「六龍鉱泉」 (温泉銭湯)

泉質:ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉

1931年から根津の裏手(池之端)にある温泉銭湯。
脱衣所には昭和6年当時の東京市試験検査書がかざられている。

お風呂の方は高温浴槽と低温浴槽があるが、低温も決してぬるくはない。
あまりに熱くて立ち往生していると、常連らしい人が「低温の方は薄めていいだよ」
と助言してくれたのでようやく入れるようになった。
何度か出入りするうちに高温にも慣れて気持ちよく入浴できるようになる。

そんな折りに、お風呂内で古い知人とたまたま再会。
人情や縁を感じるお風呂だった。

泉飲もできる上に、縁側で庭の池を眺めながら涼むこともできる。
高温に慣れれば十分に堪能できる温泉銭湯だろう。

2006 3/31
ぷかぷかお風呂日記、文京お風呂
まろまろヒット率4

おかだの「唐揚げ定食」

唐揚定食・・・っと言っても鶏肉ではなく豚ロース肉を使っているのが特徴的な唐揚げ。
衣も独特な食感がする一品。
後楽園・春日町交差点(東京都文京区小石川1-1-1)の「こんかつ おかだ」にて。

『東京フィル マーチ特別演奏会~海を越える握手~』(コンサート)

指揮:金聖響 司会:朝岡聡 ゲスト:玉木正之 特別出演:トルヴェール・クァルテット 会場:文京シビックホール

東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートを聴きに行く。
J.ウィリアムズの「L.A.五輪のテーマ」からはじまって、ベートーヴェン(「トルコ行進曲」)、スッペ(歌劇「軽騎兵」序曲)、
スーザのマーチメドレーと、実に王道な構成で聴いていて安心感があった。
最後はレスピーギの交響詩「ローマの松」を全曲で締めるという構成。
MCが少し長いような気もしたけれど、立体的な演出や6列目ということもあって生の迫力をとても楽しめた。
チケットをくれたオケピのぷりんに感謝!

2006 3/28
もろもろ鑑賞、コンサート
まろまろヒット率4

護佐丸の沖縄料理三昧;「チキアギ」、「テビチ」、「ブルシールアイス」


左:チキアギ→沖縄風さつま揚げ、醤油で炒めているので香ばしくて魚の味がはっきりわかる。
中:テビチ→豚足の煮物、コラーゲンいっぱいらしい。
右:ブルシールアイス→沖縄のアイスクリームメーカー、パッション味。

水道端に文京ごはん初進出。沖縄そば(ソーキそば)の名店の東京一号店らしいけど、ほかのいろんな沖縄料理を食べさせてくれる。沖縄らしく人情味もあって気にいってしまった。

江戸川橋近く(東京都文京区水道1-5-16)の「護佐丸(ごさまる)」東京店にて。

「浦安薬効温泉 湯巡り万華郷」 (温泉)

泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉

新浦安の湾岸面にある巨大な施設には天然温泉の他にゲルマニウム温泉やハーブ湯などの薬効湯もある。
大江戸温泉と同じ会社がやっているようで、お風呂だけでなく食事処など他の施設も含めてアミューズメントパーク化させようとしている。
ただ、価格帯も高い上にお風呂に流れるBGMや演出などのコンセプトにはあまり乗れなかった。

2006 3/27
ぷかぷかお風呂日記
まろまろヒット率3

Pesce(ペッシェ)の「プッタネスカ」


スパゲティ・プッタネスカをいただく。

プッタネスカ(“Puttanesca”)とは、娼婦風という意味。
なぜトマトソースにオリーブとペッパーを利かせたこのシンプルなパスタが娼婦風というのは諸説あり・・・
・手軽なので、忙しい娼婦が家に残している子供につくったという説
・美味しいので、娼婦が客引きにつかったという説
・味が濃いので、娼婦と同じくたまにならいいけれど毎日なら飽きるという説
・・・などが有力とか。

どちらにしても、イタリアでは家庭料理とのことだけど、家族団らんに似つかわしくないパスタ名ですな。
茗荷谷・播磨坂(東京都文京区小石川5-40-1)の「Pesce (ペッシェ)」にて。

海南鶏飯の「フィッシュヘッドカレー」と「ドリアンアイス」

060325_201636_M.jpg060325_213138_M.jpg
左:フィッシュヘッドカレー→シンガポール名物。ココナッツ好きにはうれしい味。
右:ドリアンアイス→ドリアンフレイバーが満載の一品。

弊社コンテンツ創造のWebコンテンツ研究会で、たあぼうさんが発表したので、終わってからみんなでカレーを食べにいく。
三崎町(神保町と水道橋の間)の「海南鶏飯 (ハイナンチーファン)」にて。