こうらくの「季節の和膳」


松阪にある和風レストラン、こうらくで季節の和膳をいただく。

このこうらくは、三代続く老舗料亭が和風レストランに業態変更されたとのこと。
そのために、和風レストランと言ってもしっかりとした和食をいただけるのが特徴的。
ランチの季節の和膳も天ぷらとお刺身を中心に、料亭の流れを汲んだ小鉢がそろえられている。
特にお刺身の中で、サワラのタタキに美味しさを感じたご膳。

ちなみに、こちらには石垣市交流職員の西銘基恭さんと戦争中に松阪市から石垣島に配属された種谷桂さんとの会食に同席させていただいての訪問。
種谷桂さんはもう91歳とのことだけど、陸軍航空隊の通信部門(第二航空通信連隊)にいて暗号通信も担当されていたこともあって、今でも抜群の記憶力を持たれている。
石垣島の思い出と共に、資料の読み方や要領の重要性を語られる姿には説得力と迫力を感じた。
普段は松阪市と石垣島との間のかけ橋つくりに情報発信の点から協力させていただいている僕だけど、お手伝いの中で学ばさせていただくことも多いと感じたひと時。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「和風レストラン こうらく」にて。

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