Archive for the ‘文京ごはん’






本郷ラーメンの「本郷ラーメン」06.26.09


本郷三丁目にある、その名も本郷ラーメンをおとずれる。

こちらのお店の看板メニュー、本郷ラーメンは何と言っても大きな角煮が入っているのが特徴的。
鶏がらと豚こつを合わせたWスープと共にボリュームと濃厚さを感じさせる見た目になっている。

ただし、食べてみるとしつこさはなく、思ったよりもあっさりしている。
白髪ネギと青ネギの食感も良くて、材料の質の良さを感じられる一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。

本郷三丁目(東京都文京区本郷3-15-2)の「本郷ラーメン(ほんごうらーめん)」にて。

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Volo Cosi(ヴォーロ・コズィ)の「ディナーコース」03.29.09


つき出し二皿:前菜の前に出されるつき出し(ツツッツキーノ)三種盛りは、Volo Cosiの名物。手づかみでいただくのも魅力。


前菜一皿:ヴェネツィア風魚介の前菜の盛り合わせ→魚介の具材を一品、一品丁寧に調理しているこれぞVolo Cosiの真骨頂!


パスタ二皿:自家製スパゲッティ 魚介ラグーあえ→手打ちパスタらしい食感と魚介の風味を感じられる一皿。
グリーンアスパラガスとフォンティーナチーズの自家製ラザーニャ→パスタ2種のうち、ラザニアが出てきたのは初体験。フォンティーナチーズとホワイトソースとの相性の良さを感じた一皿。


メイン一皿:トスカーナ風 豚ロース肉のロースト→生食可能な豚肉を使った大迫力のメインディッシュ!ハーヴの風味が効いているので脂身も美味しくいただけた。


デザート一皿:ドルチェの盛り合わせ→すごい量のコースでおなかいっぱいになるけれど、やっぱりデザートは美味しくいただけます。


エスプレッソとお茶菓子→デザートをいただいた後に、エスプレッソと一緒にお茶菓子が出てくるのもVolo Cosiの特徴。飲むヨーグルト、チョコレート、赤葡萄のゼリーと盛り沢山。

文京区友の会新春ディナーオフ会としてVolo Cosiをおとずれる。
このVolo Cosiは、以前ランチでおとずれたことがあるけれど、ディナーとしては今回が初訪問。
何しろ、文京区で一番予約の取りにくいお店と言ってもよいほどの人気店なので、なかなかおじゃまする機会がなかった。

それが今回、新春オフ会の要望の声を受けてお店を選ぼうとしていたら、「Volo Cosiの予約が取れました!」との連絡を受ける。
予約が取れた日は告知から短い期間だったけれど、今回も多くの人が集まって楽しくお食事会。

素早く予約を取っていただいた幹事さん、参加していただいた文京区友の会のみなさん、どうもありがとうございました(^_-)
まろまろと今日ももぐもぐ。

千石と白山の間(東京都文京区白山4-37-22)の「Ristorante Italiano “Volo Cosi”(リストランテ イタリアーノ ヴォーロ・コズィ)」にて。

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UT Cafeの「ルージュ・パフェ」03.27.09


福武ホールが併設されている福武記念館は、東京大学本郷キャンパスの新名物。
打ちっぱなしコンクリートの壁と太陽光を取り入れた建物は、まさに安藤忠雄建築らしい構造になっている。

今回は、その福武記念館の1階にあるカフェ、UT Cafeでルージュのパフェをいただく。
グランベリーとストロベリーを使った赤いパフェは、その名の通りルージ(rouge)ュな見た目。
甘酸っぱい味と、下につまっているスポンジケーキとの相性がいい一品。

ちなみにこの福武記念館には弊社の研究室が入っている。
風が吹けば揺れるプレハブ小屋を使っていた頃を考えると刻の流れを感じさせますな(w
まろまろと今日ももぐもぐ。

本郷(東京都文京区本郷7-3-1)の東京大学本郷キャンパス、赤門近くの福武記念館1階「UT cafe BERTHOLLET Rouge(ユー・ティー・カフェ・ベルトレ・ルージュ)」にて。

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Patisserie HIYAMA(パティスリー・ヒヤマ)の「文京ラスク」01.07.09


文京区友の会忘年会で文京ラスクをいただく。

この文京ラスクは大塚にあるPatisserie HIYAMAさんがつくった新文京区名物。
Patisserie HIYAMAさんをお気に入りだという文京区友の会の会員の人から「ぜひ文京ごはんで取り上げてください」とのことでいただいたもの。

食べてみると、ラスクらしいサクッとした食感に加えてしっかりとしたバターの風味が感じられる。
丁寧につくられていることが伝わる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大塚(東京都文京区大塚4-1-11)の「洋菓子専門店 Patisserie HIYAMA(パティスリー・ヒヤマ、樋山)」にて購入とのこと。

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初垂の「自家製しゅうまい」12.28.08


文京区友の会忘年会の後の二次会で、幹事さんの行きつけのお店、初垂に連れて行っていただく。

初垂(はなたれ、ハナタレ)とは、焼酎造りの途上で蒸留機から最初に垂れてくる雫のこと。
それを店名にしていることからも分かるように、こちらのお店は焼酎の種類がとても豊富。いわゆる幻の焼酎やプレミアム焼酎も普通に置いている。

豊富にそろったお酒のおつまみとしていただいたのは、自家製のしゅうまい。
焼売というと油っこいものもあるけれど、こちらのものはほどよい味わいでおつまみとして最適。
こだわりがあるにもかかわらず、肩肘はらないイナセなマスターも魅力的なお店。

ちなみにmixiには応援コミュニティもあるとのこと。
まろまろと今日ももぐもぐ。

白山下(東京都文京区白山5-2-4)の「焼酎酒場 初垂(はなたれ、ハナタレ)」にて。

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AUX DELICES DE HONGO(オデリスド本郷)の「ブレス産若鶏もも肉バロティーヌ」12.28.08


文京区友の会の忘年会を開催。
開催・・・っと言っても、今回の幹事は僕では無いので、あくまで会長として招待される立場。
もともとはmixiの文京区友の会コミュニティ前回のオフ会に参加された方から要望が出たものの、年内は身動きが取りにくいと思っていたところ、幹事役に手をあげていただいた人が出て来てくれたので開催にこぎつけることができた忘年会オフ会
一身上の都合で東京と大阪を往復する日々だけど、こうしてオフ会に集まっていただける人やお手伝いをしてくれる人がいるおはありがたいことです(TT)

今回、忘年会の会場として幹事さんが選んでいただいたのは、文京区でも指折りのフレンチ・レストラン、AUX DELICES DE HONGO。
1階にはランチで訪れたことがあるものの、2階へあがるのは今回初めてということもあって会長もどきどき。

写真はコースのメインとなった、ブレス産若鶏もも肉バロティーヌ。
バロティーヌ(ballottine)とは、肉に詰め物をして丸く巻いフランス料理の代表的なメニュー。
しかもこちらのバロティーヌはフランスの中でも美味しい地鶏の産地として知られるブレス地方のブレス鶏を使っているというこだわりぶり。
肉汁がにじみ出るジューシーさの中に鶏肉の味わいの深さと、上品さを感じられる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

本郷三丁目駅前(東京都文京区本郷2-40-15)の「AUX DELICE DE HONGO(オ・デリス・ド・本郷)」にて。

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東京ドームホテル・アーティストカフェの「苺のショートケーキ」12.28.08


東京ドームホテル43階にあるアーティストカフェで、苺のショートケーキをいただく。
しっとりしたスポンジケーキと苺のソースが安心できる味わい。
そして・・・

このアーティスト・カフェの名物は何と言ってもこの眺め。
東京ドーム最上階は文京区で一番高い場所にあることもあって、東京の南北を見渡すことができる。写真は南側から眺めた東京ドームとラクーア。

このアーティスト・カフェには相談事を持ちかけられておとずれたのだけれど、眺めの良い席だと自然と話も明るくなるから不思議(^_-)
まろまろと今日ももぐもぐ。

春日・後楽園(東京都文京区後楽1-3-61)、東京ドームホテル43階の「サウンドステージ&ダイニング アーティスト・カフェ」にて。

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炙りBarの「あぶり焼き」09.01.08

本郷にあるダイニング・バーの炙りBarをおとずれる。
こちらのお店は春日通り面するフェラーリ販売店の地下にあるので、内装も地下室のようになっている。

写真はこのお店の名前にもなっているメイン・メニューのあぶり焼き。
焼くネタは肉類もあるけれど、このめざしのように魚介類だとぐっと炙り焼きの雰囲気が出ていいですな。

本郷界隈ではめずらしく夜中(AM2時)まで営業されているので、弊社関係者も重宝しているとのこと。
まろまろと今日ももぐもぐ。

本郷三丁目の「炙りBar(あぶりバー)」にて。

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海燕の「ロールキャベツ」08.31.08

本郷と春日をむすぶ菊坂は樋口一葉が暮らした場所でもあるように、東京の下町の風景が残った場所。
そんな菊坂に根津からロシア料理の名店として知られる海燕が移転してきたと聞いて、文京ごはんの開拓で行きたいと思っていたお店。
今回は上京時にたまたまタイミングよく文京ごはん開拓の同行を希望される人がいたので、文京区友の会文京ごはん開拓オフ会としておとずれる。

写真はランチ・コースのメインとして選択したロールキャベツ。
実はロールキャベツは、今ではすっかり日本に定着した料理だけど、代表的なロシア料理でもある。
(昔からロシア料理は日本人の口に合うと言われているらしい)
こちらのロールキャベツは、ロシア料理らしくスメタナ・ソースをベースにしたオリジナル・ソースがたっぷりとかけられている。
ロールケーキ自体はもちろん、このソースがとても美味しくてロシアパン(写真奥)との相性も抜群。
他のメニューも職人気質のマスターの人柄を反映して、一品、一品がしっかりとした味わいで大満足。

一身上の都合はまだ続いているけれど、文京区友の会の会員さんも1000人を突破。
今回の文京区友の会ランチオフ会も定員を超える人たちが参加表明していただき、結局二度に渡って定員を増やすこととなった。
(マスターに感謝!)
本郷と春日をむすぶ小路地にあるお店だけに、このオフ会も地域の情報交換、交流の小路地になればと感じた会食。
まろまろと今日ももぐもぐ。

本郷菊坂下(東京都文京区本郷4-28-9)の「ロシア料理 海燕(かいえん、カイエン、うみつばめでは無い)」にて。

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かのやの「かのやうどん」08.30.08

湯島は台東区上野と面していることもあって、文京区にはめずらしい歓楽街。
古くからの歓楽街だけに、立ち食いそばの激戦区でもある。
(そばっこふみやかみやせんねんそば湯島そばなど)

そんなそば処の湯島ではめずらしくうどんをメインにしているかのやをおとずれる。
店名がついたメニュー、かのやうどんを注文。
ほうれん草、かまぼこ、とろろ昆布、揚げ玉、わかめ、刻み揚げがのっている一杯で具材のバランスが良い。
場所柄、そばも置いているけれどこちらではうどんを注文するのがオススメ。
まろまろと今日ももぐもぐ。

湯島(東京都文京区湯島3-42-4)の「さぬきうどん かのや」にて。

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