佐々克明 『信長・秀吉・家康の戦略戦術』 産能大学出版部 2001(2版)

仲間由紀恵のお千代さん(山内一豊の妻)は反則だと思う、
らぶナベ@でも2006年大河は思わず観てしまいそう(^^;

さて、『信長・秀吉・家康の戦略戦術』佐々克明著(産能大学出版部)2001年第2版。
近頃、まろまろ関係で何かと接点の多い格闘技ジムの会長さんが貸してくれた本。
戦国時代を終わらせた三人の特徴的な戦略戦術を紹介、解説している。

初版(1981)から20年以上にわたって版を重ねて売れ続けているだけあって
この手の本の中では章立てから文体まですごく読みやすくなっている。
ただ、初版から時間が経っているので現代への適応事例が少し古いものだったり、
宗教戦争(石山本願寺)の解釈に違和感があったりはするが
「歴史を学ぶ」だけでなく「歴史から学ぶ」大切さを改めて感じれる一冊。
何かの機会に歴史から感じ取り、学べることって多いような気がする。

この本をamazonで見ちゃう

2004 8/17
歴史、戦略論
まろまろヒット率3

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