の近くにあるのでずっと気になっていたラーメン屋さんに入る。
近くに住んでいる人が高校時代にここのとんこくを食べに通い詰めていたということを聞いたので僕もとんこくを頼んでみる。
確かにこくありすぎ(>_< )
春日・後楽園( 文京区小石川2-22-1)にある「とんこく江戸だしラーメン 一八」にて。