石ラーこと、辺銀食堂の「石垣島ラー油」


石ラーこと、辺銀食堂の石垣島ラー油をいただく。

豆腐にかけて食べてみると、香ばしさと深みが感じられて、普通のラー油とはまったく違う味わい。
2010年にブームとなった「食べるラー油」の元祖としても知られているだけあって、辛さのアクセントではなく、主役の存在感がある一品。
(石ラーの歴史は『ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし』に詳しい)

ちなみに、この石ラーは松阪市に赴任している石垣市交流職員の西銘基恭さんが、七夕まつり・鈴の音市に出展した石垣島ブースの目玉として仕入れたものをおすそ分けいただいたもの。
2011年8月現在、現地でもなかなか手に入らないことで知られている石ラーを仕入れられたのは「石垣島と松阪との間にかけ橋をかける」という西銘さんの心意気があったからこそ。
僕も松阪市情報政策担当官として「情報のかけ橋」をキーワードにしているので、その理念に共鳴して8月6日の七夕まつり・鈴の音市と8月9日の岡寺さんの四萬六千日の両方お手伝いさせていただいた。
石垣島と松阪の間にかけ橋をかける一品でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

沖縄県石垣島の「辺銀食堂」にて購入可能。

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