
磯丸水産で、なめろう丼をいただく。
なめろうとは、アジやイワシなどの青魚の生身を味噌と一緒に叩いた千葉県の郷土料理。
食べてみると、青魚特有の臭みは無く、味噌味ということもあってご飯との相性が良い。
なめろうは、他にもお茶漬けにする「孫茶」という食べ方もあるらしいので、次はそれに挑戦したいと思った一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。
千葉・中央区の「磯丸水産」にて。

磯丸水産で、なめろう丼をいただく。
なめろうとは、アジやイワシなどの青魚の生身を味噌と一緒に叩いた千葉県の郷土料理。
食べてみると、青魚特有の臭みは無く、味噌味ということもあってご飯との相性が良い。
なめろうは、他にもお茶漬けにする「孫茶」という食べ方もあるらしいので、次はそれに挑戦したいと思った一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。
千葉・中央区の「磯丸水産」にて。

木更津にある回転寿司のやまとで、あおやぎのにぎり寿司をいただく。
あおやぎ(バカガイ、学名:”Mactra chinensis”)は、江戸前では定番のネタだけど、現在は漁獲量が低下傾向にある貴重な貝。
この回転寿司やまとは、もともと卸の水産会社なので、この日は木更津の盤州干潟で朝採りされたあおやぎをいただくことができた。
食べてみると、甘くて美味しい。
生の活あおやぎを食べたのは今回が初めてだけど、これほど甘くて食べやすいものだとは思わなかった。
かつては千葉の名産として大量に採れたというあおやぎを通して、東京湾の環境変化を考えさせられた一貫。
まろまろと今日ももぐもぐ。
千葉・木更津の「スーパー回転寿司 やまと(ヤマト、大和)」にて。
泉質:ナトリウム―炭酸水素塩・硫酸塩泉
房総半島の東京湾側、内房の金谷にある日帰り温泉施設。
ドライブイン「かなや」に併設されているので車で立ち寄りやすい立地になっている。
お風呂の方は、何と言っても露天風呂からの眺めが良い。
金谷(千葉県富津市)と久里浜(神奈川県横須賀市)の間は、ちょうど東京湾でもっとも狭い部分の一つなので、
晴れている日には対岸の久里浜や、東京湾に行き交うタンカーを眺めながら入ることができる。
それだけにまろまろヒット率は晴れた日のもの。
2010 5/11
ぷかぷかお風呂日記
まろまろヒット率4

太平洋に面する房総半島(千葉県)の南部、勝浦市にある漁港。
かつて江戸で珍重された初鰹の代表的な水揚げ漁港で、現在もカツオの水揚げ量は日本有数の第3種漁港。
カツオは傷みやすい魚なので、水揚げ風景はリズミカル。
今まで見学したことのある漁港の中で一番スピーディな印象を受けた。
また、一般向けの朝市にも力を入れている。
ちなみに、和歌山県の那智勝浦(紀伊勝浦)にある勝浦漁港とまったく同じ名前なのでまぎらわしいけれど、この二つの漁港は関係が深い。
2010 5/12
もろもろ鑑賞、名所旧跡、漁港
まろまろヒット率3


三重県南部(南勢)にある大内山は、大内山牛乳という地域ブランドで知られている。
その大内山酪農の乳製品で作ったパンやスイーツを販売する大内山ミルクランドで、シュークリームをいただく。
食べてみると、とても濃厚なミルクの味がするのはさすが。
ただし、濃厚なだけでなく後味はすっきりしているので、スイーツとして工夫されているのがよく分かる。
地域ブランドの可能性を感じる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県大紀町大内山の「大内山 ミルクランド」にて購入。

串本にある儀平で、うすかわ饅頭をいただく。
食べてみると、まずあんと薄皮とのバランスが良い
さらに甘すぎないあんはすっきりとした口溶けがあり、軽さを感じられた。
ちなみに、この儀平は明治26年(1893年)創業の老舗和菓子店。
創業者の儀平さんが「甘くない饅頭があってもいいじゃないか」と考案したのが、現在のうすかわ饅頭とか。
挑戦の結果が100年以上の伝統として受け継がれているところに好感が持てた一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
和歌山・串本の「うすかわ饅頭 儀平」にて。
泉質:アルカリ性単純温泉
那智勝浦、ゆかし潟のすぐ近くにある日帰り温泉施設。
お風呂は内湯が一つだけでシャワーもないというシンプルなものだけど、源泉かけ流しの上にカランからは源泉が流れ続けている。
お湯の方も温度がぬるめなので、いつまでも浸かっていることができる。
簡素だけど温泉資源を贅沢に使った隠れた名湯。
2010 5/9
ぷかぷかお風呂日記
まろまろヒット率4
