
松阪にある大にしで、カツカレーうどんをいただく。
こちらのカレーうどんは、とろみが強いのが特徴的。
うどんに絡むカレー出汁は粘度があるので、出汁というよりもあんに近い。
このとろみの強いカレー出汁と、もっちりとした食感のうどんとの相性が良くて一体感がある味わい。
弊社でファンが多いというのもうなずける一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市の「大にし(大西うどん)」にて。
since July 19th, 2001

松阪にある和風居酒屋の梅一で、冬瓜と穴子の冷やし煮をいただく。
共に8月が旬の冬瓜も穴子を組み合わせて、さらに冷やし煮にしているという季節感ある一品。
食べてみると、冬瓜に穴子のコクのあるお汁が染み込んでいて美味しい。
この冬瓜と穴子の冷やし煮は日替わりメニューだけど、他にも店名通りに梅が一つ入った梅一サラダや、牛すじ肉の黒胡椒焼きなどのレギュラーメニューも充実している。
ちなみに、こちらのお店には石垣市交流職員の西銘基恭さんと、七夕まつり・鈴の音市と四萬六千日での石垣島ブース出展の打ち上げとして訪れたお店でもある。
(石ラーも販売)
夏を感じさせるおつまみでお酒を飲みながら、松阪市と石垣市の間のかけ橋を架けるお手伝ができたことを振り返ったひと時。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市の「和風居酒屋 梅一」にて。

松阪にある小料理屋さんのふくやで、とろろの陶板焼きをいただく。
山芋のとろろを鉄板で焼くおつまみは、一円相の「とろろてっぱん」、居酒屋みきの「みき特製豆腐ステーキ」 、伊勢庄やの「松阪牛山芋とろろステーキ」など、松阪に来てからいただく機会が多い。
こちらのとろろの陶板焼きは、陶板にとろろを流し込んでから蓋をして蒸し焼きにしていることと、バターを使っているのが特徴的。
これまで食べたことのあるとろろ焼きの中でも一番上品な調理方法だけど、味の方も上品なものになっている。
ちなみに、とろろを鉄板で焼いたものは大阪にいた時も東京にいた時も食べたことが無かったけれど、松阪では一般的なものらしい。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市の「ふくや」にて。

松阪にあるとんかつ野崎で、松阪牛のビフカツをいただく。
こちらのお店は無菌豚を使った半生のヒレカツ野崎風が名物。
さらに、店長のお兄さんが松阪牛で知られる焼肉 野崎を経営していることもあって、松阪牛を使ったビフカツもメニューに置いている。
ヒレカツ野崎風は半生で揚げられているけれど、ビフカツの方は半生というよりもほとんど生の状態で揚げられているのが特徴的。
レアというよりも激レア(正確にはBlue Rare)な火の遠し具合は肉の質に自信があるからこそ。
食べてみると、驚くほどの柔かさで、まさに口の中でトロける食感。
そして、しっかりと牛肉のコクが後を引く。
これまで食べたことのあるビフカツの中で、間違いなく一番美味しい。
松阪らしい名店の一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市の「とんかつ野崎」にて。

松阪にある和風レストラン、こうらくで季節の和膳をいただく。
このこうらくは、三代続く老舗料亭が和風レストランに業態変更されたとのこと。
そのために、和風レストランと言ってもしっかりとした和食をいただけるのが特徴的。
ランチの季節の和膳も天ぷらとお刺身を中心に、料亭の流れを汲んだ小鉢がそろえられている。
特にお刺身の中で、サワラのタタキに美味しさを感じたご膳。
ちなみに、こちらには石垣市交流職員の西銘基恭さんと戦争中に松阪市から石垣島に配属された種谷桂さんとの会食に同席させていただいての訪問。
種谷桂さんはもう91歳とのことだけど、陸軍航空隊の通信部門(第二航空通信連隊)にいて暗号通信も担当されていたこともあって、今でも抜群の記憶力を持たれている。
石垣島の思い出と共に、資料の読み方や要領の重要性を語られる姿には説得力と迫力を感じた。
普段は松阪市と石垣島との間のかけ橋つくりに情報発信の点から協力させていただいている僕だけど、お手伝いの中で学ばさせていただくことも多いと感じたひと時。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市の「和風レストラン こうらく」にて。