「石和名湯館 糸柳」 (温泉)

泉質:アルカリ性単純温泉性水

山梨県笛吹市石和(いさわ)温泉郷の温泉旅館。
JR中央本線石和温泉駅の近くにあって、敷地内からの自噴温泉を売りにしている。

日帰り温泉(1000円)として入ってみると・・・サイコー!
お湯は源泉かけ流しで、シャワーや水風呂にも温泉が使われている。
特に水風呂は源泉100%かけ流しということで、自噴温泉の良さを存分に味わえる。
露天風呂は落ち着けるし、泉飲ができるのも良い。
アルカリ性のぬるぬる温泉はつかっている時は気持ちが良いし、お風呂あがりにはお肌がつるつるになる。

また、アメニティが一通りそろっている上に、電動マッサージチェアが無料で使えたのが嬉しかった。
クーラーボックスの麦茶もあったので、休憩を取りながら4回も入浴してしまった。
(湯上がりにワインのサーヴィスも受ける)

とても良い温泉として自信をもってオススメできるお風呂!
ただし日帰り入浴は日によって実施の有無や時間が変更になるので要確認とのこと。

ぷかぷかお風呂日記
2006 8/4
まろまろヒット率5

吉田屋の「吉田うどん」

山梨名物の富士吉田うどんを初体験。冷たくしめた麺を温かいお汁でいただく1番スタンダードな「つけめん・かけ」を食べてみると噂通りコシがすごい。吉田うどんには付け合わせに茹でキャベツが使われているのも特徴の一つだけど、意外とキャベツとうどんの相性は良かった。ラーメンのつけ麺と同じように替玉もできるので思わず注文。つるつる系じゃなくもぐもぐ系ですな。
山梨県JR中央線大月駅前の「手打ちうどん吉田屋」にて。

夏期集中講座「情報検索のための情報発信論~インターネット情報の特性とその対応~」講師をつとめる

山梨県都留市にある都留文科大学で、夏期集中講座の講師をつとめる。
お題は「情報検索のための情報発信論~インターネット情報の特性とその対応~」。

図書館司書を目指す人のカリキュラムの一環ということもあり、ライブラリアンの役割が変化していることを前提に内容は・・・

1:インターネット情報の特性を事例を使って紹介
 →書籍情報と比較しながら、インターネット情報はコミュニケーションの結果としての情報でうにうにしている点を強調

2:そうしうたインターネット情報にアプローチする検索エンジンの概要を紹介
 →動的に変化しているインターネット情報に対応する検索エンジンの仕組と各社の比較

3:では、どのようなスタンスでインターネット情報を検索&把握すればいいのかの一例を紹介
 →動的に変化している情報に対するには、検索を受動的なものではなくて何を知りたいのか表現する情報発信という意識でおこなう必要性を強調

・・・という構成でおこなった。
(事実紹介7割、方法論3割といった感じ)

講義中は受講生の反応はそれほどでもなく、「届いているかな?」と不安になることも一瞬あったが、
休み時間に書いてもらったフィードバック・ペイパーにはどれも質問や感想がびっしりと書かれてあったので驚いた。
回収した紙に応えるかたちで後半の講義を進めて終える。

講義終了後は質問をしに来てくれた受講生が何人もいたし、晩ごはんを食べる時も講義を聞いた受講生に加えて他の学生も来てくれた。
中には僕の講義を受講した後にバイトに行ってから、また夜11時過ぎからかけつけてくれた受講生までいて熱心さを感じた。
(学生の多くは他県出身者で、だいたいは大学の近くに住んでいるということもあるらしい)
講義中に反応が少ないと感じたのは、どうやら受講生はインタラクション型講義にあまり慣れていないということや、
約20人という人数規模の要素が大きかったようだ。
熱心さが伝わってきて中央線+富士急行を乗り継いで来た甲斐があったと感じた(T_T)

振り返れば、僕はこれまで教育的な立場に立つことや指導的な役割を担うことを意識的に避けてきた。
それは、手軽に人の上に立ちたがる割には自省的で無くなるという、教育者の職業病を小さい頃から見てきたからだ。
(プライドの高さと自己管理能力の低さのギャップに対する嫌悪感)
ただ、ある段階から、そのような役割を担うこと、その適正があることを受け容れるようになりつつある。
今回の出来事はその大きな流れの一つのように感じた。

感慨にふけりながら次の日は受講生から教えてもらった吉田うどん石和温泉を体験して帰る。

2006 8/3
出来事メモ、まろまろ研究

Buncham Tsuru(バンカム・ツル)の「手作りコーヒーアイス」

講義後、キャンパス向かいの自家焙煎で有名なカフェで一息。注文した手作りコーヒーアイスクリームはマンデリンとコロンビアの混合バイセンでドリップしたものを使っているとか。食べてみると手作りらしくさわっとしてマイウー(゜-゜)
山梨県都留文科大学前の喫茶店「Buncham Tsuru(バンカム・ツル)」にて。

コンテンツ創造科学&Yahoo! JAPAN共同プロジェクト「検索技術と情報ビジネス」

東京大学コンテンツ創造科学とYahoo! JAPANの共同プロジェクト「検索技術と情報ビジネス」の演習を、六本木ヒルズ26階のYahoo! JAPAN本社でおこなう。

前の週まる一週間かけたインプットを終えてからの、この日はブリーフィングも含めて半日がかりでの演習だった。
演習で組んだ相手はプレゼン経験豊かな人物(Disney INC在籍)だったので、僕は主にアイデアやキャッチフレーズ創出と質疑応答での対応の役割を担った。
詳細は非公開だけど、Yahoo! JAPANの既存のサーヴィスを組み合わせたものという趣旨にそって出した「Yahoo! LIFE」(仮)の提案は、
フィードバックの反応もよく盛り上がったものになった。

演習が終わってから東大側とYahoo!側のスタッフが一同に交いして軽いお茶会(茶話会?)をおこなう。
そこでさまざまな部局のスタッフさんたちと話す機会が得られた。
肩肘張らずリラックスした雰囲気の中での集まりだったけど、会話の内容はどれも濃密なものばかりだった。
お互いが一対一で話し合えるこの集まりは、前週とこの半日を使った共同プロジェクトの中で一番充実した時間に思えた。

思えば1995年からネットを使っていた僕は、1996年のYahoo! JAPANスタートから利用している熟練ユーザーになる。
さらに2001年のサイト開設からはWebマスターとして関わり、ディレクトリ登録された時のこともよく覚えている。
そんな同時代を生きた人たちと話す機会は、ずっと対岸にいた人たちと初めて話をした気分になって感慨を覚えた。

2006 8/2
出来事メモ

「東京ドーム天然温泉 Spa LaQua(スパ・ラクーア) ヒーリングバーデ」 (サウナ)

後楽園のSpa LaQua(スパ・ラクーア)の中にある男女共有の低温サウナ&休憩施設。
お湯につかるのではなく着用サウナという点や男女共有という点が温泉部分とは大きく違う。

スパ・ラクーア自体はよく利用しているけど、このヒーリングバーデは525円の追加料金を払わないと入れない点や、
専用のウェアに着替えないといけない面倒さから、これまでずっと未経験だった。

今回はじめて入ってみると、スパ・ラクーア温泉とはまた違った落ち着いた雰囲気のエリアになっていた。
床も暖められているので湯冷めすることもなく、単に休憩するだけでも軽く汗をかくことができる。
カップルや少人数のグループでのんびりと仮眠するにはぴったりの場所になっている。

また、さまざまな種類の低温サウナが楽しめる中で、特に翠爽房(クールサウナ)が気に入った。
5℃に保たれたサウナ室の壁にはクラゲの水槽がある。
クラゲは海洋生物の中で一番好きな生物の一つなので魅入ってしまった。
(クラゲの人生深く考えて無さそうな感じが好きだ(^_^)v)

温泉のデメリットはカップルや男女混合グループでいくと男女分れてしまう点だけど、
ここなら合流してのんびりとくつろげるのでオススメ。

2006 8/1
ぷかぷかお風呂日記、文京お風呂
まろまろヒット率4

Dining Cafe ZEN(ダイニングカフェ善)の「お好み焼き風ピラフ」

前から気になっていた弊社近くの和カフェでランチる。ピラフが名物とのことでいくつか種類があったけど、ここはごはん日記のために一番独自性豊かなお好み焼き風ピラフを注文。プレーンピラフの上にお好みソース、マヨネーズ、削り節がかかっている一品。なかなか不思議な味ですな。
本郷三丁目交差点付近(東京都文京区本郷3丁目34-4)の「ダイニングカフェ善(Dining Cafe ZEN)」にて。